……夏休み終わった…(泣)
ほぼ毎日思うけど…
私はなぜ原作に絡むことなく
雲雀先輩と絡んでるのだ………?
『ヴーヴーヴー……』
あー今日も雲雀先輩と絡むのね♪
もう開き直ったよ!!!
原作なんてしらないもん!!
「もしもし?」
『応接室来て』
ブチッ
だよねー
そうだよねー♪ ………(泣)
あれ?応接室のドアあいてる?
いつも閉まってるのにー
「失礼しま………」
……何この状況……
えっと……
山本君と獄寺君が倒れてて
ツナ君がパンツ一丁
リボーン君と雲雀先輩の武器が交えてる…
原作きたーーーー!!!
まじっすか!?
ってかこのタイミングなの!?
この後って…爆弾やだーーーー!!
「ゆ、優!?」
「ツ、ツナ君これはどういう状況…?」
あ、原作変わった…
「……君の知り合いかい?」
「えっと、友達です」
いや、獄寺君とは全然友達になってないけど…
山本君とは普通かな……?
でも友達といったほうが安全な気がする……
ただの勘だけど…
「ふぅん
今日はこれで見逃してあげるよ
次はないからね」
勘が当たったーーー!!
爆弾回避ーーー!!
「……ありがとうございます?」
あれ?私がお礼言うべきなのか?
よくわかんない……
とりあえず、2人を起こすか…
獄寺君は睨んできそうだし
ツナ君に任せよう…
「山本君、大丈夫?」
ユサユサしてみたけど起きるかな?
「……ここは…?」
「あ、起きた!!
とりあえずこの部屋から出た方がいいと思う……」
山本君は状況把握したっぽいね
問題はあっちだ……
あー…なんかあの野郎とか聞こえる……
お!ツナ君が説得した!
部屋から出ていく!
これにのって私も帰ろう………
「私もこれで……」
「君はここにいなよ」
ですよねー
「……はぁい」
まぁツナ君が逃げれたらいいか…
今日はなんの用事だろ……
「さっきの赤ん坊知ってるかい?」
あーそういえばこの時興味持ったんだった…
「リボーン君のことですよね?
私も1度しか会ったことないんですけど
ツナ君の家で会いましたよ?」
こんなに言ったらまずいかな…
でも風紀委員だったらこれぐらいすぐ調べれるよね?
「ふぅん」
あ、この「ふぅん」は機嫌よさそうー
え?なんでわかるかって?
経験だよ経験。って何自分でツッコミしてるんだろ……
「あのぉ…今日の用事はなんですか……?」
「なにが?」
えーーー
雲雀先輩が呼びだしたんじゃないですかーー!?
「電話で来てって……」
「……ああ
君は頭がいいみたいだね」
え…いまさら?
住所とか知ってるのに今?
「まぁ…いいほうだと思いますが……」
「これやって」
………書類ですか…
書類することになったら
さらに呼び出される気がするんだけど…
うー…なんで私が書類を……
「あのぉ…私は風紀委員じゃないのに
なぜ書類を……?」
「なにか問題でもあるのかい?」
……圧力かけないでください……
「さっきのお礼ってことで今日だけですよ」
私にしては強気発言だ!!
あ、なにも言ってこないってことは
わかってくれたっぽいね!多分……
「なぁ
あいつとわざと会わせたぁ!!?」
「キケンな賭けだったけどな
打撲とスリ傷ですんだのはラッキーだったぞ
今回は優に助けられたんだぞ
後で礼言っとけよ」
「そ、そうだよ!
優は大丈夫なの!?」
「ヒバリが唯一気に入ってる人物だから
問題ないだろう」
「えええええええ!!!?」
「優がよく教室から出て行くのは
ヒバリからの呼び出しだしな
いつも怪我ひとつしてないし問題ないだろう
まぁ今日はいい実践トレーニングになっただろ
鍛えるには実践が一番だからな」
「なっ何言ってんだよー!!
つーかどーしてくれんだよ
ぜってーあの人に目ぇつけられたよ!!」
「ヒバリは将来必ず役に立つ男だぞ」
と呟いてリボーンは帰って行った……
書類疲れた……
「優! 大丈夫だった!?」
あーツナ君心配させちゃったかな?
「大丈夫♪ 大丈夫♪」
もういろんな意味で慣れたしね!
「ご、ごめん!
今日はありがと!!!」
「私は何もしてないよー」
「オレも助かったよ」
「あ、山本君
だから私は何もしてないってー(笑)」
「っけ
オレはてめぇーに礼なんかいわねぇぞ」
「うん。それでいいよー」
なんで獄寺君ってケンカ腰なんだろうね
まぁいいけどー
「ゆ、優はヒバリさん怖くないの……?」
怖いっていえば怖いけど
あれ?でも殴られるっていう怖さじゃないよね
「んー…怖いような全く怖くないような……」
よくわからなくなってきた……
「うん! よくわかんないや!(笑)」
「そ、そっか……」
うーん…本当にわかんないや………