リボーンの世界に呼ばれてしまいました   作:ちびっこ

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嵐と話してみる

うーん…気がつけば冬休み終わったなー

 

雲雀先輩とはほぼ毎日あってるんだけどね

まさか年越しまで一緒に過ごすとは思ってなかったけど

1人じゃなくて嬉しかったけどね

前の世界だったら考えれなかったなー

でも雲雀先輩の家族は良かったのかな?

まぁ、雲雀先輩だからいいんだろう………

 

 

 

 

今日は食材買いに行ってご飯作らないとー

今日は食べにくるのかな?雲雀先輩

食べに来る時はいってほしいんだけどねー

いつも2人分作って来ない時余るんだよね…

まぁちょっとアレンジして

次の日の弁当や朝ご飯にするんだけどね

 

 

 

 

ってあれ?

公園のブランコで獄寺君が一人って変なのー

 

「獄寺君どうしたの? ツナ君は?」

 

「なんだよ……」

 

あれ?いつもよりケンカ腰じゃない?

 

「なんかあったの?

 暇な私が聞いてあげるよー」

 

 

 

 

無視されちゃった?

 

「……お前ってオレが来る前から

 10代目と知り合いなんだよな」

 

「10代目? あぁツナ君のことねー

 そうだねー

 ほんのちょっとだけだけどね」

 

「オレって10代目の右腕にふさわしくないよな……」

 

「さぁ? どうだろう?」

 

「……そうだよな」

 

「私から見たらツナ君は右腕とか関係なく

 獄寺君のこと大切な友達とは思ってる

 っていうのはわかるよ?」

 

「………」

 

「ツナ君、獄寺君達が一緒にいるようになって

 毎日楽しそうだしー

 なんで落ち込んでるかはわからないけど

 獄寺君がいなかったらツナ君寂しいと思うよ?」

 

「そ、そうだよな!!」

 

「そうだよー

 ツナ君の友達歴の先輩が

 言うんだから間違いない!!(笑)」

 

「なにを!?

 お前よりオレの方が10代目のこと

 わかってるぞ!!」

 

「ふふ♪

 元気になったみたいだねー」

 

「な……!?」

 

「なんで落ち込んだかは知らないけど

 獄寺君が元気なかったら

 ツナ君は心配すると思うよ?」

 

よしよしー

 

「な!? 何するんだよ!!」

 

「こういうときは素直になるべきだよー

 それで、また明日から私にケンカ腰に

 話しかけたらいいんだよー♪」

 

「お前変わってるな」

 

「そうかもねー」

 

「そこは違うっていうんじゃないのか?」

 

「みんな変わってるから面白いんだよー

 例えば、みんな山本君ばっかりの性格だったら

 どう思う?」

 

「…………」

 

「でしょ?

 だから変わってていいんだよ♪」

 

「そうか」

 

「うん! 元気出たみたいだし

 私は買い物に行くよー」

 

「ああ

 風早、サンキュ」

 

「ふふ♪ はじめて名前呼んだねー

 これからもそれでよろしくー♪

 じゃ、またねー」

 

 

その後、獄寺が

 

「ヒバリが気に入ってる理由少しはわかったかも……」

 

と小さな声で呟いた

 

 

 

 

ってあれ?

獄寺君とさっき別れたばっかりなのに

スーパーで見かけたんだけど…

まぁ話してないけどね

完璧に元気になってたみたいだね

良かった良かった♪

 




あまりにも嵐との相性が悪すぎるので書いた話です
少しずつ仲良くなりますよ

未来編終了後に更新予定の小話集で違いがよくわかります
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