リボーンはツナ君のアジトに行ったね
もう話していいかな
「さっき私は変じゃなかったですか?」
「問題ないよ」
「それは良かったです♪」
ピィッ♪
「……かわいいーーー!!」
やばいかわいすぎる……!
この子が戦うなんてビックリだよ
「ロール」
クピッ♪
おお!
雲雀先輩が呼べばすぐに振り向いて
大人しく指示を待ってるよ!!
「やっぱり雲雀先輩のいうこと
ちゃんとききますねー」
ヒバードも雲雀先輩のいうことをきくからねー
まぁ私が呼んでも来るけどね
でもそれは雲雀先輩が言ったからだと思う
「当たり前だよ」
いや……確か……獄寺君の匣兵器は
全然いうことをきかなかったけど……
まぁいいか……
「ロールは幸せだねー」
「どうして?」
「こんなにもかっこよくて強い人がご主人様でー」
クピッ♪
「ほら♪
ロールも思ってますよー」
あ……笑った……////
あれ?なんか知らないけど機嫌が戻ってるよ
まぁいいか
機嫌がいいほうがいいしね
「優」
「なんですか?」
「もう1度言って」
もう1度?
あれ?さっき私は何て言った……?
//////////
「いや……その……/////」
「はやくいいなよ」
やばい!!
無意識に爆弾発言をしてたよ!!
ど、どうしよう……
ドンドン雲雀先輩の顔が近づいてくる……///
これって目の前で言わないとダメなのーー!?
ガラッ
あ……草壁さんが来た……
助かったーーー!!
もう大丈夫と言ったから顔を出したんだろうねー
「哲 なんのよう」
うわーーー機嫌がまた悪くなった!!!
あ、ロールが私の後ろに隠れた(笑)
いつの間に雲雀先輩から離れたんだろう……
機嫌が悪くなると怖いってわかってるんだね
「す、すみません……」
「あ、あの大丈夫ですよ
私はご飯の準備をしてくるんでー」
でもこのまま行ったら草壁さんピンチだよねー
「雲雀先輩」
「なに」
「後でちゃんと言いますね」
「そう」
……機嫌がなおった……(笑)
「では、行ってきますね
草壁さんどうぞ」
「は、はい」
草壁さんのためだ……
恥ずかしいけどちゃんと言おう……
今日は何のご飯にしようかなー
最近、和食が続いてるよねー
どうもアジトが和だからご飯も和になるんだよねー
あれ?ロールが私についてきたけどいいのかな?
「ロール?」
クピッ
おお!ちゃんと返事をするね!
「雲雀先輩のところにいなくていいの?」
クピッ
返事はしたけど全然わからない(笑)
まぁいいかー
ロールが怒られそうだったら
私が連れて行ったっ言って私が怒られよう
「歩くの大変そうだねー
おいで?」
ピィッ♪
肩に乗せてみたけど……やばいかわいすぎる!!!
ボンゴレ匣って……動物の可能性高いよね……
かわいすぎて男のフリ出来ないからかも(笑)
……ロールで慣れておこう
「お待たせしましたー」
「ありがとうございます」
「いえいえー」
お礼を言わたけど
草壁さんの口にはあってるのかなー
今まで言われたことないんだけど……
まぁ雲雀先輩の前で食べれないなんて言えないか……
「あ、雲雀先輩ー」
「なに」
「ロールに食べさせても大丈夫なんですか?」
「普通、匣兵器は食べないけどね」
「そうなんですか?」
「そうだよ
ロールは普段何も食べないけど優の料理は食べるよ」
……なるほど
それで私についてきたのか……
「それは良かったです
ものすごく食べたそうな顔して見られたけど
食べさせていいのか悩んだんですよー」
「そう」
そうとわかれば……ロール用のご飯を出そう
もちろんヒバード用もね
いやーこの子達は頭が良すぎるね
置いて私がいいって言えば食べるからね
私は世話係になってるけど凄く楽だ(笑)
……ロールも戻ってしまったし
草壁さんも気を利かせて部屋に戻ったし……
つまり……
「……雲雀先輩」
「なに」
「お酒つぎますねー」
……逃げてしまった
くそーなんて恥ずかしいんだ!!
でも約束は守らないと……!!
「あの……雲雀先輩……」
「なに」
「雲雀先輩は……カッコよくて……
強くて……大好きです……////」
あ……笑った……////
グイッ
「うわっ!?」
また引っ張られたよーー
「んっ!?」
・・・・
・・・・
・・・・
・・・・
・・・・
・・・・
……抱きしめらると思ってたのに……!
これは反則だ……////
「これぐらいは過去の僕もしてるよね」
……聞かないで下さい////
「僕は我慢してるんだからこれぐらい許してよ」
雲雀先輩が我慢してるんだ……
それは凄い……
許してあげるべきだよね……?
「……ぁぃ……///」
……未来で生きて行く自信がなくなりそう……
え?ツナ君の試練と思った?
違いますww
雲雀さんは我慢とかしないタイプですけど
主人公のためだったら我慢をします
主人公には優しいんでね
ただ主人公を振り回して遊んでますww