リボーンの世界に呼ばれてしまいました   作:ちびっこ

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チョイスまで 1

『優』

 

ん?神様どうしたの?

 

『頼まれたのが出来たぞ』

 

え!?はやいね!!

 

『念のためだ

 チョイスの後どうなるかわからないからな……』

 

それもそうだね……

頼んだ中でもあれだけは先にほしいかも……

 

『ああ

 それに今日からするんだろ?』

 

あ、ばれちゃったー

 

『俺を誰だと思ってる

 まぁ優は使わないと思うけどな』

 

それもばれちゃったねー

だって切り札は隠しておくものだもん

 

『そうだな

 まぁ言われたのは全部作ったからな』

 

ありがとー♪

あ……

 

『なんだ?』

 

……いや……今度でいいよ

 

『俺のことは気にするな』 

 

……ごめんなさい

 

『また作ってほしいものがあるのか?』

 

そうなんだよね……

未来から帰ってきた時のために……

 

『わかった』

 

えっと……まず……

これと同じチェーンを……

 

『あー確かに

 優の時にリングの反応されると困るよな』

 

そうなんだよねー

 

『まずって言ったから他にもあるんだろ?』

 

うん

これと同じケイタイと……

出来れば家自体をリングの炎に

反応出来ないようにしてほしいかな……

 

『ケイタイはわかるが……

 チェーンがあれば家でも問題ないだろ?』

 

その……ミント……

 

『なるほどな

 ミントを出したいのか』

 

えへへ

 

『確かにその気持ちわかるもんな

 いいぞー準備しておくぞ』

 

ほんとにありがとーーー

やったー

ミントと家で遊ぼうー♪

 

『ああ

 じゃぁ気をつけろよ』

 

大丈夫だってー

ついでに入江君のところにも寄るかなぁ

 

『そうだな

 気になるしな』

 

うん

まぁ行ってくるねー

 

『ああ』

 

 

 

 

 

 

 

ツナ君も頑張ってるねー

ディーノさんが見てくるてるみたいだし

こっそりリボーン君に言おうかな?

 

「リボーン君ー」

 

「ちゃおッス

 どうしたんだ?」

 

「今から外に出るね」

 

「どこに行くんだ?」

 

「ちょっと入江君にどうしても

 聞きたいことがあってー」

 

「無線を使えばいいだろ」

 

「んー……出来れば

 会って聞きたいって感じ?」

 

「だが……」

 

あら……かなり心配してそうだね

 

「まぁ入江君はついでなんだー」

 

「どういうことだ?」

 

「白蘭さんが集合場所を

 並盛神社にしちゃったからさー……」

 

「……なるほど」

 

流石リボーン君だ

これだけでわかるのが凄いよねー

 

「私の修行は昨日で終わったし

 今日から毎日並盛から離れた場所で出没したら

 なんとかなると思うんだよね」

 

「……わかったぞ」

 

「暗くなったらやめるつもりだよ

 遅くなればなるほど危険が高そうだからね」

 

「ああ」

 

「帰ってきたらちゃんと顔を出すよ

 心配しないでね

 じゃぁねー」

 

「気をつけろよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

お!入江君を発見!

 

「どうしたの? 風早さん」

 

「えっと……盗聴の心配は……」

 

「大丈夫だよ」

 

「そっかー

 入江君に聞きたいことがあって……

 忙しいところ悪いんだけど……」

 

「スパナちょっと離れるよ」

 

「ん」

 

「どうしたの?」

 

「あ……出来れば2人で……」

 

「わかった」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なるほど……

これはみんなに言わなくていいね

変に勘違いしそう……

片方は絶対わざとだしね

まぁもう片方は白蘭さんのせいだけどね

 

「風早さん……大丈夫……?」

 

「うん

 大丈夫だよ?」

 

納得できてスッキリしたぐらいだよ

 

「……そう」

 

んー……入江君に気にすることないよ

って言っても……余計気にしそうだしー

まぁしょうがないといえばしょうがないけど……

 

「未来の私は頑張って戦ってる

 ってわかって良かったよ」

 

「……うん」

 

「邪魔してごめんね

 そろそろ戻るよー」

 

「……わかった」

 

「あ、白蘭さんの能力は私が説明していいの?」

 

「……いや、僕がする

 これは僕が話さないといけない……」

 

……私が話せば白蘭さんを倒した後

入江君が進めなくなるのかもしれない……

 

「わかったー

 話すのが大変だったから助かるよー♪」

 

「……うん」

 

「じゃぁねー」

 

さてー頑張って動きまわることにするかー




主人公は修行が終わりましたけど
京子ちゃん達が外に出ることになりますので
並盛を安全にするという仕事があります
レアって本当に面倒ですよねー
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