リボーンの世界に呼ばれてしまいました   作:ちびっこ

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ディーノさんに会いました

今日は久しぶりの買い物でいっぱい買った♪

ちょっと遅くなったなー

最近なんか忙しくて服買いに行きたくても

買えなかったんだよねー

まぁ忙しい理由のほとんどは雲雀先輩だけどね!

私は家事もしてるから忙しいのに……

 

でも、明日の放課後に服買いに行きたいなぁ

って小さな声で昨日いったから電話なかったなー

意外と優しいんだよねー

 

なんかキャラがおかしいとか

もう気にしなくなってきた

こっちが私の現実だしー

 

 

 

 

ん?家の前でなんかこけてる?

 

「大丈夫ですか?」

 

「つつつ……

 自分で自分の足ふんじまった……」

 

あれ?この人ってディーノさん?

こけてるってことは

…部下の人がいないのね

これはほっとけないな……

 

「怪我してませんか?」

 

「あ…ああ……」

 

「!?

 血が出てるじゃないですか!?」

 

「ほんとだ」

 

「ここ私の家なんですよー

 治療しましょー」

 

「す、すまねぇ」

 

普段なら家にあげないけど

ディーノさんだったら問題ないよねー

 

 

 

 

 

 

よし、完璧♪

 

「これで大丈夫ですか?」

 

「ああ 助かったよ」

 

うん

ディーノさんってやっぱりイケメンですね。

 

「観光ですか?」

 

だって普通に日本人に見えないもん

 

「知り合いに会いに来たんだよ」

 

「へぇ、そうなんですか?」

 

「部下と買い物しててその後別れたんだけど

 それからどうしてもリボーンの家に着かなくて…

 昨日泊ったんだけどなー……」

 

「ん? リボーン君ですか?」

 

「知ってるのか?」

 

はい、知ってます!

というかリボーン君ともう会ってるのねー

また知らない間に原作が進んでるね

もういいけどー

 

「私の知ってるリボーン君だったらですが…

 スーツ着た小さくてかわいい人ですけどねー」

 

男の子って言ったら悪い気がする…

呪いのせいなんだしー

 

「おしゃぶりとかなかったか?」

 

「んーそういえば胸のあたりに大きいのが…

 あった気がします……

 まぁ、私はリボーン君よりその家に住んでる

 ツナ君の友達なんでリボーン君のことは

 そこまで詳しくないですけどねー」

 

私も持ってますよ

結構邪魔ですよ

 

「おぉ! ツナも知ってるのか!?

 連れてってくれ!!」

 

「いいですよー

 そのかわり名前教えてもらってもいいですか?」

 

「ああ そういえばまだだったな

 オレはキャバッローネファミリー

 10代目ボス、ディーノだ」

 

いやいやいや…

マフィアの名前を言ったらまずいでしょ……

 

「キャバ……?」

 

「あ! 気にしないでくれ

 ディーノだ」

 

部下がいなかったら

ほんとに危ない人だね……

 

「えっと、ディーノさんですね

 私は風早優といいますー

 よろしくお願いします」

 

「おう、優

 よろしくな!」

 

あれ?初対面なのに下の名前?

獄寺君とか山本君のことなんていってたかな?

雲雀先輩のことは恭弥っていってたのは

覚えてるけど…まぁいいかー

 

「んじゃ、行きますかー?」

 

「ああ!」

 

 

 

 

……目を離すたびにこけそうになる…

最初にあったツナ君よりひどいような……

 

「そういえば、ツナの友達なんだよな?」

 

「そうですよー

 こっちに引っ越して初めてできた友達です」

 

「そうか

 これからもツナのことよろしくな!」

 

おお!部下がいないのにちゃんと兄貴分だ!(笑)

 

「もちろんですよー

 大事な友達です!」

 

ちゃんと守りますよー

 

「そうか

 こんな可愛い子と友達なんてツナやるなー」

 

「ふふ♪ ほめても何も出ませんよー」

 

褒めるところは紳士だねーー

リボーン君の教育の賜物だね!

 

 

 

 

 

 

「あ! あそこですよー」

 

「悪かったなぁ

 今度お礼するぜ!」

 

「いいですよー

 私はツナ君に会いに来たってことに

 してくれたらいいですよ」

 

だってマフィアのお礼って大げさな気がするもん

 

 

 

 

ピンポーン

 

「優と…ディーノさん!?」

 

「こんばんはー」

 

「よぉ」

 

「ど、どうしてーーー!?」

 

「んー私の家の前で困ってたからー」

 

こけてたのは黙っとこう

 

「ぶ…部下の人は?」

 

「それが買い物終わってから

 別れたのはいいけど

 どうしてもここに着かなくてな」

 

あ、ツナ君がガーンって顔してるー

 

「それにしてもツナこんな可愛い子と

 仲良いなんてやるなー!

 彼女か!?」

 

「なーーー!!」

 

ナイスリアクション(笑)

 

「ディーノさん違いますよー

 ツナ君の好きな子はもっと可愛い子ですよー」

 

「ゆ、優!

 何言ってるんだよ!!!?」

 

「ごめんごめん♪

 もう言わないってー♪」

 

「なんだよー教えろよー」

 

「ダメでーす。ツナ君が困るから秘密です♪

 じゃぁ私はそろそろ帰るよー」

 

「優、一人で大丈夫?

 もう遅いけど……」

 

「大丈夫だよー?

 ツナ君は心配性だなー」

 

『ヴーヴーヴー……』

 

あれ?

 

「ツナ君ちょっと待ってねー」

 

雲雀先輩からだー

こんな時間にかかってくるのは初めてだなー

 

「もしもし?

 こんな時間にどうしたんですか?」

 

『君いつまで出かけてるの』

 

「そろそろ帰りますよ?」

 

『今どこ』

 

「えっと、ツナ君の家の前ですよ?」

 

『はぁ……むかえに行くからそこにいてて』

 

ブチッ

 

あ…断る前に切られた……

 

「優どうしたの?」

 

「んー雲雀先輩がむかえに行くからここにいろってー」

 

「ヒ、ヒバリさんが!?」

 

「うん、断る前に電話切られたし

 多分すぐ来ると思うから

 部屋に入ってた方が安全だと思うよ?」

 

「わわわ!

 ディーノさん急いで中に入りましょう!」

 

「お、おう?」

 

「優、ヒバリさんにお礼いっといて!」

 

ふむ?お礼?

 

「優、またなー」

 

「はぁい。またー」

 

 

 

 

 

 

バイクで登場ですねー

 

「君、こんな時間まで何してたの?」

 

「へ? 道に迷ってた人いてたから

 ここまで案内してただけですよー?」

 

「ふぅん」

 

「なんかツナ君が雲雀先輩にお礼言っといてって

 頼まれたんですけど何でかわかります?」

 

 

 

 

あれ?無視?

 

「早く乗って」

 

「あ、はぁい。

 あ!雲雀先輩ご飯まだですか?」

 

「そうだよ」

 

「おー! ちょうどよかった

 今日はハンバーグですよー」

 

あ、ちょっと嬉しそう

わかりにくいけど………

 

 

 

 

この後、一緒にハンバーグを食べて

雲雀先輩はご機嫌で帰っていったー

 

そういえば私になんか用事じゃなかったのかな?

なんで電話したんだろ?

 




雲雀さんと絡ませるならディーノさんにも
一回はどこかで絡ませないと!と思い書きました
ただ、原作に絡める技術がなく・・
ディーノ再びの最後にディーノさんが部下と
買い物いってくるって言ってたので
その後って感じで書きました
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