色々なIF集   作:超人類DX

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前回がマイナス

今回はこっち


こっちだったら的な話

 何かが違ったからこそ出会えた。

 

 何かが違ったからこそ共に在れた。

 

 だから胸を張って言える。

 

 とても幸せだったと……。

 

 

 これから先どうなろうと、この身が朽ち果てても変わらぬ気持ち……。

 

 

 

 

 

 悪魔稼業を頑張り、ゆくゆくはハーレム王になる。

 

 そんな夢をとある堕天使によって殺され掛けた事で出会い、そして知ることになった悪魔という存在によって強固なものへと変えていく兵藤一誠はこの日、実は正体が悪魔だった者達が隠れ蓑にしている何時もの部室にて、部長であり、悪魔としての主であるリアス・グレモリーから、今日は悪魔の故郷である冥界から客人が来るという話を聞かされ、少し緊張しながら仲間達とおもてなしの準備を行った。

 

 

「そのお客さんってどんな悪魔なんですか?」

 

「それが私も名前だけは知っているのだけど、実際に会った事は無いのよ」

 

「え? じゃあなんでここに……?」

 

 

 準備も終わり、約束の時間まで僅となった所でイッセーが、これからやって来る者達はどんな者なのかと訊ねてみれば、不可解な返しが返ってきて疑問に思う。

 よく知りもしない相手が一体何の用事があって人間界の学校に来るのか。

 

 

「何でも、今回やって来る――あー、ライザー・フェニックスさんという方なんだけど、その妹さんがちょうど小猫と同い年で、折角だから私達みたいに人間の学生生活を送ってみたい――て話らしいの。

それで、この町の管理を任されている私に挨拶をしておきたいって」

 

「妹? ……ほほー?」

 

「顔がにやけてますよ先輩?」

 

 

 理由を詳しく聞いてみると、納得できたと同時に妹という単語に対して途端に顔がにやけたイッセー

 一体どんな子なのか……今からそれが楽しみで仕方なくなってきた彼は、今か今かと待つことになり……。

 

 

「わざわざ時間を作って頂いた事に感謝します、リアス・グレモリーさん」

 

 

 暫くして先日ひょんな事からリアスの実家のメイドをしているという情報と共に知り合ったグレイフィアと共にやって来た金髪の男性悪魔に、イッセーの第一印象はチャラそうだというものを持った。

 

 

「いえいえ、それでそちらが妹さんでしょうか?」

 

「ああ、妹のレイヴェルだ」

 

「レイヴェル・フェニックスです。

この度は感謝致しますわ」

 

 

 しかし彼の妹と紹介されたレイヴェル・フェニックスという金髪碧眼の少女は、イッセーの期待した以上の美少女であり、なんといっても、胸も将来性のありそうな膨らみをしていたので、イッセーの視線は彼女に釘付けだった。

 

 

「学園に編入出来る手続きは済ませてありますので、何時でも此方に来てもらっても構いませんわ」

 

「ん、何から何まで済まないね」

 

 

 そんなイッセーを他所に、本来の時間軸のような『婚約話』が一切存在してないせいなのと、彼は自身の眷属を僧侶のレイヴェルを抜かして『二人』しか存在してないせいか、見た目のチャラさはともかくとしても、悪い印象をリアスも持ってないせいか、穏やかに話が進んでいく。

 

 

「ところでライザーさん、何故グレイフィアと共に今日は?」

 

「あぁ、その理由なんだが、今回うちの妹がグレモリー家が管理する人間界の学園に通わせて貰う形となった訳だろう? それはある意味でグレモリーとフェニックスの……なんだろうな、良い関係性を築く為の足掛かりになるかもしれないって事で、キミのお兄さん――つまりサーゼクスさんがある事を提案したんだ」

 

「ある事、ですか?」

 

 

 シスコンの兄貴であるサーゼクスの名前が出てきた瞬間、リアスはなんとなく嫌な予感がしてきたが、顔には出さないで聞いていると、二人の間に立っていたグレイフィアが口を開く。

 

 

「ライザー様とリアス様。

両陣営によるレーティングゲームのエキシビションマッチです」

 

「え……?」

 

 

 レーティング・ゲームのエキシビションマッチという言葉にリアスは驚く。

 

 

「ちょっと待った。

私はまだ公式のゲームに参加すらできない年齢なのよ? それなのにエキシビションって……」

 

「勿論非公式ですし、そんなに難しく考える必要もございません。

あくまで両家同士の親睦を深める催し物と考えてください」

 

「そんな急に言われても……」

 

「俺もキミの今の心境が本音だよ。

そもそも俺は眷属と呼べる者が僧侶である妹の他に二人しか居ないしな」

 

「え!? そ、そうだったのですかれ!? 私はてっきり……」

 

「はは、まあただ眷属の数を増やせば良いってものじゃないからな」

 

 

 どこか、昔を懐かしむような表情を浮かべるライザーに不思議な気持ちにさせられるリアス達。

 とにもかくにも、互いに公式のゲームに出た事は無いというし、単なるお遊び感覚だからという話なので10日のリミットを儲けてのゲームをする事になる。

 

 

 本来の時間軸とは違って、互いに特に賭けるものもない、実に平和なゲームになりそうなので、イッセーも特にライザーを焼き鳥野郎だなんて罵倒もしないし、寧ろ妹のレイヴェルが気になって仕方ないみたいだ。

 

 

「学校に通うとしたら小猫ちゃんと同じ学年なんだな」

 

「ええ、えーっと、アナタが小猫さんという方でしょうか? 色々とわからない所もあるのでどうかその時はよろしくお願いしますわ」

 

「え、あ、はいこちらこそ……」

 

 

 物腰も柔らかいし、何より可愛らしい。

 イッセーはすっかりレイヴェルを気に入ったのだが……。

 

 

「さて、一人は冥界に居るから紹介できないとしても、もう一人の俺の眷属を今紹介したいんだが、良いかな?」

 

「はい是非」

 

 

 そのイッセーが驚くというか、リアス達ですら『知らなかった』事実は今白日のもとに晒される事になった。

 

 

「来て良いぞー」

 

 

 軽い調子でライザーが声を出すと同時に彼の背後から転移用の魔方陣が浮かび上がり、誰かが現れた。

 

 目元が隠れる程の適当に伸ばした黒髪と、どこにでも居そうな一般人にも見えそうな程に影の薄そうな印象。

 

 しかしイッセーは特にその男性の姿を見て驚いた。

 

 何故ならその男性が着ている服はこの学園の男子制服であり、何よりイッセーはその男性をよく知っていたからだ。

 

 

「あ、アルト……?」

 

 

 そう、イッセーとは小学生の時から同じクラスで、決して浅くは無い付き合いのある友人その人だったのだから。

 

 

 

 

 イッセーどころか、イッセーを知る者なら目にしたこともある男子生徒がまさかのライザーの眷属だったという衝撃に、それを見抜けなかったリアス達をも含めて暫く言葉を失う中、ライザーはアルトと呼ばれた青年を紹介する。

 

 

「合馬或人。俺の眷属にて唯一の兵士だ。

もっとも、兵士なんて殆ど形だけで戦車なんかも併用させてしまってるんだがな」

 

「ども……。あー……黙ってて悪かったねイッセー君」

 

 

 ボサボサ頭の暗そうな少年……アルトと呼ばれた少年が、驚愕に固まるイッセーに軽い調子で謝る。

 

 

「ほ、ホントだぜ! 何で今まで黙ってたんだよ!?」

 

 

 当然驚きと秘密にされていた事への憤慨の半々で詰め寄るイッセー。

 

 

「いやさ、言うタイミングも無かったし、お前がグレモリーさんの眷属になったのってここ最近だろ? それ以前に『俺、実は悪魔の眷属だ』なんて言っても信じられないだろ?」

 

「そ、そりゃ確かにそうだがよ……」

 

「まさかこんな形で話すことになるとは俺も思わなかったしな……。

まあ何にせよそういう事だ」

 

 

 少し腑に落ちない顔をしつつも、謝られはしたので矛は納めるイッセー

 すると今度は、訝しげにアルトを見ていたリアスは口を開く。

 

 

「貴方の事はイッセーの友人だから何度か話題に上がった事もあるわ。

最近眷属になったイッセーは、さっき言った通りだとしても、何故今まで私達に黙っていたのかしら?」

 

「いや、気付かれてるかなって勝手に思ってて、その上で別に何もしてないしで放置されてるのかなって思ってましてね。

どちらにせよすいませんでした……」

 

「……」

 

 

 本音を言うと、アルトという青年もリアス達やもう一組の悪魔達とはあんまり関わる気がなかったのでこそこそやってただけに過ぎないのだが、そんな事をここで言える訳もなく、それっぽい理由を並べて誤魔化す。

 

 リアスもそれを聞き、そしてこれまで彼が本当に特に悪い事をしていた訳でもなかったので、取り敢えずは納得した模様。

 

 

「取り敢えず今度やるエキシビション・マッチの時はどうぞよろしく。

イッセーは赤龍帝なんだろ? 頼むから手加減しろよな?」

 

「そ、その事も知ってたのかよ?」

 

 

 こうしてエキシビション・マッチが組まれる事になったのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 話し合いも済み、冥界へと戻ったライザーは、フェニックスの自室に入ると、同じく入ったレイヴェルとアルトと話し合いをした。

 

 

「っし、変に拗れずに済んだぞ今回は……!」

 

「植物みたいに大人しくしていた甲斐がありましたわ。

……………白音さんと祐斗さんは聞いていた通り、違っていた様でしたが」

 

 

 何やらよくわからない事を話し合ってる兄と妹は、揃って黙っていたアルトに話掛ける。

 

 

「お前の言ってた通りだ。

普通に育てば、少しスケベながら健全な印象だったぞ」

 

「やけに私の胸をチラチラ見てきた時は若干戸惑いましたが、どうでしょうか、アナタの様にはならないと思っても良いのでしょうか? ―――――イッセー様」

 

 

 

 何故かこの場に居ない筈の名を、アルトに対して呼びながら。

 だが、アルトと呼ばれていた筈の青年は片手で自分の顔を覆い、そして下へとずらすと、なんとイッセーと瓜二つの顔へと変貌したではないか。

 

 

「レイヴェルに様付けで呼ばれるのはガキの頃以来だな………って話は置いておいて、俺と違って彼はこのままなら拗れることもなく頑張れると思うぜ?」

 

 

 イッセーの事を語るイッセーにそっくりな青年。

 その正体は、別の世界を生きて死んだイッセーそのもの。

 そしてライザーとレイヴェルは同じ世界を生きた家族そのもの。

 

 

「白音もそうだが、元士郎も祐斗もこの世界の彼等だし、多分黒歌もそうだろ。

つまり俺達が変な真似をしなければ、自然な関係をこの先彼等だけで築ける訳だ」

 

「なるほどな……まあ、お前がその考えならそれで良いが」

 

「良いに決まってるだろ? アンタとレイヴェルが同じだっただけで相当俺は救われてるんだからよ。

顔も名前も今後は合馬或人として生きるさ」

 

「私はどちらにせよ、中身がアナタの時点で同じことですし、引き続きお傍に居させて貰うわ」

 

「嫌だと言っても離さねーよ俺は」

 

 

 特にレイヴェルとは、かつて共に生き、子にも恵まれ、幸せに生きた関係なのだ。

 満足な人生を閉じ、再び異なる世界を生きる事になった理由は知らないが、同じ存在とまたこうして一緒に居られるのであるなら深くは考えない。

 

 

「改めて、またよろしくなレイヴェル?」

 

「こちらこそ……アナタ」

 

 

 最初から最後まで気持ちは変わらないのだから。

 

 

「はー……レイヴェルとこうしてっと落ち着けるぜ」

 

「何年経っても甘えん坊さんなんだから……ふふっ♪」

 

「この世界のお前がレイヴェルを結構気に入ってたが、どうすんだ?」

 

「その時は言うから大丈夫」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 とまあ、レイヴェルと学生時代は生徒会長もやっていたイッセー改めてアルトがこんな調子な訳だが、ライザー・フェニックスはライザー・フェニックスで地味に困っている事がひとつある。

 

 別に弟と妹がイチャイチャやってるのは構わないし、とっとと子供でもなんでも作って欲しいとも思ってるのでその件ではない。

 

 彼が困ってるのは、アルトとは別の彼にとってのこの世界では二人目の眷属についてだった。

 

 例えば、レイヴェルとアルトが隣の部屋で健全にイチャイチャやってる頃、ライザーが暇潰しの本を読んでる時にそれは転移しながらやって来るのだ。

 

 

「ライザー様、お疲れ様です」

 

「あ、うん……来たんだ?」

 

「はい、来ちゃいました」

 

 

 その眷属――いや、正味正式とはとても言えないこの眷属は困った事にレイヴェルやアルトや自分と違って、正真正銘この世界の存在だし、かつての時代では別に特に関わりがあったという訳でもない。

 

 にも関わらず、数年程前のとある出来事が切っ掛けで、この眷属はライザーに対して絶大な心酔をし、今に至っていた。

 

 しかもこの眷属はフェニックスに勝るとも劣らない名家の出身であるという。

 

 

「……。何故私を連れていってはくれなかったのですか?」

 

 

 ただでさえそんな家出身なのに、眷属になるんだと言って聞きやしないに加えて、レイヴェルとアルトを贔屓してこの眷属を放置しとくと、非常に面倒な事になる。

 

 今もレイヴェルを連れて人間界に行ったのに、自分は置いていった事に関してドス黒さ満載のオーラを撒き散らしながらライザーに迫っていた。

 

 

「殆ど私用だったから……」

 

「アナタ様の私用は、私の私用そのものです。

そもそも私はアナタ様の女王なのです、それが例え地獄の果てであろうともアナタ様のお傍に遣える事が私の役目であり、私の生き甲斐なのです……!」

 

 

 なんでこうなったんだろう……。かつて自身の女王だった彼女と比べても些か強すぎる忠誠心に解せない気持ちだらけのライザーは、取り敢えず謝っておく。

 

 

「悪かった。今後はキミもちゃんと連れていく。

ただ、これだけはわかってくれるか? キミは決して無名ではない悪魔だ。

今回会ったリアス・グレモリーさんがキミを見たら驚く――」

 

「リアス……グレモリー……? ……………あんな小娘に会って何をされたのですか?」

 

「いやだからレイヴェルの学園編入の挨拶を……」

 

「……。そうですか、そういえばレイヴェルお嬢様がこの度は通われる学園にはアルトさんと同じで、そのリアス・グレモリーが管轄している人間界の地域でしたね。

ただのご挨拶なら納得しました」

 

「…………………」

 

 

 リアスの名前を出した瞬間、殺意を剥き出しにする眷属にライザーは『マジでなんでだ?』という疑問が尽きない。

 

 

「そのエキシビション・マッチには参加させて頂けるのですよね?」

 

「………人数不足だし」

 

「! ふふふっ、ではやっと公にアナタ様の女王として名乗れる時が来たのですね! フフフフ……! あははっ!」

 

「キミの実家の人達に俺は殺されるんじゃなかろうか……」

 

「あんな連中の戯言なんぞ黙らせるので、ご安心ください。

ふふ、本当はあんな連中を皆殺しに出来る癖に、ライザー様はお優しいですね? ………あんな連中ごときに優しさを向けるなんて、私が殺してしまいたいくらいに」

 

「キミの肉親だろ……そんな言い方するなよ」

 

「アナタ様の道具でいられるなら、アガレスの名なぞ塵にも劣りますから」

 

 

 薄い緑がかった金髪の眼鏡を掛けた女性悪魔……シーグヴァイラ・アガレスに何故ここまで言われてるのか、ライザーは全く分からなかったし忘れていたのだから。

 

 

(確かに彼女はこの世界ではかなり珍しく、俺達側のものを持ってたから興味が沸いたとはいえ…)

 

 

 弟も妹もまだ居ない時だったあの日……。

 

 

『キミは一人かい? 俺もこんなパーティーはつまらないと思ってね、良かったら話でもしないか?』

 

 

 その昔、まだ互いに小さかった頃貴族のパーティーを抜け出していた彼女に彼は、中身を感じてなんとなく話しかけ。

 

 

『君は「引力」を信じるか?

この出会いに意味があるという事を』

 

 

 その中身が本物だと確信してつい色々と喋ってしまい……。

 

 

『キミは中々聡明だな。普通の子供には無い知性を感じる。

それはキミが生まれ持った『何か』を持っているからなのか……。

どちらにしても、キミとはとても気が合う気がする……。

なぁ、シーグヴァイラさんだったかな? 俺と『友達』になろう』

 

 

 思いの外同類に飢えてたせいか、つい調子にのってしまった気もするし……。

 

 

『感情のある生物は、誰でも不安や恐怖を克服して安心を得るために生きる。

悪魔や人間達が名声を手に入れたり人を支配したり金もうけをするのも安心するためだ。

結婚したり友人をつくったりするのも安心するためだし、何かの為に役立つだとか愛と平和のためにだとか

すべて自分を安心させるためだ。安心を求める事こそが生物の目的だ。

その安心の源をキミは自覚しているかい? ならば教えてくれないか? 微力ながら力を貸そう。

さぁ――――お前の欲しいものはなんだ?』

 

 

 まあ結果だけいえば、同類に飢え、その素養がありそうな者を見つけてしまってテンションが上がって色々とやらかしたライザーが案外悪かったりするのだ。

 

 

「レイヴェルお嬢様とアルトさんが隣のお部屋でイチャイチャしてます」

 

「そっとしておいてやれよ……。

壁に耳なんて当ててみっともないぞ……」

 

「いえ、今後の参考にしようかと……」

 

「……………」

 

 

 思いの外、どす黒いクレパスのような強すぎる想いを彼女は持っていたのだから。

 

 

 




補足

名前は語感でテキトーに考えたらしい。

で、この世界のイッセーの周囲に変な奴は居ないかと気にしてたら友達にされてて、しょっちゅう相談相手にされてたとか。


その2
まあ、ずーっと放置してたらイチャイチャやってるだけの無害な人たちです。

………変な茶々入れたらヤバイけど。


その3
ライザーさんはずっと独身のままでした。

んで、二人より先にこの世界で目覚めたもんで、同類が居なくて寂しくやってたら、マジで偶々彼女を見つけ、テンションがつい上がって悪の帝王モード入ったとかなんとか。

その4
そう、それ故に彼女はヴァニラさんみたいな事に。

しかも異性なもんだから余計スゴいらしい……色々と。

このド畜生がー!!! にもなるかもね。


その5

レイヴェルたんは基本的に表ではアルと呼びますが、プライベートだとイッセーと呼び捨てか、もしくはアナタらしい。

まあ、がっつり何万年も夫婦やってたみたいですし、倦怠期とか一切なく良い歳になっても若い頃と変わらなかったとか。

だから若返ったともいえる現在はそりゃもうね……

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