……ランボ登場だ…
あー…おもらししちゃった……
原作かわるけど
もういいや…ほっとけない……
「ツナ君の知り合い?」
「優!?」
「んー…おもらししちゃったんだねー
大丈夫だよ♪
泣かない♪ 泣かない♪」
よしよしー
「ぐすっ」
「いい子いい子♪」
さて…服どうしよう……
私の体操服でいいや
神様が予備もいっぱい用意してくれてるしね
「えっと、ランボ君だったかな?
このままだったら気持ち悪いよね
トイレ行って着替えよっか」
「ゆ、優! オレがするからいいよ!」
「んー…でも授業さぼっても
私の方が怒られないと思うし大丈夫だよー
こういうのは女の子に任せなよー」
実際、私が授業抜けても怒られたことないし
雲雀先輩のおかげですね……
「ご、ごめん!!!」
「気にしない気にしない♪」
あー…絶対原作かわったなー
でも後悔はしないぞ!!!
結局その後ランボ君は寝てしまって
ツナ君に引き取られ帰って行った
「もーたまんないよ!!
母さんがランボをちゃんと見てないから
優に迷惑かけたじゃないか!」
「母さんに怒るのは
おかしいんじゃないのかしら……」
「優に迷惑かけたくなかったら
オレの知り合いの保育係を手配してやろーか?」
「え、まじで?」
「優に迷惑かけたくないんだろ?」
「リボーン……」
「あれ? ハルちゃんどうしたの?」
「はひ! 優ちゃんじゃないですかぁ!?」
「学校に用事?」
「新体操部の交流会ですー」
「そうなんだー」
あれ?泣き声?
「はひ! どうかしたんでしょうか?」
「んー行ってみよっか」
あれ?これって保育係決めるシーンだよね?
原作かえたのに戻ってるー
なんでだろ?まぁいいか……
「なにやってるんですかーー」
確かに、ぱっと見いじめにしか見えない…
あれ?なんか足元に……
「うわぁぁぁん」
ハルちゃんに行くんじゃなかった?
まぁいいや
ほっとけないしー
「よしよしー
ランボ君どうしたのー?」
あーでも原作通りハルちゃん怒ってる
とりあえず泣きやますほうがいいよね
見事な泣きっぷりだね……
泣きやまないや……
あ、なんか私とハルちゃんが保育係に向いてる
っていう流れになってる
あ…10年バズーカだ……
おお!大人ランボ登場!
あれ?大人ランボ私を見て固まった……
私なんかしたのかな?
「………今…1人ですよね……?」
「へ?」
どういうこと?
「はひーーー誰ですかーー!!」
「あ…お久しぶりです
親愛なる若きハルさん」
「キャアアアア
エロ! ヘンタイ!!」
うわ……ビンタいたそう………
あー…まだハルちゃんにいろいろ言われてる…
ショック受けてるー
「ハル わかるぞ!
おまえの言う事はもっともだ」
あー…獄寺君がいうと
いじめにしか見えない……
ダメだ……私にはほっとけない……
「ちょ、ちょっと!!
待った!!!」
「なんだよ! てめぇ!」
「まぁまぁ落ち着いてー
いきなり知らない人に絡んだらダメだよー」
ん?あってるよね?
私10年後のランボって知らないことに
なってるよね?
「ゆ…優さん……」
「はい?」
「うわああああ!」
え!?なんで泣いたの!?
………これって…
抱きしめられながら泣いてますよね?
・・・・・・・
・・・・・・・
この場合どうしたらいいの!?
「ランボ! 優になにしてるんだ!!」
おぉ…ツナ君が助けてくれた
とりあえず離れた……
「えっと…どういうこと?」
「優さん…あなたはいつも優しくて……
天使のような人だ!!!」
「はい?」
んー…どうやら10年後のランボ君に
慕われてたみたいだ
「あの人がいなければ………」
あの人って何!?
「あの人って?」
あれ?聞いたら真っ青になった……
聞いちゃいけない質問だったのかな?
ボワン
あ、10年バズーカの効果が切れた
「? ツナ君どういうこと?」
「な、なんでもないよ!!」
すっごい気になる…
どういうことだろ………
考えてる間に
私に迷惑をかけたくなかったら
ツナ君が保育係になるっていうことになったみたい…
んー…あの人ってなんだろ………
ランボがおもらししてなんでみんな笑ってるんだろう?
っていう疑問からこれを書きました
なので・・ランボと主人公は仲がよくなりますよ