今日は珍しく暇だねー♪
呼び出しがないしね(笑)
まぁ今のところだけどねー
ツナ君の家に行こうかなー
ツナ君の家近くでハルちゃん発見だー
「ハルちゃん
こんにちは」
「はひ! 優ちゃんじゃないですかー
ツナさんに用事ですかー?」
「用事はないんだけどねー
ランボ君とイーピンちゃんと遊ぼうかな?
って思ってねー
ハルちゃんはツナ君に用事?」
「イーピンちゃんに私のお古を
持ってきたんですよ」
「そうなんだー」
私はお古ないからなー…
役に立たないね
「優ちゃんその袋はもしかして……」
「あ、お土産にケーキ持ってきたんだー
いっぱい買ってきたから
ハルちゃんの分もあるよー」
だってツナ君の家って
いつもいっぱい人がいるんだもん(笑)
「本当ですか!?」
「うん♪
いろいろあるから後で食べようね」
「ハル感動ですーー」
そこまで感動するとは思わなかったけどね(笑)
ハルちゃん…
普通にあがっていくんだね…
玄関で待たないんだね……
まぁそういう私も勝手に
冷蔵庫にケーキ入れるんだけどね(笑)
「「おじゃましまーす」」
「ハル!! 優!!」
あれ?花がいるねー
珍しいね
「昨日話したとおりイーピンちゃんに
私のお古持ってきたんですよ」
「私はただの暇つぶし♪」
「ほらっ
やーっぱつきあってんじゃん」
これはハルちゃんにたいしてだねー
というか完全にからかってるだけだけどね(笑)
「ちっちがうよ」
「よく来たね」
今日のリボーン君はお父さんキャラなのね
「こんにちは♪」
「優!! 遊んでー」
「ランボ! ○△□~」
「今日も2人とも元気だね」
「優、ハル」
「どうしたの?」
「どうしたんですか?」
「こいつしっしって言うから
しっしっババァなんだよ!!」
「ランボちゃん……」
私はノーコメントで……
ゴンッ
「ぐぴゃっ」
「こーゆーガキはビシッとやらなきゃ
わからないの」
………それはひどいと思う…
「うわああああ」
「花…ランボ君は
ちゃんと話したらわかってくれるよ……?」
「私子どもすっごいダメなの」
そういう問題なの……?
あ、10年後のランボ君になるみたい
ガンッ
なんか…嫌な予感が…1階に避難しよう……
2階がなんかすごいことになってそう(笑)
だって音が凄いんだもん
「ちゃおッス」
あ、リボーン君が普通に戻ってるね
「何してるんだ?」
途中で避難したのばれてたみたい(笑)
「ランボ君が泣いちゃったからね
お土産を持ってきてたからねー
見せると元気出るかなって?」
素晴らしいいいわけだね(笑)
「勝手にお茶の準備したんだけど…
ダメだったかな?」
「問題ねぇぞ」
「そっか♪ 良かった♪
あ、リボーン君に聞きたいことあったんだけど…
わからなかったらいいんだけどねー」
絶対知ってるけどね
「なんだ?」
「この前さー
男の人が私の名前知ってて
ツナ君がランボって呼んでたんだけど
あの人って誰か知らない?」
「どうして知りてぇんだ」
う…簡単には教えてくれないね……
「あの人っていうのがずっと気になって…
会えたら聞きたいなって思ってね」
「なるほどな
あれはあほ牛のランボだぞ」
あ、教えてくれたー
「へ? ランボ君?」
「ああ
10年バズーカっていってな
5分だけ10年後の自分と入れ替わるんだぞ」
「なんかすごいバズーカだねー
じゃぁ…あれは10年後のランボ君?」
「そうだぞ」
「そっかー…
じゃぁ簡単には聞けないねー
諦めるよー」
これで10年後のランボ君に聞いても問題ないねー♪
「そうか」
「うん
リボーン君ありがとうね♪」
「問題ねぇぞ」
「あ、リボーン君はここで食べる?」
「ああ
ランボがウゼーからな」
………ここにもいてた…
「じゃぁ先に好きなケーキ選んでー
残り持っていくね?」
「サンキューな」
・・・・・・・
さて…どういう状況かな?
ランボ君らしき子が泣いてるね
どうやら花は帰ったみたいだね
せっかくお茶入れたんだけどねー
まぁしょうがないね
「えっと…ツナ君どういう状況?」
「あ…いや……」
また困ることを聞いちゃったみたいだね
とりあえず泣きやますべきだよねー
よしよしー
「優さん……
うわああああ!!」
更に泣いちゃいました(笑)
ぎゅ
よしよしー
「なんかランボ君が大人っぽいね
10年バズーカの効果?」
「ゆ、優それをどこで……」
「リボーン君に聞いたよ?」
「そ、そっか」
「はひ! なんのことですかー!?」
「な、なんでもないよ!!」
ツナ君は黙っておきたいみたいだね
話を変えようー
「お土産もってきたから食べてほしいなー
せっかくお茶いれたからね
冷めないうちに食べて?」
「はひ! ありがとうございます!!」
「ゆ、優ありがと……」
これはお土産のことなのかな?
それとも話を変えたこと?
まぁどっちでもいいか……
結局帰る時もまだ泣いていました…
聞けるタイミングなかったし…
ずっと抱いてて流石に疲れたよ………