リボーンの世界に呼ばれてしまいました   作:ちびっこ

184 / 364
未来の私と神様

ボンゴレ匣はなに入ってるんだろー

めっちゃ気になる♪

 

『はやく開けろよー』

 

あ、神様も興味あるんだね

 

『当然だろ』

 

そっかー

あけまーす♪

 

カチッ

 

・・・・・

 

 

『ぶっ』

 

・・・・・

 

『未来の優も本当に好きなんだな

 確かに大事な思い出だしな』

 

……そうだね///

ビックリしすぎて思考が止まってしまったよ……

 

ガルッ?

 

か、可愛すぎる……!!

 

「こっちにおいでー」

 

ガルッ♪

 

おー来た♪

 

ぎゅ……

 

「かわいすぎーーーーー!!!」

 

これはまずい……

男のフリをする自信が一瞬にしてなくなった!

 

ガルル♪

 

おお!抱きしめても喜んでる……!

つまり……

 

「めっちゃ私に懐いてるーーー♪」

 

『当たり前だろ

 未来の俺が作ったんだ』

 

それもそうだねー

それにしても流石神様って感じだよ……

 

『俺は天才だからな』

 

そだね♪

でもあの人達と似てるのはしょうがないか……

 

『意味が全然違うだろ?

 別にいいだろ』

 

そだねー

それに思いっきりキャラクターだしね♪

 

『そうだな』

 

ガルルーガルルー

 

あれ?抱きしめすぎたかな?

 

「ごめんね

 痛かったかな?」

 

違うみたい首を振ってるねー

というか、私が言ってることがわかるんだね

この子は頭がいいみたいだねー

 

ガルッ!

 

ん?なんだろー

 

『なんだそれ?』

 

手紙みたいだよー

ってか、匣兵器に手紙もたせるなんて……

流石神様だ

こんなことさせても問題ないとは……

 

『俺だからな』

 

うん……

全部その一言で片付けれる気がしてきた

 

『読んでみろよ』

 

あ、そうだねー

多分未来の私からの手紙だよね

 

『そうだな』

 

えーっと、なになにー?

あれ?なんか小さな袋があるなー

まぁ先に読もう♪

 

 

 

 

 

『また凄いことをしてるな

 未来の優は……』

 

それを言うなら未来の神様もだよ

 

『それもそうだな』

 

確かにこの匣兵器は

説明してくれないとわからない……

とくに形態変化は……

 

『そうだな

 優は1人で修行するって思ってるだろうだからな』

 

うん

それにこれももすごいよね

 

『ああ』

 

じゃぁ神様相談ですー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うーん……これが1番いいかな?

 

『ああ

 それが最善だな』

 

だよねー

~~~~~~~と~~~~~~~の

特殊能力でお願いします!!

 

『わかった

 本当にいいのか?』

 

うん

まぁ多分……怒られるか……呆れられる……

どっちかは確定してるけどね……

 

『……それもそうだな』

 

うん……

それよりこれを払うので問題ないの?

少なくない?

 

『明確に決まってないしそれで大丈夫だ』

 

そっかー

後は……さっきも言ったけどー

~~~~~~~~も作ってください

 

『ああ

 だが、本物は作るとまずいから偽物だぞ』

 

本物作れるんだ……流石神様…

まぁぱっと見でわからない程度でいいよー

 

『わかった

 問題は……あれだな……』

 

だよねー

流石にこれだけはどうなるかわからないよ

たまたま見えなかったことにするしかないね……

 

『そうだな……

 でも用意するんだろ?』

 

流石神様♪

 

『当然だな』

 

それにしても原作知ってるから話せない

っていうのをちゃんと考えて行動してるね

 

『そうだなー

 ここで手紙を残したことで

 優は話しても大丈夫だからな』

 

そうそうー

知ってるけどわざわざ調べてたんだよね

調べたから話しても大丈夫って書いてるからね

風早優としてしか身動きが出来なかったと思ったけど

いろいろ頑張ってたみたい

 

『ああ

 どこまで対策してるんだか……』

 

そうだねー

でもどうやって調べたんだろうね

 

『……確かに』

 

まぁ考えてもしょうがないかー

 

『それもそうだな

 さっきも言ったがあれは2つ必要だが大丈夫なのか?』

 

そこはなんとか違和感ないように

演技でカバーするかなー

それより本当に作れるの?

特別製を頼んだけど……

 

『誰だと思ってんだ』

 

それもそうだねー

神様だもんねー

本当にこの一言で片付けれるのが凄いよねー

 

『ああ』

 

ありがとー♪

神様……今から大変だね……

いっぱい頼んじゃったし……

 

『気にするな』

 

本当にありがとう♪

 

『ああ』

 

あ……神様

 

『なんだ?』

 

白蘭さんには私には天才の仲間と

特殊能力があるって絶対ばれてるよね

 

『そうだな』

 

先に……雲雀先輩に話してもいい?

 

『いいぞ

 俺のことさえ話さなかったら

 全部詳しく話してもいいぞ

 隠そうにも話さないといけないことになるだろ』

 

ありがとー

 

『ああ

 今から作るからまたな』

 

うん

雲雀先輩は多分夜にしか帰って来ないと思うから

私はミントと修行しとくよー

 

『名前ミントなのか?』

 

うん

 

『あー……そうか

 そういえばそうだったな

 色もそうだしな』

 

そうだよー

後で見せないと♪

 

『ああ

 びっくりするだろうな』

 

うん!

楽しみ♪楽しみ♪

 




~~~の部分は予想出来る人もいると思いますけど
そこは勘弁してくださいww

未来の主人公は何もしてなかったわけではありません
ちゃんと行動してました

ボンゴレ匣は主人公の趣味でかわいい系ですw
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。