リボーンの世界に呼ばれてしまいました   作:ちびっこ

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料理の傍ら

前も思ったけど材料とかが凄過ぎだ

……私が作っていいのか?

一流シェフに作ってもらったほうがいいと思う

まぁ高級料理はいつでも食べれると思うし

家庭的な味のほうがいいんだろうねー

この前にルッス姐さんと作った時はそうだったしー

あ、わかった!

高級料理に飽きたらルッス姐さんが作るのかもー

じゃぁ私が作っても多少は大丈夫か……

 

うーん……家庭的ねー

……XANXUSさんとおにぎり……

笑ってしまうのはしょうがない!(笑)

まぁ今のは想像した私が悪いね

家庭的と言っても種類が違うかったし……

それに私のイメージではXANXUSさんは洋食だしね

……もうなんでもいいや

量とか考えるとあんまり凝った料理は出来ないし……

私が食べたいものを作ろう

まずいって言われたらしょうがない

 

あ、量が多いし風つかいながら作ろうー

これも一種の修行だよねー

あれ?なんか気配が……

 

「どうかしたんですか?」

 

「ムッ よく気付いたね」

 

「風で気配よめますからー」

 

「ベルから聞いたよ

 君は風のアルコバレーノなんだってね」

 

そういえばマーモンちゃんはいなかったもんねー

 

「そうですよーと言っても

 マーモンちゃんがアルコバレーノになった時のことを

 聞いてないので知らないですけどね」

 

「ムム そうなのかい?」

 

「そうですよ

 まぁ私は去年の4月4日の夕方に

 アルコバレーノになりました

 まぁこの時のことはさっきの理由で

 あんまり詳しく話せないんで聞かないで下さいね」

 

「……わかったよ

 君はなんで赤ん坊じゃないのさ」

 

……呪いの内容を聞いちゃったよ

まぁいいか……

 

「それは呪いの内容が違うからですよー

 これも話せないので聞かないで下さいねー」

 

 

 

 

んー……黙っちゃったね

もっと私に詳しく聞きたいんだろうなー

呪いを解くために研究してるぐらいだし……

 

「私が言える範囲で言いますね?

 呪いはどっちかというと解けてるんですよー」

 

「……どういうことなのさ」

 

でも私がここにいるのが呪いだしなー……

 

「だから詳しく説明できないんですって……

 呪われてないのか?って聞かれると

 呪われてるって答えますよ?……でも……

 呪われてるのか解けてるのかって聞かれると

 解けてるっていう方が近いって感じですよ」

 

これがギリギリの範囲かな……

 

 

 

 

さっきから黙ったきりだよ

考え込んでるんだろうなー

うーん……考え込まないほうがいいんだけどねー

 

「私の呪いのことを考えても

 マーモンちゃんの呪いの解くヒントにならないので

 考えない方がいいと思いますよ?」

 

「……それは本当なのかい?」

 

「そうですねー

 100%って言えますね」

 

絶対意味のないことだと思う……

 

「……わかったよ」

 

「はい

 私のことを考えてもものすっごい時間の無駄ですよ」

 

「どうしておしゃぶりが光らなかったのさ」

 

「質問が多いですね……

 それにまた答えにくいこといいますね……」

 

神様っていったらまずいよねー

 

「とある人に作ってもらったんですよー

 おしゃぶりが光らないようにするために

 でも、その人のことを話したら

 もう私のこと助けてくれなくなるんで

 それはすっごく困るんで教えませんよ」

 

これで……いいかな……?

 

「ムム」

 

「その人はマーモンちゃんと同じで光らないようにして

 ちょっと力を抑えるぐらいだったんですけど

 今は多分完全にアルコバレーノの力を制御してます」

 

「どういうことなのさ」

 

なんで答えにくいことばっかり聞くのかなぁ……

まぁこれは私が半分誘導したか……

 

「……これは私にもわからないんですよ

 ある人に急に制御かけられて

 アルコバレーノの力を5分しか使えないようになって……

 こっちも困ってるんですよー

 袋をとって力を使ったら副作用で熱が出て倒れちゃうし……」

 

「はぁ……わかったよ」

 

「なんか……すみません……」

 

「守るものはおしゃぶりのことかい?」

 

おー!リボーン君と同じ意見だね

 

「当たりですけど後2つありますよ」

 

「そうなのかい?」

 

「そうですよー

 話せば話すほど私のリスクが高くなるんで

 これ以上はいいませんよー

 あ、おしゃぶりっていうのも黙っててくださいね」

 

「しょうがないね」

 

「助かります

 持ってる理由はもう1個あるんですけど

 そっちは完全に言えないんですよねー」

 

「わかったよ」

 

お金が絡んでくると思ったけど普通に黙ってくれそう

まぁいいか……

下手に言ってお金を払うようになれば嫌だ

言えば神様がくれるけどなんか悪い気がするし……

 

「さて、マーモンちゃん

 ご飯が出来たので運びますよ?」

 

「!? いつの間に!?」

 

「え……さっきから話しながら作ってましたよ……

 マーモンちゃん考えすぎて気付いてなかったんですね」

 

「……そうみたいだね」

 

「考えたらおなか減ったでしょー

 食べましょうよー」

 

「それもそうだね」

 




絶対マーモンとの絡みはいるよねー
と、思って書いたんですが・・口調あってるかな・・
あんまりわからないですよね
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