リボーンの世界に呼ばれてしまいました   作:ちびっこ

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失敗

んー……これはクロームちゃんに

助けられたムカツキと……

あれ?でも幻騎士が2度って言ってなかった?

他にも誰かいたのかな?まぁいいや

草壁さんに命令されたムカツキと

私が狙われてるから守るという意味で

炎が大きくなったのかな……

原作が変わったけど……嬉しい……///

 

「副委員長……やはり先に剣士の彼を倒すよ

 君の言うことを信じよう」

 

ここは原作通りだよね?

炎を注入しようとしてるから多分あってる

 

「やり方はみてたからわかるさ」

 

カチッ

 

キュ……ウプ……

キュウウ……ゲプッ……

 

“炎の入れ過ぎか……”

 

でも……なんてロールが可愛いんだ!!

酔っ払ってる姿が可愛すぎる!!!

あ、雲雀先輩が手を差し伸べてるー

小動物は好きだもんねー

 

キュッ♪

 

ブシャ……

 

あーあ……手に刺しちゃったよ

暴走しちゃったねー

ロールは雲雀先輩が怖いことを知ってるからなー

でも無事に原作通りに進んだね

って、そんなこと言ってる場合じゃない!!

こっちに来たーーー!!

スケボーに乗って逃げないと!!

 

 

 

 

 

いやー死ぬかと思った……

って……あれ?

雲雀先輩と幻騎士の両方から離れちゃったよ!

 

んーこれはこれで困った……

私は捕まる方と思ってたのになー

でも……あのタイミングで

クロームちゃんの方に行くのはおかしかったよね?

雲雀先輩の近くに行けば良かったのか……

失敗しちゃった♪(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

ヴーヴーヴー

 

これは警告音!?

 

「何だ!!?」

 

「ダメです!!

 雲雀恭弥の匣兵器が

 研究所周辺のブロックの内壁に

 くいこんでいるため

 研究所区画……移動できません!!」

 

「何だって!?」

 

ヒバリ君なんてことを……

あの装置に何かあったら大変なんだよ!!

お、お腹が痛い……

 

 

「……ボンゴレの守護者共と

 ヴェントはどうなってる!!」

 

「ハッ

 匣兵器により幻騎士と分断されB4区間です

 匣兵器から避難してるもよう

 ただ……ヴェントの方も分断され

 そちらは足取りがつかめてません!」

 

風早さんは計画通りに進んでるぞ!

よ、良かった……

 

「くそっ! ヴェントは後回しだ!

 避難ということは……匣の暴走か……?」

 

「いかがなされますか?」

 

「研究所に指一本でも触れようとするものは

 僕が始末する」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さてー多分今から雲雀先輩達は捕まるんだよねー

みんな私を恨まないでね(笑)

特に獄寺君………

10年後のツナ君から頼まれたって言って許してもらおう

まぁ女の子を殴るタイプじゃないから……

入江君頑張ってね♪(笑)

 

私は目的地に行けばいいんだよねー

とりあえず見つかったらめんどくさいから

防犯カメラも部屋に入る前に普通の斬撃で

壊しながら入ってるしー

スケボーで凄いスピードで走ってるしー

私は捕まることないと思う

 

でも……困ったことに……

今どこにいるかわからない!(笑)

入江君がこの建物を動かしてるから

地図を覚えてたけど意味ないしー

風の流れもすぐかわるから使えないんだよねー

とりあえずこのまま進んでみよっかなー

 




また主人公はみんなと分断されました
1人で目的地向かいます
まぁ場所がわかってないですけどねw
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