珀雲が主に使用したスペルカード
・引力【非情な暴力の溜まり場】
効力
月のような表面がに凹凸のついた球体をつくりだし、人を引き寄せるほどではないが、微弱ながらもその重力によって弾幕を引き寄せることができる。主な仕様方法は回避ぐらいだが、次回辺りの異変からそうも言ってられんくなる。いずれもうちょい出る予定。
由来
とにかく珀雲の初期設定の時のイメージに合わせてあーだこーだして作り出した勿論一番最初につくったスペカ。一つの対象に複数のものが集まっていくところはさながら誘蛾灯のように思えるが敢えてそれを重力に合わせたところが相当お気に入り。
・痛符【モアペインスパーク】
効力
弾幕はパワー。
由来
珀雲の性格、能力からしてぴったりだったメインヒロインである霧雨 魔理沙氏の十八番に似たものを作らざるおえないなという使命感によってつくられた(気づいたら出来てた)。もう威力的にも強いし、名前もわざわざ比較級で強そうに見せているため、相当頑張った(遠い目)。あと他にも紅霧異変のさいに珀雲を失ったばかりの魔理沙が使ったというところも咲き人的にポイント高い。
・魔符【
効力
精神攻撃は基本。
由来
珀雲の能力上、暴言を多用するスペルカードがあったとしてもなんら不思議ではないと思っていたらこれも案の定、いつの間にか気づいていたら出来上がっていた品物である。わざわざひねりをつくるためにフランス語を引っ張ってまでつくったこの努力はあんまり報われなかった。
・魔符【
効力
精神攻撃は以下略。カストワの上位互換。
由来
カストワと同じで暴言の一つ。ただ、言葉の意味合い的にはディアーブルのほうが強かったので強めのスペルカードにしたのだが、使ったらなんとパチュリーには効果無し。そしてやる機会がない。なさすぎて一番最初に思い浮かぶのはいつもカストワのほうになってしまうというかわいそうなこ。
・痛符【モストペインスパーク】
効力
弾幕は痛みだ!痛みという名の恐怖だァ!
由来
モア使ったらモストしかない。その考え方は一向に変わらず、そのまま使われた。最上級の痛みというのはほぼ死に近いと思うのだが、皆さんはどう思うだろうか?私的にはもうちょっとましなネーミングがあったろって思ってます。いや、これしか思いつかなかった当初は……効力仕事しろ。
・激痛【ネクロペインスパーク】
効力
強靭にして無敵。粉砕、玉砕、大喝采。
由来
魔理沙がマスパ系統のスパークってなのついたスペカ三枚持ってたからモアとモストのついでに作った。亡者の痛みは生者の痛みに増すとか言っているけど、ただ単に死んだことがあるからっていう。
まだこのスペカ紹介は続く。
次回「スペカ紹介 晴編」