本当にマジでやばいです。どこまで連載できるか分かりません。
それでも頑張って行きたいと思います。
追記
2016年5月2日。改投しました。色々自分で違和感あった部分を直してみました。
それでもまだ誤字脱字等直ってるかどうか分からないので、怖々上げてみます。
麻帆良学園都市。
小等部から高等部まで完備、かなりでかい学校である。
しかも、内部に沢山の店やら娯楽施設やらがあると言う。もうほとんど一つの町だ。
朝の麻帆良学園行き電車内。
みんなが揺られる電車内に俺はいた。
俺の名は『相場是玖賭』。
髪は灰色ウルフカット。
小柄な体に真っ黒なブレザーを着流し、真っ黒なスニーカーを履きこなす。
なかなかの美男子である・・・・・・・・・・失敬、忘れてくれ。
さて、そんな俺は電車に揺られながらある事を思っていた。
・・・・・・・・世の中っていろいろ理不尽だよね。
俺はつくづくそう思う。いや俺が思わなくとも絶対そうだ。できるかぎり
こんな事やってやれっか!!そう、今俺が思っているのも無理は無いはずなんだ、うん。
俺は元々東京内の別の中学校に通っていた。
そんな俺が、何故麻帆良学園行きの電車に揺られているのか?
事の発端は俺の通っていた学校が閉校することから始まった。まあ、元々から大っ嫌いな学校だったからむしろ清々した。
問題はその後、爺ちゃんの発言だった。
「お前、次通う学校麻帆良な。ワシの知り合いの学校」
「え、ちょ待てそれなんて横暴?」
「いや、もう決まったから」
「・・・・・・・自由選択\(^o^)/」
てな感じで、入学を決められた。
他の奴ら、まあ、大嫌いな学校だったとはいえ友達はいた。そう言う奴らと一緒の高校に入りたいと爺ちゃんに懇願してみた。で、結果は。
「馬鹿なの?もう決定してるよ?」
だそうだ。殴りたくなった。殺してやりたくなった。
で。結構な問題学校かどうか調べた。
問題学校なら、母ちゃん父ちゃんを説得する事も出来ると思ったたんだ。いやまじで。
結果。めちゃめちゃ優良校。
これも予測して奴は決めたと思われる。
あ・の・ク・ソ・ジ・ジ・イィィイイイイイ!!用意が良いなぁえぇ!?お礼に顔面にエアガンの弾丸叩き込んでやりたいよ。
・・・・・・・・・・・・・・もう虚しくなってきた、考えるのやめよ。
ともかく今は、このまま麻帆良行きの電車に乗って。学園についてから考えよう。
学校到着。
結構な時間らしく皆走って学園を目指してるのが見える。
中にはバイクやら路面電車やらに掴まっている奴も。
まあ俺はまだいろいろ済ませなければならんのでどうせ朝の授業にでる必要は無い。
そんな訳でのんびりいこう。
しかし色々あるなぁ。自転車にスケボーに路面電車にバイクって!?
「路面電車にバイクだあ!?」
ちょっと待てここ学園内だよね!?
つーか改札機をスケボーで突破してるバカがいたぞおい!!
「・・・吹っ飛んでんなぁ、この学校。・・・考えても無駄かもう」
慣れよう、慣れねばならない。この学校で過ごしていくのだ。
それに、前の中学よか楽しそうな学校だ。きっとすぐ順応していける。
「とりあえず、急いで登校するか」