リボーンの世界に呼ばれてしまいました   作:ちびっこ

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未来の記憶 その後 2

久しぶりの学校楽しみだよ……

結局2日しか行けなかったしね……

 

「優! 久しぶり!!」

 

「おはよー

 久しぶりだねー」

 

「風紀委員の仕事そんなに大変だったの?」

 

あ、そうか……

学校にいることにしてくれてるもんね

 

「ちげぇぞ」

 

「リボーン!?」

 

え!?気付いてなかったんだ……

 

「ちゃおッス」

 

「さっきも言ったけど おはよー」

 

「優は気付いてたんだ……」

 

「そうだぞ

 さっきツナの名前を言わなかったじゃねぇか

 オレにも言ってたんだぞ」

 

「そうだよー」

 

「そうだったんだ……

 それよりリボーン何が違うんだよ!!」

 

「ヴェントはイタリアに行ってからな

 ヒバリが優が学校にいることにしてただけだろ」

 

「そ、そうなのーーー!?」

 

「そうだよー

 リボーン君は知ってたんだね」

 

「ああ

 ヴァリアーの専用機が日本に来た情報が入ったからな

 優に用事と思ったんだぞ」

 

あ、ヴァリアーの行動はリボーン君が把握してるのか

まぁ当然か……

やったことがやったことだしね

 

「そうなんだー

 XANXUSさんが来いって急に言ってきてさー」

 

「ザ……XANXUSーーー!!」

 

「うるせぇ!」

 

ボコッ

 

「いってぇーーー!!」

 

今のは私も思った……(笑)

せっかくコソコソ話してるのにね

XANXUSさんの名前を叫んだら意味ないもん……

 

「5日ほど行ってたみてぇだな

 なにかあったのか?」

 

「5日も!?」

 

「特に何もないよー

 ルッス姐さんが言うには

 私がXANXUSさんにいった宣言で

 ちょっと気にいられたみたいだよ」

 

「き……気にいられたー!?」

 

「なに言ったんだ?」

 

「私はXANXUSさんが10代目になってもいい

 って言っただけだよ」

 

「(なにいってるのーーー!?)」

 

「優、言ってる意味わかってるのか?」

 

「それはヴァリアーのみんなにも言われたよー

 私は守護者の使命がないからね

 守りたい人を守るだけだよ

 ただ守りたい人同士が戦ったら

 私は手を出さないって宣言しただけだよ」

 

「そうか」

 

「うん

 条件もちゃんと出したしねー」

 

「そうなのか?」

 

「当たり前だよ

 一般人に手を出すと敵対するとかー

 私のせいで戦うことになったら止めるとかー

 まぁいろいろ言ったよ」

 

「なるほどな (ニヤッ)」

 

「リボーン! 何笑ってんだよ!?」

 

「まぁツナ君がもし10代目を継いだ話をした時は

 殺されると思ったけどね」

 

「なに言ってんのーーーー!?」

 

「未来で継いでたからね

 一応それも言っただけだよ

 ツナ君が継いだとしてもXANXUSさんは

 私の中で守りたい人というのは変わらないです

 って言っただけだしー」

 

「継がないから!!」

 

「一応言っただけだよ

 そこはツナ君の意見を尊重するからね」

 

「う、うん……」

 

「まぁわかったぞ」

 

「やっぱりリボーン君は怒らなかったね」

 

「? なんでそう思ったの?」

 

「んー私はリボーン君のことがわかってるからね」

 

「そうだな」

 

「(全然わかんないんだけど・・)」

 

「まぁリボーン君の邪魔をすることはないよ」

 

リボーン君はツナ君を

10代目にすることが目的だからねー

手を出さないってことは邪魔はしないからね

 

「ああ

 そうだろうな」

 

「2人だけで……何……わかってるのーー!?」

 

「私からすると……

 わからないツナ君が凄いと思うけど……」

 

なんのためにリボーン君は

ツナ君の家庭教師をしてるんだろう……

やっぱりツナ君って鈍いよねー

 

「まぁツナ君とXANXUSさんがまた戦う時は頑張ってね♪

 私は手を出さないからねー」

 

「なーーーーーーーっ!!!」

 

うん♪ナイスリアクション(笑)

 

「じゃぁ書類してくるねー

 またねー」

 

「ああ」

 

「ちょっと……優ーーー!?」

 




一時更新ストップの最終話は
ツナ君とリボーン君との絡みにしました
まぁ雲雀さんで終わるべきか悩みましたけど
やっぱり日常っぽい方がいいと思いこっちにしました

ツナ君も鈍いけど主人公も鈍いのに……w
ストレートに言わないと全く気付かないのにねーw
まぁ恋愛方面のみですけど……
なんでこんなキャラに……w迷宮入りですww

明日からは小話を更新していきます
昨日、別枠を作って目次と注意事項をあげてます
読む気力がある方は駄文覚悟で読んでください
それが終われば継承式編を載せます
継承式編が終わればアットノベルス様に追いつきます
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