リボーンの世界に呼ばれてしまいました   作:ちびっこ

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駄文のバトル描写です


小言弾

優が家から出て数分後…

 

「………手紙…?」

 

 

 

 

「はぁ…困った子だね……」

 

小さな声で呟いて薬を飲み

黒曜ランドに向かっていった

 

 

 

 

 

 

「おめー…なんでここに……」

 

「僕は急いでこの事件を終わらせたいんだ

 そこの2匹僕にくれる?」

 

「……好きにしやがれ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「つえぇ…」

 

「口ほどにもないね

 ……君に聞きたいことあるんだけど」

 

「……条件がある」

 

「なに」

 

「オレを10代目のところまで連れて行け!」

 

「…はぁ…わかったよ」

 

「聞きたいことってなんだ」

 

「深くフードをかぶった人

 どこにいるの?」

 

「けっ! てめぇもアノヤローに文句あるのかよ」

 

「はやく答えなよ」

 

「外で戦ってるはずだ

 終わったらすぐこっちに来るみてぇだ」

 

「そう」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あー…なんでこんなに遠いところから

狙うんだか…本人は弱いし…

銃の腕の才能だけをあげて転生したのかな?

まじで…びっくりしたもん…

 

 

 

鬱陶しいぐらいの数の弾を撃ってる相手もすごいけど

それを全部刀で弾きながら走って向かってる私も相当すごいよね

……とか思う余裕があることが自分で自分のこと引いた

まじで…テンション下がったよ…

私ってバトルマンガ出来るんだー…って感じで…

少女漫画で主人公の観察とかがしたかった…マジで…(泣)

 

で、風で弾を止めるのもありだけど

相手の位置を知りたかったから風で捜索したら木の上にいた…

方向は撃ってくる弾で相手もばれてると思うけど

まさか正確な位置がばれてるとは思ってないだろうな…

…もうこの人死亡フラグ出てるね

いや…殺さないけど……とか考えてるうちに到着。

とりあえずキョロキョロして…まぁふりだけどね

背後を向いた瞬間予想通り撃ってきたよ

ぶっちゃけ風で気配がよめるから後ろとか狙っても

刀を背後に移動させて弾いて終了。

 

「なっ!?」

 

声出すって位置がばれるのにバカだよねー…とか思いながら

木に駆け上る私……うん…バトル漫画っぽい(泣)

そして地面に落とすつもりで一発胴に当てる

逆刃刀だから死なないし…

 

ドサッ

 

狙い通りだねー

・・・・・・

・・・・・・

 

「え?」

 

あ、地声出しちゃった…

いやいやいや…そんなことより……

なんで気絶してるのーーー!?

 

 

うん…回想終了。

はぁ……

 

・・・・・

・・・・・

あーーーーー!しまった!!!

神様!!!!

 

『なんだ!!』

 

小言弾って今の状況やばくないですか…?

たいして仲良くないのに…

フード被った奴がうつったらおかしくない…?

 

『……確かに』

 

あー…しまったーー!!!!

ツナ君がハイパー化しなかったらどうしよーーー!!

 

『優! この近くで場所がわかりにくいところに

 移動しろ! タイミングは俺が言うぞ!

 今回は問題ないぞ!!』

 

うわーーーすっごく助かります!!!!

 

 

 

 

 

………ここでいいか……

 

『なかなかいい場所見つけたな』

 

うん…ここからだと

急いだら1分もかからないと思うし…

先に神様に頼んどけばよかった……

 

『すまん…俺も忘れてた……』

 

ううん…私が悪いよ…

 

 

 

 

 

 

 

 

なんとか…誤魔化したかな…?

 

『多分…大丈夫…

 ツナは無事ハイパー化したよ』

 

そっか…

とりあえず…急ぐよ…

まだ…私にも出来ることあるかもしれないし……

 




小言弾のことをすっかり忘れてましてー
フードかぶった怪しい奴がうつると・・
ツナ君がハイパー化出来ない可能性が出てこない!?
と思い・・書いた話です
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