リボーンの世界に呼ばれてしまいました   作:ちびっこ

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リボーン登場

……原作に絡むことなく夏休み……

おかしい……おかしすぎる…

 

なんで…原作じゃなく

雲雀先輩と絡んでるの………

 

時々呼び出され…枕になる私……

途中で抜けても先生に怒られない状況……

 

そしてなぜか私の家に来て

時々ご飯を食べていく……

もう…なんで私の家の場所を知ってるとか

聞く気力がなくなったよ………

 

 

・・・・・・

意味分かんない!!!!!

ツナ君も聞いてこないし……

あー…これは雲雀先輩とツナ君が

絡んでないからかな…

 

まぁ夏休みはそこまで呼ばれないでしょ…

た…たぶん……

 

 

 

 

今日は何もなさそう!

平和だねー………

 

『ヴーヴーヴー……』

 

……またですか?

それもこんな時間に……

もうすぐ夜だよ!!

 

あれ?ツナ君だ!

なんかツナ君ってわかって嬉しい!

 

「もしもし♪ どうしたのー?」

 

『あ! もしもし?優?』

 

「そだよー」

 

『あ、あのさ優ってテストの点いいってほんと?』

 

「そうだねーってあれ?

 ツナ君にいったことあった?」

 

『いや、その…リボーンが………』

 

あーなるほど

リボーンが私が成績いいっていうのを調べたのね

調べたって…私の戸籍とか変なところないよね……?

まぁ、神様が大丈夫っていったら大丈夫かー

 

「んーテスト系でなんかあった?」

 

『その…補習のプリントがわからなくて…

 全問解けないと落第なんだ……』

 

あー…なんだったっけ…

答え覚えてないや……

神様に学力あげてもらったけど

私にわかるかな……

 

「うーん…私でわかるならいいよ」

 

『ほ、ほんと!?』

 

「うん。わからなかったらごめんね。

 そっち行ったほうがいいのかな?」

 

『今、山本といっしょにオレの部屋でしてるんだ』

 

「わかったー

 そっち行くから道教えてー」

 

おお!ツナ君の家はじめていく!

ってか夏休みなってやっとか………

まぁ…いいか……

 

 

 

 

おおー!ついに来た!

原作と一緒だ!!

 

ピンポーン

 

お!なんかドタドタ音が聞こえる

 

「優! ごめん! ありがと!!

 あがって!!」

 

「おじゃましまーす」

 

おおー思わずキョロキョロしてしまう

 

「入って入って」

 

「お邪魔しまーす!」

 

んー…この状況は……

獄寺君ダウンしてるってことは

ビアンキが来たってことだよね

でもリボーンが起きてる

うー…記憶では寝てた気がするけど

気のせいか……

 

「ちゃおッス」

 

「か…かわいい……

 ツナ君の弟?」

 

うん、間違ってないよね

かわいいのは本当だし

 

「いや…その………」

 

あ…困る質問しちゃったみたいだ

ごめんね……

 

「弟じゃねーぞ

 オレはボンゴレファミリーの殺し屋リボーンだ」

 

「そっかぁー

 リボーン君っていうのかー

 はじめましてこれからよろしくね!!」

 

ツナ君が気付いてないって感じでほっとしてるー

 

「あ、山本君こんばんは!

 獄寺君は……大丈夫なの……?

 後、そこの可愛い女の子もこんばんは!」

 

「ははっ! わりぃな来てもらって!」

 

うん。爽やかだね

獄寺君は…なんでこの女がとか

ぶつぶつ言いながら寝転んでる……まぁいいや

 

「はひ! 可愛いなんてー照れちゃいますぅ!

 はっ! もしかしてツナ君の彼女さんですか!?

 そんなぁ………」

 

え!?なんか一人で決めて一人で落ち込んでる!?

 

「違うよー友達だよ」

 

「はひ! そうでしたか

 ハル勘違いしました!

 三浦ハルっていいます!

 将来の夢はツナさんの妻になることです!」

 

「ハ、ハル何言ってんだよ!?」

 

おおー。持ちネタ?だ!!

 

「そっかぁ! ツナ君も隅におけないねー」

 

「じょ、冗談だから!!!!」

 

「ごめんごめん。からかっただけ♪

 私は風早優だよー

 よろしくね! ハルちゃん!」

 

「はひ! よろしくお願いします

 優ちゃん!」

 

「あい

 さて…補習のプリント見せて?」

 

「あ、これだよ!」

 

うお!ほんとに難しい問題だね……

でもわかる…流石神様……

 

「んー…この問題………」

 

ツナ君が不安そうにみてる……

 

「わかるけど……

 多分説明してもわからないと思うから

 何かメモ用紙に式と答え書くから

 まる写ししてくれる?」

 

「ほ、ほんとにーー!

 た、助かった………」

 

「風早すげぇな!」

 

カキカキカキ……

 

「はい、答えは4だよ

 なんて名前か忘れたけど公式使ったら解けるけど

 多分大学レベルじゃないかな?」

 

「あってるぞ」

 

おぉ、リボーン君が言ったら間違いないね

 

「リボーン君がそういうならあってるかなぁ~(笑)

 でも、間違えてたらごめんね

 わからない問題ってそれだけ?」

 

「う、うん」

 

「そっかー

 んじゃ帰るねー

 ご飯作らないといけないし」

 

「え? 優がご飯作ってるの?」

 

「あれ? 言ってなかった?

 私一人暮らしだよー」

 

「優! ここでご飯食べていけ」

 

「リボーン! おまえ何勝手に決めてんだよ!」

 

あれ?この流れ…どっかで…

まぁいいや……

 

「え!? いいのかなぁー♪」

 

うわーツナ君のお母さんの手料理食べれる!!!

 

『ヴーヴーヴー…』

 

……これって…もしかして……

 

「…ツナ君、ちょっとごめんね………

 もしもし……」

 

『君、どこにいてるの?

 僕お腹すいたんだけど』

 

「……今どこにいてるんですか…?」

 

『君の家のリビング』

 

「………鍵は?」

 

『僕が鍵を持ってないとでも?』

 

……いつの間に合いかぎ作ったんだ………

一応女性の家なんですけど……

 

『はやく帰って作ってね』

 

ブチッ

 

・・・・・・・

・・・・・・・

ツナ君のお母さんの手料理…(泣)

 

 

「ツナ君、リボーン君…

 ものすっごい嬉しいお誘いだけど帰るね……」

 

「え!? なにかあったの?」

 

「あ……まぁ…いろいろと……」

 

うー…ツナ君のお母さんの手料理…

リボーン君が何も言ってこないってことは

理由ばれてるのかな…

あれ?いつ雲雀先輩に興味もったっけ……

 

ってか早く帰らないと!!!!!!!

 

「ご、ごめんね!急いでるんだ

 みんなまたね!!」

 

ダダダダッ……

 

 

 

初めてのツナ君の家とリボーン君の絡みが

こんな感じで終わるなんて………

雲雀先輩のバカーーーー!!!!

 

 




リボーンの絡み少なすぎですねー
まぁこの時点ではわざとですけどね
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