リボーンの世界に呼ばれてしまいました   作:ちびっこ

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決戦に向けて

いやー3日間頑張ったね

といっても……ツナ君のX BURNERには

全く役に立たなかったけどね……

だって支えても意味なかったもん(笑)

だから失敗した時にツナ君が

壁に激突しないようにすることに専念した

激突がしないとわかれば不安が減ると思うから

少し効果があったと思いたい

思わないといる意味がない気がしてショックを受ける

 

後はツナ君とガチバトルをした

それも結構長い時間ね

ラルさんにそんなことさせるわけにはいかないからね

出来ればもうしたくないと思ったよ

こんなにも長時間戦うのはまじで勘弁だ……

私の性格では嫌で嫌でしょうがない(笑)

で、ツナ君と戦ってわかったことがある

 

ツナ君とのバトルはスピード対決だったんだよねー

まぁ私の炎を死ぬ気の零地点突破 改で

奪ってから対決したけどねー

ツナ君はいいよって言ったんだけどね

白蘭さんとのバトル想定したいっていうのもあったから

ツナ君を言いくるめて無理矢理させた(笑)

うん。私ってひどいね(笑)

 

思ったのが……超直感まじ怖い……

スピードは私の方が速かったけど……

油断したらまじで怪我するよ

考えの予兆だった?あれはまじですごいね……

いやーボンゴレの血は怖いねー

 

斬撃とばそうと思ったらかなりの集中力いるから

スピード対決の時は使えないことがわかった

つまり白蘭さんにもきついと思う

というか……

白蘭さんにはかなりの型がばれてると思うし

スピード対決になって……

今回ツナ君と戦った時のよりすごいきついと思う

全部動きがよまれるんだよね

逃げようとするのも読まれてるからねー

ボンゴレ匣なかったらまじでやばいと思う

パラレルワールドの私が特殊能力を使ってるのは確信した

つまり白蘭さんに特殊能力のことが絶対ばれてる

 

これでボンゴレ匣がなかったらどうしよう……

あると信じてるよ!!未来の私!!

 

後はランボ君達のプリンを作った

生クリームがないから固めのプリンになったけどね

まぁ私は固めのプリンの方が好きだけどね

10年後の雲雀先輩も食べれたしねー

多分、生クリームが入れば甘すぎるんだと思う

カラメルの焦がし加減をわけて作ったのも良かったかも

今度、雲雀先輩に作ってみようかな♪

もうすぐ会えるしねー

 

「ヴェントちょっといいか?」

 

あ、いろいろ考えながら

アジトに戻ってたら話しかけられた

 

“ああ”

 

 

 

 

 

んー人気のないところに来たよ

山本君がそんなことするのは珍しいよねー

 

「どうかしたの?」

 

「そのさ……オレ……

 小僧のヒミツ……教えてもらってさ」

 

アルコバレーノのヒミツだね

 

「なるほどねー

 あ! 私には絶対教えないでよ?」

 

「え……オレも小僧から

 作戦終わるまでは話すなって言われたけどよ

 なんで絶対なんだ?」

 

「リボーン君と約束したんだー

 聞くときはツナ君と一緒に聞くってー」

 

「わかったぜ」

 

「んー……私がおしゃぶりを持ってるから

 気になったのかな?」

 

人気のないところに来たのはそういう意味だよねー

 

「……ああ」

 

「そうだねー

 あんまり詳しく話せないけどー

 呪われてるのは一緒だと思うよ」

 

「……そっか」

 

「山本君が気にすることじゃないよ?」

 

「ああ……」

 

気にしてそう……

 

「んー……実はさー

 1度だけ私の呪いのことで

 山本君に救われてるんだよねー」

 

当たり前って言われたのが

すっごい嬉しかったんだよねー

 

「え!? 風早どういうことだ?」

 

「それは言えないかなー

 でも救われたから

 山本君にはすっごく感謝してるんだよねー」

 

「……そっか」

 

「そうだよー

 だからありがとうね」

 

「ああ」

 

あ、いつもの笑顔になった♪

 

「もうマフィアごっごじゃないってわかった?」

 

「ああ」

 

「そっかー」

 

「風早、お前大丈夫なのか?」

 

「へ? なにが?」

 

「……いろんなマフィアに狙われてるんだろ……」

 

「そうだねー

 捕まったら人体実験とかされるのかなぁ?」

 

 

 

 

あ……黙っちゃった……

 

「んー獄寺君にも言ったけど……

 ありがとうね」

 

「……どういう意味だ?」

 

「この時代の私は雲雀先輩と風早優として

 普通に行動出来てたってことは

 未来の山本君がずっと黙っててくれてる

 ってことだよね?」

 

「……そうだが

 なんでオレに礼をいうんだ?」

 

「これも獄寺君に言ったけどー

 未来の山本君が黙っててくれるってことは

 今からずっと山本君は黙っててくれるってことだよ?」

 

「そっかそっか」

 

「そうだよ♪

 だからありがとうなの」

 

「ああ」

 

完全にいつもの笑顔に戻ったねー

 

「山本君は笑ってるのが1番だよー

 そして元の世界に戻ったら野球だね♪」

 

「そうだな

 楽しみだぜ」

 

「元の世界に戻るまでは

 野球のこと忘れなよー」

 

「あ……ああ」

 

ヒントあげたけどわかってないねー

 

「じゃ、私は戻るね」

 

「ああ

 またな」

 

「うん

 またねー」

 

山本君に勝ってほしいから

かなりのヒント言ったけど……

多分これは1度負けないとわからないよねー

 




いろいろカットです

山本君はこのタイミングでマフィアごっこじゃない
ってわかると思うんですよねー
で、やっぱり敵に負けないと
主人公がいくら言っても伝わらないんですよねー
そしてこれは主人公と戦って負けてもわかりません
敵と戦って負けないとわからないことです
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