うわーうじゃうじゃ来るねー♪
気配が近づいてきたーー
さてー逃げますかー
ついにスケボーの出番が来たね!!
ボゥッ
カチッ
とりあえず黒曜ランドからと
アジトからは離れた方が良いよね?
それにしても……多いな!!
そんなに私に興味があるのか……
んー多すぎるよねー
全く見たことないキャラがいたけど倒しちゃった(笑)
多分私のせいで増えた人だねー
なんかわざわざ所属部隊とか言ってたけどー
言ってる途中で倒しちゃった(笑)
本当はこういう時は待つんだろうね
でもわざわざ聞く必要がある?と聞かれると……ない!
絶対ない!だからすぐ倒してもいいと思う!
私は無駄なことは嫌いなんだよ
それに聞いてる間に囲まれたら困る
あ、でも雲のリングかも知れないからリングはもらった
何のリングかわからないのは使う前に倒したから(笑)
スケボーで一瞬につめて鳩尾に一発
スピードが速かったから勢いがあって痛いと思う
なんてかわいそう人なんだ
でも私が相手でよかったよねー
雲雀先輩だったらボコボコだったと思うしね
まぁ逃げること前提で戦ってるけどねー
こんな街中で戦うのは良くないし……
気配をよみたいから空を飛ぶのはやめたほうがいいしね
それにしても……いつまでだろ?
逃げ道が減ってきたんだよねー
『クフフフ
後5分だけお願いします』
お!終わったみたいだー
残り5分頑張りますかー
「ボンゴレ特殊暗殺部隊……」
「再生します」
「う゛お゛ぉおい!!!」
うるせーー!!
「首の皮はつながってるかぁ!?
クソミソカスどもぉ!!!」
10年後のスクアーロ……
「いいかぁ? クソガキどもぉ!!
今はそこを動くんじゃねぇ!!
外にリングの反応があったとしてもだぁ!!」
「! 黒曜ランドとヴェントのことだな」
あ!そうだよ!
リボーンの言うとおりだ!!
ヴァリアーは優のことを何か知ってるの!?
「じっとしてたらわっかりやすい指示があるから
それまでいい子にしろってことな! お子様達♪
ん 小さい姫には会いたいって伝えてよ♪」
小さい姫って……もしかして……
「う゛お゛ぉい
てめーーー何しに来た!」
「王子ひまだし
ちゃちゃいれとオレの姫にメッセージ♪」
やっぱり優のことだーー!!
「口出すとぶっ殺すぞぉ!!」
「やってみ」
相変わらず荒れくれ集団だ……
それにベルフェゴールもかわってねぇー……
「どーやらあの方のことのようですよ
イタリア帰りの」
え?
「笹川了平 推参!!!」
「お兄さん!
それに! クロームも!」
「沢田さん ムクロウですが
やはり匣兵器のようです
本当にこれ以上の調査はいいのですか?」
「うん
だってそれもクロームの持ち物だもん
勝手にいじられたら嫌だと思うし」
「……そうですか……
現在彼女はビアンキさんが手当てを……
私は1度雲雀に報告してきます」
「はい」
「私見ですが
クロームが黒曜ランドにいるという情報は
六道骸からヴァリアーへもたらされたものかと」
報告するために戻ったが……
恭さんに報告をすれば恐らく風早さんは……
しかし私はこれを報告しない訳にはいかない
「それと……風早さんが……」
「なに」
風早さんの話になると恭さんの反応が良くなる
恐らくこれは気のせいではない……
「今……外へ出ていまして……」
「……どういうことだい?」
こ、これはまずい
一瞬にして機嫌が……
「こちらも私見ですが……
クロームを保護する時間の囮になってると……
こちらも……六道骸からの……」
さ、最後まで言えなかった……
しかし恭さんに黙って風早さんが外に出るのは
六道骸が関係するとしか思えない……
それにこのタイミングだ……
「……笹川さんから
まだ詳しく話を聞いていないため
もう1度あちらに行きます……」
風早さん……すみません
恭さんの機嫌をよくしたかったが
私が何を話してももう意味はなさそうだ……
あー疲れたー
骸君がもういいって言ってから結構時間がかかったよ
人数が多すぎた……
リング消して移動しようと思っても動けなかったし……
クロームちゃんのためじゃなかったら
ただでしなかったよ……とか思いながら
他の人でもただでするけどねー(笑)
会議室にみんないるかなー
あ、いてたみたいだ……
「ただいまー」
「優!?」
「あ、クロームちゃんは無事に着いた?」
「や、やっぱり囮だったんだ!!」
「外にあまりにも人数多いから囮になっただけだよ
急に頼まれたから説明する時間もなくてさー」
「そ、そっか……」
ツナ君にいっぱい心配かけちゃったかも……
ごめんよーーーー!!
「まぁ私は無事だよ
怪我もないよー」
「う、うん……」
なんか……本当にごめん……
そこまで心配してるとは思わなかった……
「あれ……?
京子ちゃんのお兄ちゃんだ」
あ、それもそうだね
クロームちゃんむかえに行ったの
京子ちゃんのお兄ちゃんだもんね
電話してた時には思ってたのに
囮になってる間にすっかり忘れてた……
「極限に久しぶりだ!!」
「こんにちはー」
身長が高いなー
雲雀先輩も高いけど……
久しぶりに10年後の人に会ったねー
京子ちゃんのお兄ちゃんも
大人っぽくなってかっこよくなったねー
「そろったな……話そうか……」
あ、すみません
お待たせしましたー
んー後5日で殴りこみかー
「話は終わったかな?
あの……草壁さん……」
「はい なんですか?」
「雲雀先輩には……」
「……すみません……
報告しました……」
ぎゃーーー
絶対怒られるーーー!!
「……そうですか……
今から怒られてきます……」
「……すみません……」
「草壁さんは悪くないですよ
報告しなかったら後で怒られますもんね
草壁さんが怒られるより
私が怒られる方が絶対ましですよ……」
あ、今の私は絶対遠い目をしてる
まぁ少しぐらい現実逃避をさせてくれ……
「……すみません……」
「い、いってきます……」
ど、どうしよう……絶対怒ってる……
逃げたいけど逃げれば逃げるほど後が怖い気がする
ちょっと戦いましたけど本格的に来る前に逃げてます
クロームちゃんの戦いはそこまで時間がかかってないと思いますしね
まぁ謎のオリキャラは倒しちゃいましたけどww
草壁さんは京子ちゃんのお兄ちゃんがヴァリアーにいてて
クロームちゃんの保護をしたことと
主人公はこのタイミングで外に出たということで
詳しく聞いてないけど骸君からの指示ってわかると思います
まぁ当然雲雀さんに報告がいって……怒られますよねw