ソードアート・オンラインンライン〜大界•大海の覇者〜 作:健全なる魂
初めてのボス戦です‼︎
戦闘描写は少ないですが上達するに連れ多くしていきたいので改善点があったらバンバン教えて下さい!
では、本編をどうぞ❗️
『SAOはデスゲームである』
この出来事に大勢のプレイヤーは混乱した
過半数のプレイヤーは立ち直って自分に出来ることしていたが、まだ立ち直れていないプレイヤーも大勢いた
ーーーーあれから何日かたった
ベルも立ち直り一緒に狩りをしてLevelをあげていた
「ベル、そっち行ったぞ」
「OK!」そう言うとベルはためを作りSSを発動させ、
敵キャラをポリゴンに変えた
「やったー!Levelupしたよ、ユキト」
「よかった……」
「ん?何か言った?」ベルは首を傾げて聞いてくる
「いや、なんでもない」
ベルも大勢のプレイヤーと同じ様に絶望していたが
今は、回復し俺と一緒に狩りをし、笑っている
「そろそろだな、会議まで」
「そうだね、ちよっと早く着くけどもう行こっか」
そう言うと俺達は攻略会議が行われる主街区へ歩き出した
早めに着いたはずだか既に多くのプレイヤーがそろっていた そこにはキリトの姿もあった
「よっ、キリト」 「久し振り、キリトさん」
「あぁ二人とも生きていたのかよかった」
前、練習した時はクラインとベルに教えることに手一杯で
フレンド登録していなかったので転移されてから探すことができなかった
「俺も嬉しいよ」そう言ってキリトに抱きついた
「やめろよ、ユキト」
キリトは筋力を重点的に上げているようで俺は簡単に
引き剥がされた
「ベルはLevelが上がってるね、上手くなったのかな?」
「あったりまえじゃない、下手ならわざわざ攻略会議に
なんか来ないわよ!」
こんなふざけた話をしていると前のステージに人が立って
話し始める
「どうも!!!僕の名はディアベル!!!今日は僕の呼び掛けに応じてくれてありがとう!!!僕は気持ち的に《ナイト》やってます!!!」と言うと周りのプレイヤーは笑い出した
「すごいな、よくこんな時に笑いなんかとれるもんだ」
俺は感心した
「ああいう奴がこれからのリーダーになっていくんだよ」
と、キリトは言った
その後は本格的なボス攻略の話になり、第一層の
ボスモンスター《イルファング・ザ・ コボルトロード》の
討伐は明日行われることになった
攻略会議の中でパーティを組むことになったので
俺はベルと、キリトは赤いフードの女の子《アスナ》と
パーティを組むことになった
次の日、集合場所の転移門に誰一人かけることなく集まった 道中にベルと戦う標的や戦い方などを話していると
あっと言う間にボス部屋の前に辿り着いたとこで
ディアベルは「俺から言うことは一つ……勝とうぜ‼︎」
と言いボス部屋の扉を開けた
部屋の奥に不気味に光る赤い目があった
「あれが《イルファング•ザ•コボルトロード》か」
俺達はディアベルの掛け声で一斉に攻撃を開始した
俺とベル•キリトとアスナはイルファング•ザ•コボルトロードの取り巻き《ルイン•コボルト•センチネル》と、
他のプレイヤーはボスと、ディアベルの指示もあってか
ボスのHPはぐんぐん減っていった
「あと少しだ、行けーーーー‼︎‼︎」
「おぉぉぉぉ‼︎‼︎」
HPバーの残り1本もあと少しになったころ、
ディアベルが「俺が行く!」と言って1人で飛び出した
そしてボスは攻略会議で分かった情報通りに武器を変えた
が、全てが情報通りではなかった
ボスが持った武器は《野太刀》だった(本当は違う武器)
そのことが確認できた俺とキリトはディアベルに
『全力で後ろに飛べー‼︎』と叫んだ
だが、間に合わずディアベルは切られ吹っ飛ばされた
俺はディアベルにかけよった
「なんで、こんな事したんだよ…」
俺は急いでポーションを使う
「君も分かるだろ?βテスターなら……LAボーナスによるレアアイテムのドロップだよ 」
「2度とこんな事するなよ!」そう言うと俺は戦場に戻った
司令塔がいなくなったからか、戦闘が一時中断していた
こうなったら俺達で倒してやる!
「ベル!行くぞ、手順はセンチネルと同じだ!」
「うん!」そう言うと2人はボスに向かい走り出した
キリトとアスナも同じように考えたのか俺達の横を
走っていた
まずキリトと俺でボスの武器を跳ね上げ、その隙に
ベルとアスナがスイッチ(スイッチとは、1人目のプレイヤーが相手の剣を跳ね、生まれた隙に後ろで待機していたプレイヤーが入れ替わるというシステム外スキル)をして
攻撃を加える
「ラストぉ!」俺はそう叫びキリトと同時に攻撃をすると
ボスはポリゴンへと姿を変えた
少しの沈黙の時間があり全プレイヤーが歓喜の声をあげた
「やったーー!」ベルは飛び跳ねながら喜んでいる
余程嬉しかったのか俺に抱きついてきた
「おい!く、首が閉まってるし 抱きつくな!」
「わ!ごめんユキト」ベルは顔を真っ赤にして謝った
ようやく、離してもらえた俺は肩で息をして呼吸を整えた
「はぁ、はぁ、死ぬかと思った」
気付くとキバオウがキリトに文句を言っていたので俺は、
「うるせぇよ!俺がポーション使わなかったらディアベルは死んでたんだぞ。何にも出来んかった雑魚は黙っとれ!」
そう言うと俺は第2層に行くための階段を登った
ベルには死んで欲しくなかったから着いて来るなと言った
「強くなったら、また会えるよね!」
ベルは少し涙目だった
「多分な!アスナ、ベルの事頼んでいいか?」
「うん、分かった。任せて!」
アスナは優しく、強く、面倒見がいいから大丈夫だろう
「じゃあな、ベル……死ぬなよ」
そう言って、俺は第2層への扉をくぐった
どうでしたか?
ここでユキトとベルは離れ離れになってしまいます 泣
再開させるまでにユキトやベル達にはいろんな経験をさせてやりたいと考えているので、希望があったら書いて下さいね!
では、また次のお話で!
See you next time!