あ、記憶が届いたよ
これって勝ったってことだよね?
・・・・・
んー違うっぽい気がする
1つとなり炎を灯すって言ってるから
誓いの炎のところかな?
うわー見たかった!!!
くそー諦めるしかないんなんて……!
まぁ届いた記憶でまた整理しよう
バミューダ?っていう赤ん坊は
未来のことを知っているみたいな言い方だね
うーん……ずっと未来まで絡み合う運命ねぇ……
私のことも未来がわかってるのかな?
でも私は原作にはいない存在だし……
・・・・・
あれ?今思うと変だ……
なんで気付かなかったんだろう
私の状況がおかしすぎるから納得してしまった?
あー私のバカ!!
なんで……私をこの世界に呼んだ人は
原作のことを知っていたんだろう……
この違和感になんで私は気付かなかった?
世界のバランスが崩れたことを知るのはわかると思う
そうじゃないと私を呼ぼうとしないからね
……原作知識……
これは前の世界で読んだ私だけが知ってる情報だよ
呼んだ人も知っていた……?
それとも神様みたいに私の情報を読み取った?
ってか、読み取るのは簡単に出来ることなの?
もしかして私は今までに会ったことがあるんじゃ……
……ダメだ。わからない
でもこれで1つの可能性が出てきた
私を呼んだ人は……リボーン君達を呪った人とは違う?
リボーン君達を呪った人は原作に出てくると思う
もし私を呪った人が私の情報を読み取ってなかったとする
そう考えると……私を呪った人は私がいた元の世界の人……?
私が知っている原作で助けてはいけない人は白蘭だけか……
これは私の知らない原作を知っているともとれる……
呼ばれたのは私だけではなかった……?
いや、神様が私にウソをつくとは思えない
それにこのウソをついてもしょうがない
だって私以外にいても私の力では元の世界に戻すことは出来ない
話を聞いてもこの世界で一緒に頑張っていこうって思うぐらい
わざわざウソをつく必要がないね
あー呼んだ人のことはわからないけど……
私を呼んだ人はリボーン君達を呪った人じゃない気がする
リボーン君達を呪った人なのに優しそうな人と思ったのは……
もしかすると心の中で気付いていた?
……でもこれは私のただの勘だ
私は呼ばれた時にトラックにひかれる直前から記憶が無い
その時に接触して私が気付いていないだけかもしれないし
でも……元の世界で生きていた私を呼べるんだ
向こうの知識を知っていてもおかしくはない……
…………あ
根本的に間違っている……私を呼ぶ力があるんだよ
……神様ぐらいの強い力がいるのは当たり前だ
私の知っている神様はこの世界の神様じゃないって言った
じゃぁあの人はこの世界の神様……?
神様に聞いても……意味は無いね……
今、私が考えていることはわかってると思う
何も言わないってことは話せないんだ
神様関係の話は私には話せないと思う
実際、私は被害者なのに原因は教えてもらったけど
あほな神様のことはなーんにも知らないしね
……えーーー!
私を呼んだ人は神様だったの!?
……めっちゃ普通に話してしまった
いや、私についてる神様にも敬語使ってないけどさ
でも私についてる神様には親しみがあるというか……
神様に親しみがあるっておかしくない!?
いやーどうしよう!
神様ごめんなさい……今までのこと許してーー!
『…………おい 思考がずれてるぞ』
あ、本当だ
『俺は今まで通りがいいぞ』
え?ほんとに!?
良かったー……あ、もう敬語使ってないね(笑)
『神様と言っても敬う者ではないしな』
え?敬うものだよ
信仰してる人がいっぱいいるのに言っちゃダメだよー
『……そうだな
オレを敬うほどの価値はない……が正しいな』
……どうしたの?
『……優に手助けするって言っても
出来ることは限られてるからなー』
何言ってるの?
今までいっぱい手助けしてもらってるよ?
『そうか……』
うん
ガルルル!
「ん? ミント?」
あ、さっきちらっと素顔を見せた復讐者だよ
えーっと拷問じゃない事を願います!
〈D・スペードを倒した
ここから元の場所に戻れる〉
……終わっちゃったんだ
やっぱり見たかった……(泣)
まぁいいや
早く戻ってみんなを安心させないとねー
「ミント行こっか」
ガルル♪
ミントは警戒してないし
このまま通っても大丈夫そうだねー
こういう時は動物の勘を頼りにするのが1番だよねー
主人公の考える話は一応これで終わりです
さて……呼んだ人はなんで原作を知っていたのか?
主人公の考えはあってるのか!?それとも間違ってるのか!?
そして呼んだ人は誰なのか!?
無駄に張り切って言ってみましたけど
私が考えた話なので期待はしないでくださいww
だって駄文ですもん♪