リボーンの世界に呼ばれてしまいました   作:ちびっこ

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大事な話 4

今、思ったけどみんなってどこにいるの?

1番初めにベルさんに連れて行かれた部屋でいいか……

いなかったら風で探すことにしよー

あ、ここだ

 

「失礼しまーす」

 

ってあれ?全員いてるー

すっごいラッキーじゃん!

それにしてもすごい怪我なのにみんななぜ動けるの?

これがヴァリアークオリティー?(笑)

 

「今日はみんないてるんですねー」

 

「ムム 僕たちは今、謹慎中だからね」

 

あ……そっか……

怪しい動きをすればまずいのか……

 

「それもそうですね……

 って謹慎中にベルさんあんなことしたら

 ダメじゃないですかーー!!」

 

普通にまずいでしょ!!

処分とかされたらどうするの!?

 

「ししっ 関係ないね」

 

「……だめでしょ

 後で……私から今回のことは

 大目にみてもらうように頼んでみます……」

 

リボーン君にいったらなんとかなるかな……

うん。なんとかなることを願おう

私が責任を感じるよ……

 

「んまぁ♪ 助かるわ~」

 

「まぁ今回は私のせいですしー」

 

「う゛お゛ぉい!!!!

 はやく説明しろ゛ぉ゛ぉぉー!!!」

 

「スクアーロさん

 あんまり大きな声出したら体に悪いですよ?」

 

あ、黙った(笑)

自分の怪我の状態を思い出したんだろうねー

 

「……可憐だ……」

 

う……

 

「う゛お゛ぉい!!

 なんでオレの後ろにかくれるんだぁぁ!」

 

「……いやぁ……身の危険を感じて……」

 

つい隠れたくなってしまったんだよ

いい逃げ場所を発見したしねー

 

「姫 こっちにおいで♪」

 

「……遠慮しときます

 スクアーロさんの後ろが安全ですもん♪」

 

どう考えても安全だ……

マーモンちゃんの後ろには隠れる気にならないし……

スクアーロさんが私に興味があるわけないし……

 

「んまぁ

 私の後ろが安全じゃないってことぉ!?

 失礼しちゃうわ~!!」

 

……ルッスーリアさんはいろいろ危ないでしょ……

まぁ私は大丈夫な気がするけど……

だって筋肉は最低限しかないからね

うん……女の子に産まれてよかったと本気で思ったよ

……空気が変な感じだしなんとかしよう……

 

「と、とにかく!!

 まず自己紹介します……風早優といいます」

 

「そういえば知らなかったわねぇ」

 

「えっと、ルッスーリアさんでしたよね?」

 

「ルッス姐って呼んでほしいわぁ」

 

……まぁいいか……

本人がそう言ってるんだし……

 

「ルッス姐さんですねー

 わかりましたー」

 

「レヴィ・ア・タンだ!!!」

 

う……スクアーロさんの後ろに隠れながら話そう……

 

「レヴィさんですね……」

 

「しし♪ 姫に嫌われてやんの」

 

「ぬおう!?」

 

「……すみません

 なぜか身の危険を感じてしまうんです……」

 

……やっぱり失礼だよねー

隠れるのをやめよう

 

「う゛お゛おぉぉぉぉい!!

 いいから説明しろぉぉぉぉ!!!!」

 

「もぉ! せっかく頑張って助けたのに

 大声出して倒れるとか止めてくださいよー

 まだ治ってないの忘れちゃダメですよー」

 

うん!大人しくなった!(笑)

やっぱりこれは言われたくないことだったんだね

 

「ムム 君が助けたのかい?」

 

「そうですよーっていっても

 ディーノさんの部下の人もいましたよ?

 私はたいしたことしてないです

 ただ引き上げただけですよー

 病院の手配とかも全部ディーノさんだしー」

 

「んまぁ 大きな借り作っちゃったみたいねぇー」

 

「へ?

 私が勝手にしただけですから

 別にお礼はいらないですよ?」

 

「恩を売ればいいものを……僕だったらお金だね」

 

本当にお金好きだね……

 

「興味ないですよー

 で、話しますから聞いてくださいね」

 

 

 

 

 

 

 

 

いやーこっちはこっちで面白かったなー

話せないことがあって間違って話したら

関わったら人みんな死んじゃうっていったら

こっちはこっちでルッス姐さんが泣いたり

スクアーロさんが大きな声で叫んだり

忙しい反応だよねー

でもやっぱり気にしてないみたい!(笑)

 

「しし♪ りょーかい♪」

 

「ベルさん……

 そう言って前に姫って何度も読んだでしょ……」

 

「しし♪」

 

……信用できない

 

「あ、フードかぶってるときは

 ヴェントって呼んでくださいねー

 これも知らない人がいますよね?」

 

「そうねぇ 知らなかったわぁ」

 

「ですよね?

 まぁXANXUSさんにつけてもらったんで

 みんな間違えないで下さいよ?」

 

 

 

 

 

 

あれ?黙った?

 

「どうかしました?」

 

「優ちゃん……それ本当なの……?」

 

「はい

 ベルさんとスクアーロさんとマーモンちゃんは

 聞いてましたよね?

 だから知ってるはずですけど……」

 

「……あ゛あ゛」

 

「……ボスにどうやってつけてもらったのぉ?」

 

「普通にお願いしただけですよ

 ベルさんはその時いましたよね?」

 

「ししっ♪」

 

 

 

 

 

うーん……みんな黙ってるよねー

静かなヴァリアーってすごい変な感じがする

 

「みんな……どうしたんですか?」

 

「ボス!!

 オレにも名前をぉぉぉ……………」

 

あれ?なんか叫びながらレビィさんがどこかに行った……

 

「あの……レビィさんはどうしたんですか?」

 

「いつものことだあ゛

 気にするるな゛ぁ!!!」

 

ふむ?

レビィさんって思い立ったらすぐ行動するタイプなのかな?

 

ドコッォォ!!!

 

何の音!?

あれ?みんなあんまり驚いてない……

 

「今の音ってなんですか……?」

 

「これもいつものことだぁ゛」

 

「そうなんですか?」

 

「そうねぇ いつものことだわぁ」

 

工事でもしてよく音がするのかな?

まぁいつものことだったらいいか……

 

「そうですかー

 あ! 説明が終われば

 ご飯を持っていく約束したんで

 また調理場借りますよ?」

 

「いいわよぉ

 好きにつかってぇ」

 

「ありがとうございまーす♪」

 

うし……!頑張って作るぞー!!

なぜかみんなの分を作ることになったし……

最近どんどん料理のレベルがあがっていく気がするなー

まぁいいか……




主人公はレヴィがXANXUSが大好きなことを忘れてます
雷戦見てないですしねー
Drシャマルとレビィは変態というイメージしかないですw
でも、レビィは話をして少し改善かも?
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