ネタバレなので気を付けて読んでください。
あと、話が進むごとに後付け設定として追加してく予定です。
名前
二つ名
【壊れた者】【ただの魔法使い】
性別
男
年齢
16歳
身長
177cm
体重
57kg
能力
【肉体と精神のダメージを反転させる程度の能力】
・その名のとおりで例えば能力発動時に包丁で心臓がある部分を刺されたとします。
すると包丁を抜いても傷口はありません。その代わり尋常ではない心の痛みが生じます。
肉体で負うはずの傷を精神で肩代わりする。その逆もできるということです。
・この能力のお陰で珀雲は心の傷を負っている者がどういう感情を抱いているのかが分かるようになりました。
・傷を吸収することもできますが、吸収する量を設定していないため、ほぼ無尽蔵に痛みを吸収してしまいます。そのため珀雲が死にかける。
【珀雲と珀雲が触れた者は傷を理解する程度の能力】
・これは全ての痛みを見ることができます。肉体的にも精神的にも見え、また、その傷を治すための最善の案がパッと浮かび上がりやすくなります。
・珀雲の場合、精神のどこに傷があるかによって傷の原因までわかります。珀雲だから分かるんです。珀雲以外は分からないんです。
・傷に話かけることでその傷が起きた理由がまるでフラッシュバックのように頭の中に
浮かび上がります。
容姿
灰色のシャツ(所々黒ずんでいる)に普通のジーパン。(幻想郷に来た当初の格好)
日本人なのに青髪でそして金色の目をしている。
目つきは普通だけど目つきが悪いとよく言われている。
着痩せするタイプなのかもしれないし、そうでないかもしれない。
性格
口がとても悪く、よく友達をdisる。親友である晴には全くそんなことは言わなかった。
意外と優しく、口よりも行動力の方が彼に惹かれる原因の大半である。ただ、口の悪さのせいで学校に通っていたときはそれこそ大半の女子は幻滅していた。自分の本当の気持ちに気付いてくれる人に自分の全てを捧げる如く、魔理沙にはとても優しく、過保護の親のような感じもある。
晴の両親に関しては負の感情全てで毎日呪うとしているぐらい憎んでいる。
時々、バカしたり天然になったりする。あとはからかうのが好きという点と口が悪い点も含めてきっとSであろう。
設定
親友に裏切られ、人としての生活や興味を持った女子や逆狩 珀雲という存在そのもの………全てを奪われた存在。
ある時、親友の晴と口喧嘩をして、無意識に能力を使ってしまう。
そして晴に大怪我を負わせた。
そのショックで入院してしまった晴に毎日謝りに行こうと思ったが、流石に晴は怪我を負ってまともに喋りたくないだろうと思い、暫くあわなかった。
それが晴の両親の逆鱗に触れ、元々晴の両親は偉く、地位もそれなりに高かったため、
珀雲を無理矢理、退学させ、更には自分の息子が怪我されたというなら同じ目に合わせてしまおうと考え、珀雲の家には毎日、不良がきて、ストレス解消と称して暴力を振られる始末………そのため、学校に行きたくても行けない状態になってしまい。人間不信となって引きこもる。
そして珀雲の両親は仕事で海外出張のため、全く会っておらず、それに人間不信に陥ってしまったため、頼らなかった。
晴が退院しても全く、自分に会おうとしてくれないことと晴が自身の両親の性格を受け継いでいると考えた場合、自分は見捨てられたと判断、自殺することを決意し、手紙を残して誰もいない森の中で静かに苦しんだ所で幻想郷に流れ着く………
晴は自分が珀雲に誤解を招くようなことをしたせいでこうなったと思っているが………
スペルカード
引力【非常な暴力の溜まり場】
痛符【モアペインスパーク】
痛符【モストペインスパーク】
魔符【三角魔法《トライアングルマジック》――カストワ――】
魔符【三角魔法《トライアングルマジック》――ディアーブル――】
激痛【ネクロペインスパーク】
ラストワード
最期【
合体技
痛恋【サディスティックマスタースパーク】珀雲&魔理沙
霊痛【夢想封印――傷――】 珀雲&霊夢
一意攻苦【痛ミガ止マリヤスイ俺達ノ世界】珀雲&晴
名前
二つ名
【壊した者】【心優しき悪魔】
性別
男
年齢
16歳
身長
177cm
体重
55kg
能力
【ありとあらゆる速度を0にする程度の能力】
・名前のとおりです。全ての動くものの速度が0にできます。喋る速度や移動速度などは勿論、血流の速度も波紋の速度全てが0にできるのでかなりのチートです。弾幕ごっこもこれ使われたら弾幕は急停止してしまい、結局のところ、格闘戦になるでしょう。
・反応さえできれば音速や光速、更には神速さえも止められるでしょう。
容姿
髪型はオールバックで、黒髪だし、服装も普通に制服、または地味な私服を着こなしています。
性格
自分はなんでも出来るけどそれを自慢したりはせず、それどころか少し躊躇してしまう。
実際に女子のハートを鷲掴みにしていた。珀雲のことを常に気を使っていた。
両親のせいで真面目を装うっている風に思われがち。
設定
珀雲の唯一無二の親友だった。両親のスパルタ教育により、幅広く色んな分野を教え込まれたため、珀雲に色んなことを教えた。ただ、両親は珀雲のことをよく思っておらず、それに関しては両親と距離を離している。
少し珀雲がどんな反応をするのか確認するために珀雲を騙し、からかった。冗談のつもりだったが、珀雲にとっては心に深い傷と不信感を与えてしまったことに酷く罪悪感を覚えている。幻想郷で珀雲に会ってから少しずつ心を開かせようと真正面から頑張っている。
学校では友人は多い方だが珀雲をとても大切に思っている反面なのかそこまで友好的ではないけど、慕ってくれる者が多く、リーダーシップというものがある。
スペルカード
止符【ストップボム】
停止【時トマル俺ノ世界】
零符【0time】
止符【ストップフロウ】
禁忌【ログアウトトリップ】
止符【停止セザルオエナイ真ノ俺ノ世界】
ラストワード
最期【ストップライフ】
合体技
一意攻苦【痛ミガ止マリヤスイ俺達ノ世界】晴&珀雲
名前
二つ名
【壊した者】【0なる母】
性別
女
年齢
16歳
身長
161cm
体重
??kg
能力
【不特定を0か1にする程度の能力】
・まんまです。噂や目に見えないものなどを無かったかあったかを操ることができます。この能力のせいで珀雲は虐められるようになりました。
・1っていうのは割合でいうところの100%のことです。
・対ゆかりん用能力
・四季映姫のパクッ ゲフンゲフン 類似した能力。
容姿
見た目は黒髪の魔理沙のように片側だけおさげにして前に垂らしたのが特徴。
性格
前向きで明るい子というイメージ。兄想いの妹。
自身の体のコンプレックスに問題を感じている。
珀雲に好意を抱いている。
設定
皆原 晴の妹で珀雲に好意を抱いている。晴が珀雲によって大怪我を負わされたとき、
珀雲がやったことかどうか皆(璃紗も含む)は知らなかったが、璃紗の能力によって100%珀雲が悪いという事象に書き換えてしまった。そのため、珀雲に対して罪悪感を感じている。実際、珀雲は璃紗を恨んでおり、能力の暴走ではなく兄妹の人望の厚さが問題だと捉えている。珀雲が人間不信に陥ったときに自分のせいだと責任を感じて自分の気持ちを告白したが振られてしまう。
珀雲{IMG7327}
次回「改めた絆」