リボーンの世界に呼ばれてしまいました   作:ちびっこ

124 / 364
未来の並盛 6

んー話を聞いてるけど原作通りかな?

入江君のアジトの場所はわかってるしね

 

「このヤバイ状況の中生き延びて

 日本支部の入江正一を倒せるかどうかは

 お前達が短時間にどれだけ

 強くなれるかにかかっているんだぞ」

 

「守護者の情報収集は僕らがするよ

 だからツナ兄は自分の修行だけに専念してよ!」

 

「私が来たからには家事と京子達のことはまかせなさい

 あの子達にみじめな思いはさせないわ」

 

「みんな……ありがとう そうする

 そういえば……優はいつからこっちに来たの?」

 

あれ?私の話になった

 

「えっと3日前かなー?」

 

「え!? オレよりはやかったの!?」

 

「みたいだねー

 ヴェントは守護者の中で1番狙われてるみたいだけど

 なんか風早優もボンゴレ狩りの対象になってるしー

 しょうがないからヴェントで行動したほうが何かあった時に

 すぐ対処できるからヴェントで過ごすからね」

 

「優姉は本当にすごく狙われるから気をつけてよ」

 

「フゥ太君は情報収集担当なんだよね?

 そんなにやばいの?」

 

「うん 奴ら血眼になって探してるよ

 他のマフィアもね

 優姉に関しては協定を結んだマフィアもあるぐらいだよ」

 

うわー……嫌だな……

そんなに興味があるのか……

雲雀先輩が心配するのわかるかも……

 

「気をつけるよー」

 

「あ、あの……それってどういう……」

 

ツナ君が聞いてるけど……なんか風の流れがかわった

念のためにフードをかぶろう

 

「?? どうしたの?」

 

「まだだめ ランボ君!!」

 

おおー当たったー危ない危ないー

ドタドタ走ってたから風がかわったんだねー

みんな感動の再会をしてるよ

いいなー……ちょっと羨ましい……

 

「……ヴェント」

 

“僕は大丈夫だ 気にするな”

 

「……うん」

 

ツナ君は本当に優しいねー

 

“……そういえば感動の再会をしてないな”

 

「え?」

 

“僕と君との感動の再会だよ

 今からするか?”

 

「んなーーー!!!////」

 

一体何を想像したんだろうねー

顔が赤くなってるよ(笑)

まぁ目の前でビアンキさん達が抱き合ってるからね(笑)

 

「そうだな」

 

「ええええ!?///」

 

「なんだ ツナ

 オレとヴェントの感動の再会の邪魔するのか」

 

確かに『君』としか言ってないけどさ(笑)

あーあ、更にツナ君の顔が赤くなっちゃった

まぁあの流れだったらツナ君としろって思ったよね(笑)

 

「あの……ツナ君……」

 

「ど、どうしたの? 京子ちゃん」

 

凄い……京子ちゃんの力で一瞬で復活したよ!!

 

「花から聞いたけど……優ちゃん大丈夫かな……?」

 

「え!?」

 

あれ?私?

 

「優ちゃんも探してるって聞いて………

 花から聞いたけど……

 今、世界中とびまわってて

 向こうからしか連絡とれないの……

 優ちゃんは大丈夫だよね……?」

 

あーそっか……

雲雀先輩と行動してたから

多分すぐ連絡できないんだ……

 

「えっと……それは……」

 

“大丈夫だ

 彼女は無事保護されてる”

 

「え!? ヴェント君知ってるの?」

 

“ああ

 心配するな”

 

「よかった……」

 

……やばい……

心配してくれてるのが凄く嬉しいかも……

 

 

 

 

 

 

 

さてみんな行っちゃったしー

普通にしゃべろうー

 

「じゃぁ私は草壁さんと戻るよ?

 雲雀先輩のアジトで寝泊まりするからー」

 

「え!? そうなの!?」

 

「私は別にこっちでもいいんだけどね

 でもあっちには私の部屋があるみたいなんだ」

 

「そ、そうなんだ……」

 

まぁ正体がばれる確率があがるのもあるけどね

 

「それに私は男のフリしてるんだから

 ここのアジトがどうなってるか知らないけど……

 ベットの関係でツナ君達と

 同じ部屋になるかも知れないよ?」

 

あ、また顔が赤くなったー

 

「ツナ君が一緒に寝たいっていうなら

 寝てもいいよー♪」

 

「ゆ、優!!!///」

 

「ごめんごめん♪

 からかっただけだよ♪」

 

顔が真っ赤でツナ君は可愛いなー(笑)

 

「まぁ私も修行したいしー

 こっちで練習することになるからまた顔出すよー」

 

「うん わかった」

 

「じゃ、またねー

 では草壁さん雲雀先輩のアジトまで案内お願いします」

 

「はい わかりました」

 

 




ツナ君は優しいので
多分原作よりいろいろ気にしてると思います
なので、ツナ君をからかいましたー
それにしても主人公は雲雀さんには弱いのに
ツナ君には強いのが変なのw
まぁ好きな人には弱くなるのはしょうがないですよねw
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。