リボーンの世界に呼ばれてしまいました   作:ちびっこ

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逃亡 1

おーついにバトル開始だー

あ、スクアーロさんのサメ登場♪

なんで食べられかけたのに

サメの匣兵器なんだろう……(笑)

まぁいいか……

 

やっぱりここはいったん退くべきだよねー

この場所は敵陣だしねー

私もこのタイミングで長時間戦うのはかなりまずいし

ディーノさんの案に大賛成だね

でも……やっぱり原作通りいかないか……

 

“白蘭……どこが人っこ1人いないんだよ”

 

「え!?」

 

“まずいな……

 あれは幻覚じゃないと思うし……

 殺気もない……捕まるためだからか……”

 

スクアーロさんでも気付かないかも……

 

「ヴェントどういうこと!?」

 

“先に行け!

 奴ら以外にも敵がいる僕が足止めするよ”

 

「え!?」

 

“心配するな

 僕はここから逃げる手段がある”

 

「で……でも……」

 

“僕が逃げる手段は大人数は無理だ

 僕はどの世界でも捕まってないんだぞ?

 信用して先に行っててくれ

 それにさっき言った僕の目的はユニの保護だったんだ”

 

「え!?」

 

ユニちゃんがビックリしたねー

驚いてる姿もかわいいね!

 

“だから頼む ユニを守ってくれ”

 

「……わかった」

 

「10代目! 今のうちに転送システムへ」

 

「わ、わかった!!

 ごめん 獄寺君!!

 ヴェント 必ずまた後で!」

 

“ああ”

 

「いこう みんな!!」

 

さて、行く前に……

 

“雲雀恭弥!”

 

「なに」

 

みんなに獲物取られて機嫌が悪そう……

 

“これを持っててくれ”

 

ビュッ

 

パシッ

 

流石雲雀先輩だね

急に投げても当たり前のようにキャッチしたよ

 

「……ケイタイ?」

 

“僕はもう1つ持っている”

 

もし居場所が特定されるのは嫌だから

実は無線は持ってないんだよねー

 

「わかった」

 

“君は真6弔花の足止めして先に戻っててくれ

 彼ら以外にも敵がいる”

 

「どういうこと」

 

“僕にしかわからないと思う……

 だから僕が足止めするよ 

 僕は逃げる手段があるから大丈夫だ”

 

「僕も一緒に行く」

 

“心配するな

 僕は約束は破らない

 信じてくれ”

 

「……わかった」

 

“ああ”

 

スケボーと逆刃刀を出そう……

よし!急がないと……!

 

 

 

 

 

 

 

……やっぱり私専用だったね……

型がよまれてる……

まぁ戦闘センスとリングの力で勝ってるから

ボンゴレ匣は出さずにすんでるけどね

型をコロコロかえれば着いていけてないしねー

白蘭と真6弔花にはやっぱりきついかなぁ……

 

あーそういえば……

この服どこかで見たような……

なんだったかな……

確か原作では獄寺君が小さくなって

ツナ君が暗殺されそうになった時の服……?

まぁいいや……

 

 

 

 

 

 

「よぉし!! 出せぇ!!」

 

よ、よかった!!

みんなが来た!!

 

「やったんだね! 獄寺君!!」

 

「オレじゃねぇーッス

 ヒバリのハリネズミのトゲが

 増殖して足止めしてるんス」

 

ヒバリさんが……!

 

「ボス!」

 

「あっ」

 

「「白蘭!!」」

 

「ひぃっ あいつ!!」

 

こっちに来るー!!

どーしよー!

 

「お前達は先に行け!!

 今度はオレが時間をかせぐ」

 

「僕がする」

 

「恭弥お前は先に行け!」

 

「ヴェントが残ってるんだ

 僕はヴェントと帰る」

 

「!? どういうことだぁ゛!?

 説明しろぉ!!」

 

この状況でもめてるー!?

 

「お前ら今そんなこといってる場合じゃないぜ

 真6弔花がすぐ来るぜ!」

 

シュワアアア

 

あれ……?

 

「誰が相手だろうと

 僕を止めることはできないよ!」

 

「あっ」

 

この感じ!!

 

「クフフフ……

 それはどうでしょうねぇ 僕に限って」

 

「骸様」

 




原作と違って人がいました
雲雀さんが着いて行くのをやめたのは
主人公しかわからない敵なので下手について行って
もし雲雀さんに何かあると
主人公のスキが出来るって聞いてしまってるからです
それと主人公の形態変化を知っているのもあります

ただ誰かが残るってなった時には
雲雀さんが率先して残るって言っちゃいました
そしてスクアーロは時間稼ぎをするために
攻撃をしかけて少し離れてたので
主人公が残ってるのを知らないので原作と違ってもめてますww
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