みんな戦うの好きだよねー
雲雀先輩とXANXUSさんもやる気満々だよ
まぁ私はみんなのためにやる気を出すけどさ
「ここでがミルフィオーレとボンゴレ
総力決戦の場となりそうですね」
「ここで制した側が勝つでしょう」
うわー始まる!!
私も頑張ろうー
でも私がいる分どう考えても
原作よりこっちが有利だよねー
まぁミントだそうかな?
ガルッ!!
やっぱりミントはえらいなー
今から戦うって分かってるよ
「ハハン
あれが噂の匣兵器ですね」
んーこの反応は白蘭さんに聞いたのか……
“僕の匣兵器は君達より強いぞ
格が違うからな”
ただの恐竜じゃないもんねー
「ミルフィオーレの科学力を同等もしくはそれ以上の
匣兵器にも白蘭様は興味を持ってますからね
それもいただきましょう」
あらーミントも狙われちゃったよ
ガルルル!!
ものすごく首を振ってる(笑)
“ミント、嫌だったら行動で示せば?”
ガルッ!
ブオオオオオ
あ、雲雀先輩と真6弔花以外みんなびっくりしてるよ!
普通に言葉がわかるのは楽だなー
私のDNA恐るべし!って言いたいけどー
神様がすごすぎなんだろうね(笑)
「ハハン
確かに速いですがそれだけですね」
まぁこんなに距離が離れてたら
避けられのは当たり前だけど残念でしたー
曲げましょう
「なっ!?」
ドガッ!!
「ぐっ……」
やっぱり強いね
あの距離でよく避けたよ
まぁ肩に直撃したけどねー
しばらくは片腕は使えないかな?
“大事なことを忘れてないか?
白蘭をどの世界でも1番苦しめてるのは風使いの僕だぞ
ユニには手を出させない”
ちょっとかっこつけすぎたかも……
でも事実だからいいやー
「1人で先走るのやめてよね」
んーこの言い方は獲物をとったっていうより
私が先走ったから危ないから心配してるのかな?
“あー……悪い
でも僕は彼との相性がいいんだよ
僕は地中からの攻撃は当たらないからな
僕1人で彼を抑えることができると思うんだ”
空を飛べるしねー
普通に問題ないと思うしー
「ダメだよ」
そんなに心配なの!?
“……だったら……
今回は……僕と共闘で彼を倒すでいいか?”
「いいよ」
うそぉ!?いいの!?
絶対嫌だと思ったのに……
他のメンバーと戦う可能性があるんだったら
私と一緒に倒すのほうがましだからかな?
まぁいいか……
んー雲雀先輩が戦うのか……
じゃぁ私はサポートって感じで戦おうかな?
雲雀先輩の邪魔したくないし……
まぁサポートだから周りのフォローも入れれるかな?
絶対、桔梗の恐竜が増殖して邪魔だと思うしねー
「え!?
本物の骸が……戦場に現れた!?」
『あぁ正真正銘復讐者の牢獄から出た骸だ!!
奴の弟子がそう言っていた!!
ヴェントも本物と言ったぞ!!』
「え!? ヴェントもそっちにいるの!?」
『あぁ戦ってるぞ!!
ヴェントの匣兵器は強いぞ!!
真6弔花の恐竜より上だ!!』
「え!?」
真6弔花より!?
それに恐竜!?
『同じ恐竜でも風竜だ!!
ヴェントが全体のフォローにまわってるしな!
戦況はこっちの方がかなり有利だ!!
ぬ……戦いの爆発で雑音がひどい……!!!
一度切るぞ!!』
「はい!……骸……」
やっぱりあの感じ……骸だったんだ!!
「骸の奴言った通りに脱獄しやがったな」
「う……うん……
やっぱりすごいよ……あいつ……
あ、あと……
ヴェントの匣兵器がすごいみたいで
戦況はこっちが有利だって……」
「ヴェントはこっちに来るべきだぞ」
「そ……そうだけど……
ヴェントはユニを守るって決めたから
オレが言っても多分聞かないよ……」
優は意外と頑固だし……
「……それもそうだな」
「……うん
やっぱりヴェントもすごいよ」
すごく強いし……
でもよく無茶するから心配だけど
ヒバリさんがいれば大丈夫だと思うし……
「すごいのは沢田さんです」
「へ?」
「山本さん達もこっちに向かっています」
「え!? 山本も!?」
「ボンゴレの守護者全員がボスである
あなたの元に集まってるんです!
ヴェントさんもあなたの守護者ですからね!」
まさかの雲雀さんが共闘OKでした
まぁ断られてたら主人公は勝手にしますけどねw