リボーンの世界に呼ばれてしまいました   作:ちびっこ

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偶然という名の必然

明日のご飯なにしようかなー

毎日のご飯って考えるの大変だよねー

 

ん?

なんか落ちた?

 

「すみませーん! 落ちましたよー」

 

あれ?聞こえてない

とりあえず拾うかー

 

小さい箱??

あ、箱あいちゃった……

 

「すみませーーん!!」

 

「え? 私ですか?」

 

「そうですよー

 これ落ちましたよー」

 

「ありがとう」

 

「でも……拾ったときに箱が空いちゃって……

 ごめんなさい……」

 

 

 

 

あれ?返事がない?

 

「もしかして……壊れちゃいました?」

 

あれ?顔みたら見たことあるような……

 

「そう……あなたが……」

 

ん?

 

「これはあなたが持っておくものよ」

 

「え?」

 

「私にはあなたの未来は全くわからないけど

 これを持っていると少しは力になるはずだわ」

 

「はい?」

 

「いい? 肌身離さず持ってるのよ」

 

「はぁ……?」

 

「ボス、どうかしました?

 急がないと間に合いませんよ」

 

あれ?この人って……

若いけど……そうだよね……?

 

「ごめんなさい。今行くわ

 これから大変だと思うけど頑張ってね」

 

「え!? ちょっと!」

 

あー……いっちゃった……

これなんだろ?

……これって……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

神様ー……

 

『どうかしたのか?』

 

んー……これどう思う?

 

『おい……これって……』

 

だよねー

本物だよねー

 

『優! これどうしたんだ!?』

 

うーん……道を歩いてたらもらった

 

『はぁ?』

 

私が持つべきものって言われてさー

 

『そうか……』

 

たまたま道に歩いてただけなんだけどねー

やっぱりこれも運命なのかな?

 

『……そうかもな……』

 

まぁ、持っとくよー

 

『おう! その方がいいと思うぞ』

 

うん。

忙しいときにごめんねー

 

『いや、いいぞ

 じゃぁまたな』

 

またねー

 




未来編のために書きましたー
書いた時はノープランでしたけどねw
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