短編集。   作:亜莉守

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人物紹介

 

・世界設定。

文月学園のババア長のせいで文月学園ごとソニックの世界にやってきてしまう。

そのときにちょうどFFF団の処刑で屋上からバンジーさせられそうになっていた明久だけが別の場所に落下してしまった。そこに通りかかったのがソニック、それからしばらくテイルスの家で厄介になる明久。カオス騒動(SA)の時に文月学園の仲間と再会、その後もテイルスの家に厄介になった。そして、アーク騒動(SA2)の後カオスドライブを使って帰るシステムをババアが作成、帰れることになった。その時に明久は帰らないことを決意、周囲に衝撃を与える。明久にしてみればこちらの世界のほうがよっぽど安全に見えた。それを機に数人が残ることを宣言し、残った。

その後も明久は騒動に巻き込まれるのであった。

 

 

吉井明久(通称:アキヒサ)

ご存知バカテス主人公、ババア長の実験の失敗でソニックたちの世界へと文月学園ごとやって来た。一人だけ別のところに落ちて、その衝撃で髪の毛が白くなる。文月学園自体はかなり前に元の世界へ帰った。ここで生活することを選んだメンバーの一人。残ることを決意してから髪を伸ばしている。結構伸びた。ポニーテイルにしている。

ソニックの冒険に毎度毎度巻き込まれる。本人的には勘弁してほしい。

テイルスの家に居候している。

色々あって獣化できるようになってしまった。ネコネズミとかいうわけのわかんない種族、ハリネズミの針の感じや耳にネコの尻尾や顔、前髪の形があったりなどなど説明が面倒。まあ、そういう生き物ってことで。

能力的には水を操ることが可能。やり方を工夫すればアクアバリアなんかも張れる。

ダークガイア騒動(SWA)の時にはウェア化した。彼は本気で表も裏もなさそうだ。

イメージカラーは白、白系の服を好んで着ている。

スピード自体はそこまで無い。良くてシルバーに追いつけるレベル。本気のソニックには追いつけないというのが本人談。

 

 

ソニック・ザ・ヘッジホッグ(通称:ソニック)

おなじみ音速ハリネズミ。空から落っこちてきた明久を助けた。

毎日のように走って過ごしている。明久には何かとかまう傾向がある。

残ると言い出したときには「別にアキヒサが居たいって思ったなら別にいいだろ?」といって普通に受け入れた。

明久を冒険に引っ張り出し、毎度毎度巻き込む。

種族はハリネズミ、ハリネズミ=早いという方程式がこの世界にはあるらしい。

本人曰く「ちょっとすごいハリネズミ」……ちょっとどころじゃ無いと思う。

イメージカラーは青。

 

 

テイルス"マイルス"パウワー

ソニックにあこがれている二本尻尾のキツネ。機械だったら任せてよ。

自分のガレージを持っていてそこに寝泊りする住人が増えている。

明久が引きこもっていることは別に気にしない。ご飯おいしいし、テイルス自身は料理が出来ない。

尻尾をプロペラにして飛ぶことが出来る。速さはまちまち、早いときにはソニックと併走できる。

自分たちが人間の姿に見えるように細工が出来る装置を開発した。

イメージカラーは黄色

 

 

チップ

ダークガイア騒動ではソニックと明久の相棒的存在だった。食べることが大好き。

騒動が治まったときに消えたはずだがなぜか復活している。

 

 

ブレイズ・ザ・キャット

異世界からやってきた火を使うネコの皇女様。ソルエメラルドを探しに()()()()()やってきた。

友達の大切さは知っているけど友達作りが苦手だった。ソニックと明久に感化される。

今はマイルス家の居候の一人。

 

 

シルバー・ザ・ヘッジホッグ

元未来人で異世界からやってきた白いハリネズミ。「やばい、色がかぶった」とか明久がぼやいたのは内緒。

ブレイズの親友でまっすぐ熱血漢、突っ走りやすい。

現在はマイルス家の居候の一人。

 

 

クリーム・ザ・ラビット

礼儀正しいウサギの女の子。チャオのチーズとは大の仲良し。

彼女を見た明久が「葉月ちゃん元気かな」って言ったのは内緒。

 

 





ほかにも色々居ますがこれにして終了。
後日書き足すかもしれません。
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