リボーンの世界に呼ばれてしまいました   作:ちびっこ

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はじめまして

うわーみんなが待ち構えてた……

それにしてもこんなにも

小さい赤ん坊が並んでるってすごいよね(笑)

まぁツナ君達は喜んでて気付いてないみたいだけどね

 

「なにしたんだ! コラッ!」

 

「こんなにも光ったのは優が何かしたんだろ」

 

「やっぱりばれちゃってたねー」

 

「優さんどうかしたんですか?」

 

「んーあんまり詳しく説明できないんだけど

 白蘭さんを倒したら全て元に戻るはずなのに

 完全に戻らなかったから私が今戻したの」

 

「どういうことだ! コラ!」

 

「話せる範囲だけで言うよ?

 確か7³はこの世界を創造した礎って入江君が言ったよね?」

 

「そうだぞ」

 

「その創造より大きな力が働いちゃってさー

 世界のバランスが崩れちゃって

 私は人柱になったんだよねー

 だから7³だけでは無理で私が力を使わないと

 世界のバランスが完全に戻らなかったんだ」

 

「7³の起こす現象は人知を遥かに超えているんだ

 それ以上の力を起こすなど可能なのか?」

 

まぁ一応神様だしねー

『あほの』だけど……

というか……このアルコバレーノは誰?(笑)

博士みたいだけど……

ってか、初めて会うのに普通に話しかけてきたよ

さっきまで話したことある人だけだったのに……

まぁいいや

先に返事をかえそう

 

「聞かれても私が人柱になったのが

 証明って言うしかないよー」

 

「……ふむ」

 

おおー考えてる姿が博士っぽい!

 

「あの……名前を教えてほしいなぁ……

 あ! 私は風早優です。

 未来のみんなは知ってると思うけど……

 マフィアに狙われてますの活動する時は

 ヴェントと名乗ってフードをかぶってます

 風を操る力をもってます」

 

「私はヴェルデだ」

 

……すっごい短いね

もう少しいろいろ教えてほしい……

 

「スカルだ!

 オレはこの中で一番強いんだ!

 だからオレの命令を聞くんだぞ!」

 

えー何それー……

 

「それは嫌♪」

 

「なぁ!?」

 

「誰が一番つえーんだ?」

 

あれ?珍しいなー

リボーン君がツッコミを入れてきたね

 

「……リ、リボーン……先輩……」

 

バキッ

 

「えっと……殴らなくてもいいんじゃ……」

 

スカル君が吹っ飛んでいったよ……

 

「オレのパシリはオレが締めるんだ」

 

「そ、そっか……」

 

これは深く考えちゃいけないんだね……

 

「最後は私ですね

 イーピンの師匠の風です

 あなたのことはイーピンの手紙に書いていました

 いつもイーピンがお世話になっています」

 

・・・・・

 

「? どうかしました?」

 

「イーピンと逆だな」

 

「リボーンおじさまはわかるんですか?」

 

「ああ」

 

「風早!

 目を覚ませ! コラ!」

 

「へ? 起きてるよー

 ただ……フォンさんが……」

 

「「「「?」」」」

 

ぎゅっ♪

 

「かわいすぎーー!!」

 

もうダメだーーーーー!!

小さくお辞儀した姿といい

なんともいえない感じが凄くいい!!!

 

「……風早優さん……離してください……」

 

無理!!だってかわいすぎだもん!!

それに小さい雲雀先輩に見えるんだもん!!

……連れて帰っていい?

え……いいよね?

よし!私が許可する!(笑)

 

「優それぐらいにしろ」

 

リボーン君が止めたなら本当にダメなんだね……

 

「はぁい……」

 

ちぇ……せめてもうちょっと抱きしめたかった……

 

「……君は僕にも同じ事言わなかったかい?」

 

「うん

 だってマーモンちゃんもかわいいもん♪」

 

「…………」

 

事実なのに……

ってか、アルコバレーノはみんな可愛い♪

 

「この娘は単細胞並のバカなのか?」

 

ヴェルデ君ひどい……単細胞って……

 

「逆だぞ

 常に最悪の事態を考えて行動するぞ

 頭の回転はかなりはえーぞ」

 

へぇー

リボーン君って私をそういう風に思ってたんだー

 

「……バカにしか見えん」

 

「オッパイ! オレもーーーー!!」

 

いやーーー!!なんか来たーーー!!

 

ふわっ

 

ふぅ……危なかった

もう少しでじんましんが出るところだった……

 

「な、なんだコレは!?」

 

「ご、ごめんね……

 なんか身の危険を感じて……

 あ! ユ、ユニちゃん!!」

 

どこかにいっちゃいそうだ!!

急がないと!!

 

「はい?」

 

「ちょっとヴァリアーのところ行ってくるね

 みんな帰っちゃいそうだよ!!」

 

「はい

 わかりました」

 

「僕も行くよ」

 

マーモンちゃんもみんなに会いたいよねー

 

「私もこれで……」

 

ちぇ……フォンさんもきてくれていいのに……

まぁイーピンちゃんに会いに行くんだろうねー

 

「私も研究がある」

 

ボンゴレ匣をリングにしてくれるんだろうなー

 

「オレも大事な用事だ! コラ!」

 

あ、ラルさんのところかな?♪

 

「おろせ!!」

 

あ!浮かべたまますっかり忘れた……

 

「そのままでいいぞ」

 

「リボーン先輩!?」

 

「わかったー

 1分後におろすねー」

 

「おろせーーーー!!!」

 

「冗談だって……」

 

ストン

 

あ、すごい怖かったのかな?

めっちゃ安心してるよ(笑)

 

「じゃぁ行ってくるねー」

 

「はい」

 




口調がわからないww
そして7人と絡めるのは無理と思った……
人数が多すぎる……

主人公の性格では我慢できませんw
主人公の体系は詳しく書いていませんが少しはあります
つまり窒息は出来ませんので大丈夫ww←ちがっw
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