これは私が何を言ってもするんだろうなー
……山本君のためだ……頑張ろう
「あ、始める前に……リボーン君」
「なんだ?」
「山本君のために
私も攻撃するから当たらないでねー」
この前は攻撃しようとしなかったからねー
ビックリしたら大変だしね
まぁ急に攻撃してもリボーン君は問題ないか……
「わかったぞ
優がオレに一太刀でも浴びせたら終わりな」
「え……当てないとダメなの!?」
「そうだぞ」
うー決定事項みたいだ……
どうしようかな……終われる気がしない(笑)
んーとりあえず威嚇で殺気はいるよねー
ブワッ
うわーリボーン君も出してきたー
空気がピリピリする……
本当にこういうのは嫌いだね
んーどうするべきか……
何も考えずただ突っ込んでみようかなー
キンッ!!
ただ走って刀を振りぬいただけだから
防がれるのもわかるんだけど……私は足が速いのになー
全くどれぐらい強いんだか……
それも受け止めた後すぐに銃に変えて攻撃もしてくるし
まぁ当たらないけどね
「優、真面目にしろよな」
「えー真面目にしてるよ?」
「ウソつくな
当たらない前提で攻撃しただろ?」
ばれてる(笑)
「リボーン君があれぐらいじゃ
当たらないってわかってるからねー
避ける前提で攻撃しただけだよー」
すぐに離れるつもりだったしー
風でよんで避けることを考えると
距離を開けたほうが楽だからねー
「本気出せ」
「出してるよー」
今も必死に走りながら逃げてるじゃん
「かわしながら話してる余裕があるだろ?」
もしもの時は風で軌道をそらせるから
心の余裕が出来るんだよねー
「まぁねー」
なんか山本君のためにしてるけど
リボーン君は私の実力をはかろうとしてない?(笑)
この前は私が攻撃しないって言ったから
はかろうとしなかったと思うんだけど……
まぁいいか……
んー山本君のためにしてみようかなー
ってことで、もう1度突っ込むしかないか……
「オレに同じ手を何度もすると痛い目にあうぞ」
それぐらいわかってるって……
でもわかってて突っ込んでるからね
それに私もわざとさっきと同じように
リボーン君に突っ込んでるしね
「それはあいたくないなー」
えっと……確か……
このタイミングで離して
すぐに手を持ち替えて一気に振りぬく……
「「!?」」
おー2人ともビックリしてるね♪
だけど……
キンッ!!
防がれちゃったなー
「……なんで優が使えるんだ?」
あ、リボーン君の動きが止まったよ
簡単に離れることが出来たねー
いやーまた避けながら距離をとらないといけないかな
って思ってたからラッキー♪
「さっき山本君がこの技を使ってなかった?
名前は知らないけど……」
みようみまねだから使いこなせてるかは知らないけどね
「時雨蒼燕流 攻式 五の型 五月雨だぞ」
「へぇーカッコイイ名前だねー」
うーん……今ので当たると思ったんだけどねー
やっぱり見たことある型は防がれるかー
「でももう山本君の他の技を知らないから
あんまり参考にならないねー
ごめんねー」
「問題ねぇぞ」
んーどうしようかなー
あれをしてみようかな?
山本君は参考に出来ないけどね
まぁしょうがないよねー
私は純粋な剣士じゃないんだもん
トンットンッ……
優が山本のためにオレに攻撃すると言ったぞ
ついに優の実力が見れるぞ
この前のではわからなかったからな
威嚇でこれほどの殺気を出すのか……
確かにヒバリの言うとおり殺意までは感じれねぇが……
問題ねぇレベルだぞ
突っ込んで来た……速いが……
オレには当たらないと思って攻撃したな
オレがすぐ撃っても当たってねーしな
優がオレの実力をはかってるみてーだぞ
真面目にしてねぇな
「真面目にしろよな」
「えー真面目にしてるよー」
してねぇな
「ウソつくな
当たらない前提で攻撃しただろ?」
ばれてるって顔に出てるぞ
「リボーン君があれぐらいじゃ当たらないって
わかってるからねー
避ける前提で攻撃しただけだよー」
オレが当たらないと思ってて
なんで突っ込んできたんだ?
まず優を本気にさせねぇとな
「本気出せ」
「出してるよー」
「かわしながら話してる余裕があるだろ?」
「まぁねー」
余裕ありすぎだぞ……
優の師匠よりオレは怖くねーのか……
またさっきと同じように突っ込んできたぞ
世界最強ヒットマンをなめてるな
「オレに同じ手を何度もすると痛い目にあうぞ」
「それはあいたくないなー」
わかってて突っ込んで来てるのか?
「!?」
これは……山本の……
だがオレはこの型を知ってるから当たらねぇぞ
キンッ!!
オレの記憶では……優は雨戦を見ていなかった
「……なんで優が使えるんだ?」
「さっき山本君がこの技を使ってなかった?
名前は知らないけど……」
確かに優が避けてる時に山本が出したが……
一度見ただけで実践で完璧に使いこなせたのか
恐ろしい才能だぞ
「時雨蒼燕流 攻式 五の型 五月雨だぞ」
「でももう山本君の他の技を知らないから
あんまり参考にならないねー
ごめんねー」
山本のためにしたのか……
ますます優の本気を見てみてぇぞ
「問題ねぇぞ」
トンットンッ……
なんだ?軽くジャンプしてるいるだけなのか?
これが優が普段から使ってる型なのか?
ダン!!
「!?」
スパン
さっきと比べもんにならねぇぐらいの
スピードで突っ込んで来て
峰をかえしてオレの服だけ斬ったな
私が書けるのはこれが精一杯ですね
この駄文で限度ですよw
ということで……もう書きませんww←えw
元々この作品は戦闘を本格的に書くつもりで書いてないんでね
……勘弁してくださいww
主人公とリボーンの勝負は心理戦もあります
お互い頭がいいので戦いながら探りあいもします