リボーンの世界に呼ばれてしまいました   作:ちびっこ

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説明 2

んー原作通り進んでるかな?

イタリアの主力戦の話になったしー

待ってる間にみんなの治療になったしね

入江君は結局白蘭さんの能力話してないし……

私が話してもいいのかなー?

 

「ヴェ……ヴェント……」

 

あれ?ツナ君どうしたんだろ?

 

“なんだ?”

 

「ヴェントはこの時代に来てすぐこの計画を

 教えてもらっていたんだね……」

 

あー凄くショックを受けてるよ……

 

「違うよね ヴェント」

 

「え!? ヒバリさん

 どういうことですか!?」

 

「ヴェントはこの時代に来る前から

 この計画知ってたよね」

 

「ちょ、ちょっと待って!!

 それはないよ 雲雀君

 ヴェント君は過去の僕が脅されたことを知って

 かわいそうと思って手伝ってくれただけだよ

 だから10年後の君に教えてもらって

 初めてこの計画を知ったんだよ」

 

「知ってるはずだよ

 ヴェントは君がかわいそうなだけで

 行動するとは思わない

 僕が危険にあうかもしれないと思ってたのに

 君の手伝いをするとは思えない

 それに僕にしばらく会えないと書いた手紙を残したり

 僕にバズーカを当たってほしいって

 メッセージを残さないはずだよ」

 

やっぱり雲雀先輩はそう思うよねー

私が雲雀先輩が危険になるかもしれないのに

手伝いするってあり得ないって思うよね

まぁ何も知らなかったら

手伝いしなかったかも知れないしねー

 

「え!? ヒバリさんはヴェントが言ったから

 この時代に来たんですか!?」

 

「そうだよ」

 

本当は原作を知ってるから手伝ったんだけどー

まぁ10年後の雲雀先輩も

これで納得したから問題ないかな♪

 

“あーそれはだな……

 計画は知らなかったが……

 過去の入江正一が僕に見つかって倒れてる間に

 彼が持ってた指示の紙を見たんだ

 その紙に違和感を感じて

 これは手伝いしないとまずいと思ったんだ”

 

「ヴェ……ヴェント……どういうことなの……?」

 

ツナ君がパニックになってる(笑)

 

“僕はリボーンに

 10年バズーカの効果を聞いたことあるんだ

 10年後と5分だけ入れ替わるであってるだろ?”

 

「う、うん

 あってるよ」

 

“だから誰かが未来から来て……

 もしくは過去の僕らを未来へ呼んで

 何か大事な話でもあるのか?

 と一瞬思ったが……その場合は1人でいいだろ?”

 

「そ、そうだね」

 

“だが……紙を見たら複数で

 時間がかなり空いていたんだ

 ここでバズーカに当たって未来に行けば

 なかなか帰ってこれない可能性があるだろ?”

 

「え? なんで?」

 

“すぐ帰って来れるなら

 時間をバラバラにする必要ないだろ?

 例えばだな……僕が先に行って帰ってきて

 君達に急にバズーカ当てられて

 未来に行って大変な目にあったから気をつけろ

 と、話す時間が出来るだろ?”

 

「いわれてみれば……」

 

“それに帰って来れる時点で入江正一に

 いっぱい指示を出す必要がないだろ……”

 

「え?どういうこと?」

 

“さっきは敵の場合の話だったが……

 味方の場合は……

 1番最初に未来に呼んだ人に次はあの人だから

 当たってくれって頼めばいいだろ?”

 

「あ……そうだね……」

 

“だから帰って来れない事態を想定しておくべきだ

 それで帰って来れたら

 それはそれで問題ないはずだ”

 

「そ……そうだね」

 

“僕は帰って来れた時のために

 過去の入江正一に5分後にバズーカを

 回収するように頼んだんだ”

 

「う、うん?」

 

なんか意味わかってなさそうだね(笑)

 

“僕が未来に行って帰って来れれば

 もし僕が危ない目にあった時は

 彼からバズーカを奪えばいいだろ?”

 

「あ……!」

 

“僕はどっちでも大丈夫なように対策をたてたんだ

 僕は帰ってこれない場合の時のために

 雲雀恭弥に手紙を残したんだ

 手紙を書いた理由は君が探すと思ったんだ

 10年後に行ってるから探しても意味ないだろ?

 悪いと思ったから残したんだ

 戻ってこれれば手紙は捨てればいいしな

 これで納得したか?”

 

「……わかった」

 

 




やっと最初の部分の~~~の半分を出せましたw

雲雀さんは頭がいいんでね
ツナ君にわかるように説明する形になりました
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