……私だって今の自分の立場はわかるよ?
また記憶が届いちゃったよ……
つまり知らない間にランボ君と大山さんが戦ってた
少しは信用して教えてほしい……悲しすぎる……
まぁ私が普通に寝てたのせいかもしれないけど
それは寝ないと鈴木さんが寝れないと思ったからだし……
ってか、ぐーすかと寝れる私の図太さが悪いのか?
うーん……全然原作に絡んでなくて
この世界に来たことを思い出したけど……
図太さはかわったことがわかった(笑)
ちょっと泣きそうになるのは気のせいか……?
「グッモーニン♪
らうじやられたってー?」
全く人がビミョーに落ち込んでる時に
最悪な登場の仕方しないでよね
さらにテンションが下がる
「ジェリー!!
何だその態度は!!」
鈴木さんに同感です
つい首を縦に振ってしまうよ
「……らうじはよく戦ってくれた……」
うーん……炎真君をどうにかしないと……
私に出来るかはわからないけど……
「ワリーワリー 気ー悪くすんなって
しっかし復讐者の持ってくる
初代達の過去ってウソくせーよなあ」
だからこれ以上炎真君を悩ますことを言わないでほしい
今の状況では私は下手な発言が出来ないしなー……
「まっ とはいえ
こっちの残りは精鋭でボンゴレはたった3人だ
オレちんの出番はねーっしょ♪
クロームちゃんは身も心もオレちんのものになっちゃうし
ヌフフフッ」
……きもい……
なんだそのクネクネした動きは……私に癒しを!!
ミントに会いたいよーー!!
「汚らわしい!!」
うん。うん。もっと言ってください
あ、また首を縦に振っちゃったよ(笑)
「優ちゃんもオレちんのものになっちゃう?」
「遠慮します」
きっぱり言ってやった!!
ちょっとすっきり!!
「ジェリー!!」
あーわかった
クロームちゃんの次が私なのね
私の特殊能力がほしいのか
相性が悪いからなんとかしたいのかもねー
ジェリーさんの力は幻覚の技じゃなかった?
幻覚を更に操作?みたいな感じだったような……
すっごい私と相性悪すぎだよねー
「そーだ カオル
お前ももう戦わなくていいんじゃね?
継承式前に山本武にトドメ刺しちまってるから
不戦勝つってな♪」
……危ない……
殺気を出すところだった……
殺気を出した瞬間殺されそうだよ……
「あれからあの男からの
新しい情報は入っていないのか? ジェリー」
あの男ねー
どういう原作か覚えてないけど
この流れではD・スペードと思うんだよねー
「あの男って誰ですか?」
とりあえず聞いてみた
「オレちんと身も心も
一緒になっちゃうなら教えてあげる♪」
「一瞬で興味がなくなりました
さっきの言葉は気にしないでください」
鳥肌が出てしまった……
「ジェリー!!」
「妬いてんのか?
アーデルちゃん」
「ふざけるな!! 話を戻せ!!」
「ないない 昨日の今日だぜ
奴さん まだ寝てんじゃね?
うーっし エンマ
モーニングコーヒーつきあえよ!」
「え」
「たまにゃ気分転換しねーと
頭が錆びちゃうぜ」
うーん……これはまずいよね?
私も行きたいオーラを出そう
「炎真君……」
「男同士の付き合いだぜ
優ちゃんはまたね♪」
つまり私に来られるとまずいってことだよね?
だってさっきまで一緒にいようとか言ってたのに……
あーいっちゃった……
終わったみたいだけど……
これまずいよね……?
「炎真君……?」
……なにを言ったんだろ……
そこまで詳しく覚えてないよーー!!
とりあえずかなり炎真君がまずい状態だね
話しかけても返事ないし……
「炎真君!!」
「……どうしたの」
おお!
大きな声を出せば気付いてくれた!!
「何があっても私はずっと友達だよ?」
「優さん……」
「なぁに?」
「……僕は……沢田綱吉を殺すよ」
本気の目だね……
あーもうしょうがない!
「私は炎真君とずっと友達と思ってるよ
覚えておいてね?」
あ……うなずいた……
うーん……自分で退路をたった気がする……
D・スペードに狙われてるっぽいのにね……
まぁしょうがないか……
いいタイトルが出てこないw
宣言通り主人公が空気www
今の立場だと殺されるので動けないんです……
もう少しすればましになります
まぁ「ましに」ですけどねー