リボーンの世界に呼ばれてしまいました   作:ちびっこ

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休息 4

……大丈夫そう

見た感じでは機嫌が悪くなってないよ

 

「おかえり」

 

大丈夫だった(笑)

 

「ただいま戻りましたー」

 

あ、スーツじゃなくなってるね

話し合い終わったからかな?

それともお風呂入ったのかな?

……私も入ろう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

んーお風呂入ったら眠気がかなり来た……

まぁおにぎりぐらい食べよう

このままだと餓死する

あ、ヒバードだ

 

ポフッ

 

私の頭の上に乗ったし何か食べたいのかな?

え……おにぎりはダメだよ

いや、ヒバードは頭がいいから

米は食べちゃダメって知ってるか……

 

「ヒバリ ヒバリ」

 

あー雲雀先輩が呼んでるのか……

お風呂に入ってると思ってヒバードに頼んだのかな?

んーおにぎりを持って会いに行こう

雲雀先輩もほしいかもしれないしねー

 

 

 

 

 

 

「どうかしました?」

 

「遅かったからね」

 

あー心配してたのかもー

風呂で寝てたら大変だもんね(笑)

 

「お腹が減っておにぎりを作ってました

 これを食べたらすぐ寝ます

 後30分ももたないと思いますしねー」

 

「わかった」

 

もぐもぐ

 

お!おにぎりがやばい

大根の浅漬けが美味しすぎる

起きたらお茶漬けをして食べよう

あ、食べることしか考えてない(笑)

何かいい話題ないかな?

 

「あ、雲雀先輩のところに

 情報ファイル届いたんですねー

 さっき聞きましたよ」

 

「そうだよ」

 

「ツナ君と話してたんですが

 これ夢で見たんですよねー

 それで目が覚めちゃったんですよ」

 

「へぇ」

 

「せっかく寝れたのに

 骸君に起こされちゃいましたよ」

 

「……どういうこと」

 

あ!しまったーーー!!!

よ、よし食べ終わった!!

 

「えっと……寝ますね」

 

ガシッ

 

……逃げれない

腕が捕まってしまったよ……

 

「優」

 

「……夢は……骸君からのメッセージです

 少しずつ力が弱まった気がして……

 向こうでは骸君からとは言いませんでした……」

 

「ふぅん」

 

機嫌が……最悪だ……

無理に話題を出すんじゃなかった……

 

「……しょうがないです

 私と骸君は近いんですから……

 私の意思じゃないんですもん」

 

そうだよねー

よく考えたら私のせいじゃないんだもん

 

「……どういう意味」

 

「雲雀先輩でもこれ以上は言えません」

 

「優」

 

「ダメですよー

 これはクロームちゃんと骸君との秘密

 って約束しましたからー」

 

うわー機嫌が悪いなー

 

「んー……骸君と近くても

 私が好きなのは雲雀先輩ですよ?」

 

「……そう」

 

「骸君に近い私は嫌いですか?」

 

「はぁ……わかったよ」

 

「よかったです

 これで嫌われたらどうしようかと思いました」

 

「それはないよ」

 

「もし嫌われたら未来の私に悪いので

 困りましたよー」

 

私は嫌われてもいいけどねー

 

「優」

 

「なんですか?」

 

ぐいっ

 

「きゃっ!!」

 

いつもより力が強い……

 

ぎゅ

 

うわー!!!

雲雀先輩のひざの上に乗っちゃったー

それも抱きしめられたーー///

こ、これはまずい

私の心臓がもたない

今すぐ降ろしてもらわなければ!!

 

「あ、あの……ん///」

 

・・・・

・・・・

・・・・

・・・・

 

今のは……不意打ちだった……///

抱きしめらながらなんてしたことないよ///

雲雀先輩には悪いけどすぐに降りて

私の座布団に抱きついてしまった……///

 

「……今の優には少しはやかったかな」

 

「……そうです……///

 初めてでした……///」

 

「過去の僕に悪いことしたね」

 

/////////

作戦前に……死にそう……////

 

「耳が真っ赤だよ」

 

「……しょうがないです///」

 

うぅ……もう顔が座布団から離れれないよー

早く部屋に行って寝よう……

 

ふわっ

 

「へ?///」

 

あれ?お姫様抱っこ?

ってか、凄く簡単にしたよ……

流れるような動作でお姫様抱っこされたよ……

 

「寝るんだよね」

 

「あ……はい……///」

 

ざ、座布団も一緒に持って行ってるけど……

まぁいいか……

 

 

 

 

えっと……どうしたんだろ……

いや、なんとなくわかるけど違うと思いたい

 

「僕も寝るから」

 

「……一緒にですか?///」

 

「そうだよ

 おやすみ」

 

えーーー!!!!

無理無理無理!!!!

 

「あ、あの……」

 

……寝てるし

まじっすか…………?

 

雲雀先輩って……

なんでこんなにキャラかわったんだろ……

いや……まじで……

 

神様わかりますか……?

 

『それは俺でもわからん』

 

……やっぱり見てたんだ

 

『見ちまったというほうが正しいけどな

 オレはもう見る気はないぞ

 雲雀に腹が立つからな!』

 

……なんで自信満々で言うかはわからないけど

見ようとする気はなかったのはわかったよ

 

『そうか』

 

・・・・・

・・・・・

・・・・・

 

 

誰か答えを教えてよーーーー

なんで……こんなに……

雲雀先輩のキャラがかわったのーーー!!!

大声で叫びたいよーーー!!!

 

『俺に叫んでるだろ』

 

神様に叫んだつもりはないよ……

心の中で叫んでだだけだもん

 

『そうか

 もう限界なんだろ?

 寝ろよ』

 

あ、うん

そうだね

おやすみなさい

 

『おやすみ』

 




主人公はマヌケw
無意識に爆弾発言もしますからねw
そして久しぶりのパニックでしたww
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