今日の更新が少し多くなるかも?
そろそろやばいね……
やっぱり説明する時間ないか……
“雲雀恭弥”
「……なに」
うわーまだ機嫌が悪そう……
“僕はこの時代
あんまり外でウロウロ出来ないんだ”
「へぇ」
“悪いが……
草壁達也に案内してもらって
僕を未来の君のアジトへ連れてってほしい”
「わかった」
「え!? ヴェントどうしたの?」
「おい! 説明しろ!!」
あー獄寺君がまた叫んでるよ……
“悪い……説明したいがもう限界なんだ……
あ……その前に……骸はどうなってるか……
入江正一は知ってるか?”
「え」
“クロームが聞くタイミングを
ずっと探してたんだけど
声をかけれなかったんだろ?”
原作では自分で聞いてた気がするけど
私のことでみんなちょっとパニックになってるから
聞きにくいんだと思うんだよねー
「……うん……
骸様はどうなってるいるんですか……?」
「白蘭サンの話では
骸はミルフィオーレの兵士に
憑依していた所を白蘭サンの手で殺されたらしい
だが僕はそう思ってない
なぜなら復讐者の牢獄の死亡者リストに
彼の名前はあがってこなかったからね」
「……ってことは」
「生きてるよ
それは間違いない……」
バタッ
あらー安心してクロームちゃんが倒れちゃったよ
「……よかった……」
まぁこれでクロームちゃんの幻覚が安定するよね
私が体力あげても安定しなかったからね
“これで僕も安心した……
あー……そうだ 雲雀恭弥”
「なに」
“僕を送った後は
僕のこと気にしなくていいぞ
君は行きたいところがいっぱいあるだろ?”
「そうだね」
やっぱり未来の並盛が心配だよねー
“悪いな……
迷惑ばっかり掛けて
本当はすぐ行きたいと思うのに……”
「問題ないよ」
“それと僕のせいで風紀が少し乱れてると思う
君は大丈夫と思うが気をつけてくれ
本当に悪い……”
「……わかった」
あ……もう限界だ……
雲雀先輩に寄りかかるけど……許してね……
ガシッ
支えてくれてありがとう……
おやすみなさい……
「え!?」
「寝ただけだよ」
「あ……そっか……
みんなに体力あげていたんだ
あの……ヒバリさん……ヴェントを頼みます」
「君に言われなくてもするよ」
「そ……そうですね……」
「草壁 場所を案内して」
「は、はい」
「ん……」
……よく寝た
え……まじで?1日中寝てたよ
……お腹すいた……
何でもいいから食べよう……
……何もない!!
あーそっか……
草壁さんが雲雀先輩に着いていってるから何もないのか……
いつも草壁さんが買ってきてくれるからなー
まぁ裏ルートでだけどね
雲雀先輩はこの時代でも並盛での権力が凄いよねー
草壁さんはいつ帰ってくるんだろ……
……ツナ君のアジトに行こう
何か恵んでもらおう……
ここにある材料では絶対足りない……
あれ?
クロームちゃんが走って食堂から出て行ったなー
何かあったのかな?
でも走れるほど元気になったんだね
それは良かった
“どうも”
「あ……ヴェント君……」
あれ?京子ちゃんが少し元気ないかも?
「はひ! お久しぶりです」
え?お久しぶり?
あ、2日連続で顔を見せてなかったからか……
寝てて日付の感覚がおかしくなってるよ
“ああ 久しぶり
クロームはどうかしたのか?
急いで出て行ったが……”
……なんか言っちゃいけないことだった?
2人とも元気なくなったかも……
「京子やハルがご飯を用意してくれたのよ
でも優しくされてどうしていいかわからなくなって
部屋に戻ってしまったのよ」
“そうなのか……”
でも私がご飯を持っていっても大丈夫だけどなー
んーやっぱり骸君が言ったからかな?
「リボーンから聞いたのだけど
あの子……最近までずっと
自分が1人ぼっちだと思って生きてたの」
“そうなのか?”
一応、知らないふりしたほうがいいよね
「ええ
自分が無条件に受け入れられる
なんて考えたこともないとおもうわ
だから京子とハルが自然にしてあげることも
あの子にとってはカルチャーショックなのよ
でも優しい子よ」
“ああ それは僕も保障するよ
あー……そうだ!”
「はひ! どうかしたんですか?」
“悪い
この前の約束を今頼んでいいか?”
「うん
大丈夫だよ?」
“僕と一緒だと多分食べてくれると思う
何度か一緒に食べたことがあるんだ”
「はひ! そうなんですか?」
“ああ
呼びに行ってくるから
その間に用意してくれないか?”
「うん!!」
「ハル達に任せてください!!」
2人ともいい子達だ!!
さて、クロームちゃんは病室にいてるかなー
クロームちゃんの幻覚は骸が生きてると
知ったから安定したと思うんですよねー
聞かないとずっと安定しないと思います
クロームちゃんと主人公は
骸を通じて仲良くなったので受け入れれました
京子ちゃんとハルちゃんは違うので・・
受け入れることは出来ませんでした
なので・・原作どおりに進みました
でも主人公が間に入ることによって少し原作がかわります
まぁわずかな違いですね