リボーンの世界に呼ばれてしまいました   作:ちびっこ

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転校生 4

終わったーー

今日は量が多かったー

転校生が来たから手続きの資料とかが

いっぱいあったからしょうがないよねー

 

「雲雀先輩ー終わりましたー」

 

「わかった」

 

ガラッ

 

あれ?誰か来た?

ノックしてないし草壁さん達じゃないよね?

 

「失礼!

 あなたが並盛中風紀委員長 雲雀恭弥」

 

「誰? 君?」

 

「わーきれいな人ですねー」

 

まじで……うらやましい……

 

「至門中学3年

 鈴木アーデルハイト」

 

うわー私がいるときに絡みが入るのね

 

「これよりこの応接室は

 粛清委員会に明け渡してもらいます」

 

「粛清……委員会?」

 

「断るならそれなりに」

 

うわー……空気がピリピリしてきた……

 

「雲雀先輩ー

 私は帰りますね?」

 

「…………わかった」

 

「頑張ってください♪」

 

さっさと帰ろうー

あ、私には絡んで来なかったね

まぁいいか

 

 

 

 

 

 

 

 

んーきれいな人だったねー

大人っぽくていいなー……

 

チラッ

 

・・・・

 

自分の体を見てなぜか目から汗が出そうになった……

はぁ……

身体能力あげるついでに体系とかも変えてほしかったな……

……ないもの強請りしてもしょうがないか……

よし!甘いものでも買って気分転換しようかなー

ん?あれって……

 

「ツナ君?

 どうしたの? 大丈夫?」

 

なんかボロボロだし……

んーリボーン君はいないね

じゃぁ誰の仕業だろう……

とりあえず風紀が乱れてたって報告しよう

もちろんツナ君の名前を伏せてだけどね

誰か知らないけど私を怒らせたんだ

大人しく咬み殺されてもらおう♪

あ、でも雲雀先輩は取り込み中だし草壁さんに頼もうー

 

「う、うん……

 今日はなんて1日だよ……」

 

「なんかついてなさそうだね……」

 

「そうだよ! リボーンのせいで

 古里って転校生のケンカに巻き込まれたよ」

 

あ、そういうことね

うーん……報告するのは止めとくべきかなー

風紀が乱れてたことだけ報告しよう

 

「しかもリボーンのやつ……

 古里炎真が落としった教科書を

 届けてやれよっていうんだよ!!

 冗談じゃないよ!!

 転校生の家なんて知らないっての!!」

 

「でもツナ君は届けてあげるんでしょ?」

 

だってツナ君は優しいもん♪

 

「う、うん……」

 

「ふふ♪

 流石に住所は覚えてないしー

 今雲雀先輩は忙しいから私も一緒に探して届けるよ」

 

「え!? でも……」

 

「いいってー

 今日はヒマなんだ

 それに1人より2人で探した方が

 一緒に探せる分楽しいでしょ?」

 

それに1人で甘いものを食べに行くより

ツナ君と一緒にいた方が元気でそうだしねー

 

「優……」

 

めっちゃ感動してる目でみられた(笑)

私がいない時に一体リボーン君に

どんなひどいことされてるんだろ……(笑)

 

 

 

 

 

 

夕方になっちゃったねー

でも見つかってよかったー

 

「ツナ君、あっちにいるのは古里炎真君じゃない?」

 

「え!? どこ? どこ?」

 

「あ、私は視力いいから見えるだけかもー

 そこの川沿いにいてる人だよー」

 

「優……よく見えるね……」

 

「私は身体能力高いからね

 視力もみんなよりはいいと思うよ?」

 

「そ、そっか」

 

「うん」

 

 

 

 

ん?裁縫してるねー

今、話しかけたら危ないかな?

 

「自分で縫えるんだ!!」

 

「あ……今、話しかけたら……」

 

あ……エンマ君が肩がビクってなったよ……

 

「え!?」

 

「わ」

 

あーあ……手からかなりの血が出てるよ……

 

「なっ 大丈夫!?」

 

「裁縫中に後ろから話しかけらたら

 普通ビックリするよ?」

 

「ゴッゴメン!!

 そんなつもりはなかったんだ!!

 落としてった教科書を届けようと」

 

「はひはほ(ありがと)

 ほこにおいほいへ(そこにおいといて)」

 

「いや……でもっ」

 

ツナ君がオロオロしてる……

鞄に絆創膏あるはずだよねー

どこにいれたかなー

 

ゴソゴソ……

 

「らいほうふ(だいじょうぶ)」

 

「あ」

 

「不器用なんだ

 笑えばいいよ」

 

「えっ」

 

「わ」

 

「あっあぶない!!」

 

ん?なんか大丈夫?

2人が叫んでる気がするけど……

 

ザッパン!!

 

「ええええ!?

 2人とも何してるの!?」

 

……まじで……

なんで川の中に入ってるの……?

 

「あーあ」

 

って溺れてる!?

 

「あ……浅いよ……」

 

ツナ君のこういうタイプのツッコミは珍しいよねー

まぁそんなことはどうでもいいか……

 

「タ……タオル……1枚だけあるから……

 とりあえず使って……」

 

「「…………ありがとう」」

 




主人公が乙女w
女子なら一度は通る道と思います
私は大きくても邪魔と思うんですけどね
アーデルハイトはリボーンの中では珍しくきれいなタイプですよね
ビアンキもきれいと思いますけど種類が違う気がします
大人の女性って感じです。ラルもそうだと思う
まぁ私の個人的な意見ですけどね
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