今日から継承式編はじまるよねー
んーどうなるんだろ……
ピンポーン
あれ?こんな朝早くに……誰だろ?
雲雀先輩は鳴らさないしー
あ、珍しいなー
「ちゃおッス」
「どうしたの?
こんな朝早くにー」
ほんとに早いよねー
ツナ君だったらまだ寝てるだろうな……
「9代目からこいつが届いてな」
「んー……手紙?」
「ああ
ボンゴレファミリー継承式開催通知だ」
「へぇ
ってことは……ツナ君が10代目になるの?」
「そうだぞ」
「そっかー
まぁツナ君がなるっていったら
私は応援するだけだよー」
「そうか」
「んーそれをいいに来たわけじゃないよね?」
「ああ
世界中のマフィアが盛大に日本に集うことになるぞ」
なるほど……
危ないから言ってくれたのね
「わかったー
気をつけるよ
もう私がレアってばれてるの?」
「まだだぞ」
「じゃぁ狙われるとしたら
ツナ君の確率の方が高いんじゃないの?」
10代目になるのが反対って感じでー
「風のボンゴレリングの封印が解けたときに
マフィアの中でも話題になったからな」
あーそれもそうだね
Ⅰ世の時から封印されてるのが解ければ普通噂になるよねー
「なるほどねー」
「標的はツナになると思うが正体がばれればまずいからな
念のためだぞ」
「わかったー
変装する時きをつけるよー
それにお師匠さんにも未来のこと話したら
急いでいろいろ作ってくれから安心していいよ?」
「そうか」
「うん
ツナ君にはまだいってないの?」
「いってねぇぞ」
「言った時の慌てる姿が目に浮かぶよ……」
うわー……
リボーン君がニヤって笑った……(笑)
「あ、9代目も日本に来るんだよね?」
「来るぞ
優に会いたがってるぞ」
「わかったー
この前ヴェント用の連絡先を教えたよね?
それに連絡してくれたら行くよー」
「わかったぞ」
「9代目は私のこと心配してそう?」
「ああ
家光も心配してるぞ」
「みんなに心配かけちゃってるね……
本当はもう学校とかいかない方がいいよね……」
私のわがままなんだよね……
「問題ねぇぞ
優はツナの守護者だから
学校にいたほうが都合がいいからな」
気を使って言ってくれてるんだろうなー……
「……ありがとう
まぁツナ君が10代目にならないって決めても
私はもうマフィアになるのは決定してるしー
今のうちに学校生活を楽しんでおくよ」
「ツナは10代目になるぞ」
「ふふ♪ そうだねー
こんなすごい家庭教師からは普通逃げれないよねー」
「当たり前だぞ」
ツナ君頑張れ(笑)
あ、また他人事になっちゃったね
「まぁ私はツナ君が決めたことに反対はしないよ」
「わかったぞ
そろそろ帰るぞ
ママンのご飯が待ってるからな」
「そうだねー
ツナ君のお母さんの料理美味しいもんね
次は学校で会うかな?
またねー」
「ああ」
リボーン君も私のことを心配してそうだね
それもそうか……
マフィアから狙われるってかなりやばいよねー
コンコン
「しつれいしまーす」
「やあ」
「今日は書類ありますか?」
「あるよ」
今日もあるんだ……
頑張ろう……
「んー……クラスに転校生来るので
HRに出てからこっちに来てもいいですか?」
「いいよ」
「ありがとうございます♪
終わったらすぐ来ますね」
「待ってるよ」
「はい♪」
許可を貰えてよかったー
とりあえず……炎真君とは絡んでおきたいよねー
さて……本当にどうなるんだろ……
転校生の数が7人なんだよねー
つまりー原作と変わってないんだよねー
今回も成り行きに任せるしかないか……
シモンファミリー全員とは絡みません
原作でも絡みが少ないので
キャラがイマイチわかってないんですよ
私には無理でした……