リボーンの世界に呼ばれてしまいました   作:ちびっこ

27 / 364
手紙

良かった…

まだ寝てた……

 

これからどうしようかな…

雲雀先輩置いていくのも心配だけど

ツナ君達も心配だし…

なんか銃使う奴もいてたし……

 

雲雀先輩には悪いけど

手紙でも残して

ツナ君達を見に行くかな…

なんて書こう……

 

 

 

 

 

『雲雀先輩へ

 

 最初に謝っておきます。ごめんなさい。

 

 雲雀先輩を助けることしかしてないので

 実は首謀者をまだ倒せてないんですよ

 それで、ツナ君達がアジトに乗り込むみたいなので

 心配で見に行きたいので簡単に書きました

 全部終わったらゆっくり話しますね

 

 まず、私は結構強いです。黙っててごめんなさい。

 争いごとが嫌いで黙ってました

 後、能力とか使えます。これも後でゆっくり話します

 とりあえず、私の体力を渡すことができる力があるので

 少し雲雀先輩に渡しました。

 ちょっとは楽になってると思います

 

 後、お願いがあります

 雲雀先輩に一番最初に話したいので

 フードかぶって行動しています

 なので…まだ正体ばらさないでほしいです

 強いのを隠さず行動しちゃうと

 ツナ君達に先にいろいろ聞かれると困るので…

 それに…フードとって行動出来ないんですよねー

 これも後で話します

 では、ちょっとツナ君達を見てきます

 

 P.S.

 雲雀先輩のことだから怪我が治って無くても

 起きると無理して乗り込むと思うので

 寝てる間に桜クラ病の解毒薬をもらってきました

 水も一緒に置いてます。

 良かったら飲んでください

 

                   優』

 

 

 

これでいいかな…

結構時間かかった…

何書いていいかわかんなかったし…

もう乗り込んでるだろうな……

 

 

 

雲雀先輩…ごめんなさい……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『優、大丈夫か…?』

 

結構きついかも…

まさか雲雀先輩にすぐばれるとは思わなかったし…

 

『……確かに』

 

これで嫌われちゃったらどうしようかなー

 

『…………』

 

咬み殺される覚悟しておくよ(笑)

 

『…そうか』

 

ツナ君やリボーン君にはばれなかったのにね

雲雀先輩には敵わないってことかなー

 

『優を1番見てるからかもな』

 

そうだねー

1番一緒にいてたもんね

 

『ああ』

 

さて、私は行くよ

あ、神様

 

『なんだ?』

 

原作をできるだけ守るけど

私がしたいと思ったことを信じて行動するよ

 

『ああ。好きにしたらいいさ』

 

うん!

いってきます!

 

『気をつけてな』

 




手紙の内容すごく悩みました
悩んだのは私ですよ
載せてからも5回ほど書き直しましたしねー
これ結構難しいです
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。