ボンゴレ匣はなに入ってるんだろー
めっちゃ気になる♪
『はやく開けろよー』
あ、神様も興味あるんだね
『当然だろ』
そっかー
あけまーす♪
カチッ
・・・・・
『ぶっ』
・・・・・
『未来の優も本当に好きなんだな
確かに大事な思い出だしな』
……そうだね///
ビックリしすぎて思考が止まってしまったよ……
ガルッ?
か、可愛すぎる……!!
「こっちにおいでー」
ガルッ♪
おー来た♪
ぎゅ……
「かわいすぎーーーーー!!!」
これはまずい……
男のフリをする自信が一瞬にしてなくなった!
ガルル♪
おお!抱きしめても喜んでる……!
つまり……
「めっちゃ私に懐いてるーーー♪」
『当たり前だろ
未来の俺が作ったんだ』
それもそうだねー
それにしても流石神様って感じだよ……
『俺は天才だからな』
そだね♪
でもあの人達と似てるのはしょうがないか……
『意味が全然違うだろ?
別にいいだろ』
そだねー
それに思いっきりキャラクターだしね♪
『そうだな』
ガルルーガルルー
あれ?抱きしめすぎたかな?
「ごめんね
痛かったかな?」
違うみたい首を振ってるねー
というか、私が言ってることがわかるんだね
この子は頭がいいみたいだねー
ガルッ!
ん?なんだろー
『なんだそれ?』
手紙みたいだよー
ってか、匣兵器に手紙もたせるなんて……
流石神様だ
こんなことさせても問題ないとは……
『俺だからな』
うん……
全部その一言で片付けれる気がしてきた
『読んでみろよ』
あ、そうだねー
多分未来の私からの手紙だよね
『そうだな』
えーっと、なになにー?
あれ?なんか小さな袋があるなー
まぁ先に読もう♪
『また凄いことをしてるな
未来の優は……』
それを言うなら未来の神様もだよ
『それもそうだな』
確かにこの匣兵器は
説明してくれないとわからない……
とくに形態変化は……
『そうだな
優は1人で修行するって思ってるだろうだからな』
うん
それにこれももすごいよね
『ああ』
じゃぁ神様相談ですー
うーん……これが1番いいかな?
『ああ
それが最善だな』
だよねー
~~~~~~~と~~~~~~~の
特殊能力でお願いします!!
『わかった
本当にいいのか?』
うん
まぁ多分……怒られるか……呆れられる……
どっちかは確定してるけどね……
『……それもそうだな』
うん……
それよりこれを払うので問題ないの?
少なくない?
『明確に決まってないしそれで大丈夫だ』
そっかー
後は……さっきも言ったけどー
~~~~~~~~も作ってください
『ああ
だが、本物は作るとまずいから偽物だぞ』
本物作れるんだ……流石神様…
まぁぱっと見でわからない程度でいいよー
『わかった
問題は……あれだな……』
だよねー
流石にこれだけはどうなるかわからないよ
たまたま見えなかったことにするしかないね……
『そうだな……
でも用意するんだろ?』
流石神様♪
『当然だな』
それにしても原作知ってるから話せない
っていうのをちゃんと考えて行動してるね
『そうだなー
ここで手紙を残したことで
優は話しても大丈夫だからな』
そうそうー
知ってるけどわざわざ調べてたんだよね
調べたから話しても大丈夫って書いてるからね
風早優としてしか身動きが出来なかったと思ったけど
いろいろ頑張ってたみたい
『ああ
どこまで対策してるんだか……』
そうだねー
でもどうやって調べたんだろうね
『……確かに』
まぁ考えてもしょうがないかー
『それもそうだな
さっきも言ったがあれは2つ必要だが大丈夫なのか?』
そこはなんとか違和感ないように
演技でカバーするかなー
それより本当に作れるの?
特別製を頼んだけど……
『誰だと思ってんだ』
それもそうだねー
神様だもんねー
本当にこの一言で片付けれるのが凄いよねー
『ああ』
ありがとー♪
神様……今から大変だね……
いっぱい頼んじゃったし……
『気にするな』
本当にありがとう♪
『ああ』
あ……神様
『なんだ?』
白蘭さんには私には天才の仲間と
特殊能力があるって絶対ばれてるよね
『そうだな』
先に……雲雀先輩に話してもいい?
『いいぞ
俺のことさえ話さなかったら
全部詳しく話してもいいぞ
隠そうにも話さないといけないことになるだろ』
ありがとー
『ああ
今から作るからまたな』
うん
雲雀先輩は多分夜にしか帰って来ないと思うから
私はミントと修行しとくよー
『名前ミントなのか?』
うん
『あー……そうか
そういえばそうだったな
色もそうだしな』
そうだよー
後で見せないと♪
『ああ
びっくりするだろうな』
うん!
楽しみ♪楽しみ♪
~~~の部分は予想出来る人もいると思いますけど
そこは勘弁してくださいww
未来の主人公は何もしてなかったわけではありません
ちゃんと行動してました
ボンゴレ匣は主人公の趣味でかわいい系ですw