リボーンの世界に呼ばれてしまいました   作:ちびっこ

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チョイス 2

スタッ

 

無事着地♪

 

「大丈夫かい?」

 

……こんなことまで心配しなくても……

あーそっか

ここは敵陣だからかな?

 

“僕は大丈夫だよ”

 

「そう」

 

……やばい

本気で止めれるかわからない……

 

「やっ♪

 ようこそチョイス会場へ」

 

やっぱりここだよねー

高層ビル群だよね

 

「何度も会ってるような気がするけど

 僕と会うのははじめてかい? 綱吉君」

 

でたー

白蘭さんと真6弔花!

 

「ヴェント君はやくこっちに来なよ」

 

“断る”

 

「ヴェント君の分の

 おそろいの戦闘服用意してるんだよ♪」

 

まじか……いらないよ……

 

“必要ない”

 

「しょうがないね

 チョイスに勝つまで待つよ

 話を戻そうか

 ここで戦闘するからね

 いいロケーションだと思わないかい?」

 

あーここで原作戻るのねー

それにしても白蘭さんとの絡みがめんどくさい(笑)

 

それにしてもー

どんどん雲雀先輩の機嫌が悪くなっていくー

早く戦いたくて機嫌が悪いのと……

白蘭さんが私に絡むことにイライラしてるっぽい

あらーリングに炎ともしちゃったよ

 

「すぐにはじめようよ」

 

「だーから ダメなんだってひっばーりチャン♪

 次のチョイスをはじめなきゃ」

 

これが問題だよね……

 

「チョイス」

 

……だよねー

原作通りだよねー

 

 

 

「あぁあれは無属性

 つまりリングを持たぬものを示しているんだ

 君達“2”だから二名選出しなくちゃならない」

 

「それで全員連れて来いってわけだったんだな」

 

“これ以上近づくな!”

 

京子ちゃんとハルちゃんに近づくとは

どういうこと!?

急いで間に入らなければ!!

 

「え!?

 ヴェントどうしたの!?」

 

“僕の後ろにいろ”

 

「「う……うん」」

 

「あ!! いつのまに!」

 

ツナ君達は気付くのが遅すぎー

まぁ私は気配を読むのが得意だからしょうがないか……

 

“お前はなんだ”

 

「僕チン……デイジー……後ろの子たちに……

 これ……あげる……」

 

枯れた花とか悪趣味すぎる……

 

“……本気で言ってるのか?”

 

「ん デイジー

 ヴェント君は怒っちゃうと怖いんだ

 余計なことをしないでくれるかなぁ?」

 

「びゃ、白蘭様……僕チンはそんなつもりじゃ……」

 

「いいから……ね」

 

おおーさがったよ

でもまさか白蘭さんが止めるとは思わなかったなー

まぁその分……空気が悪くなったけどね

 

“大丈夫か……?”

 

「「うん……」」

 

……やっぱり怖いよねー

始まるまで2人の側にいよう……

さてと……ここからが問題だよねー

 

「大空に綱吉君 嵐は獄寺君

 雨は山本君 無属性は僕とスパナが適任だ」

 

だよねー

やっぱり原作通りそうなるよねー

 

「そんな理由で納得すると思ってるの?

 僕は出るよ」

 

……だよねー

 

「ひっヒバリさん」

 

「ちょっそんなこと言われても」

 

んーどうしよう……

私が止めに行ったほうがいいよねー

でも2人から離れるのは……

 

「待てって 恭弥

 ったくしょーがねー奴だなぁ」

 

ディーノさん止めれるかな……

 

「考えてみろよ

 ツナ達がミルフィオーレに勝てば

 その後はどいつでも好きなだけ

 戦える少しの辛抱じゃねーか

 それにヴェントだって

 自分のことなのに仲間に任せて

 出たいの我慢してるんだぜ? なっ」

 

おー私の名前を出した!

 

“そうだぞ

 僕が1番出たいんだ”

 

「…………急いでよ」

 

ディーノさんすごい♪

 




やっぱりここはディーノさんに頑張ってもらいました
主人公がずっと悩んでたけど実は意味がなかったw
どう考えてもこのメンバーの中で1番出たいのは主人公です
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