~リボーンside~
……優がツナを助けると決めたのは理解できるが
呪解しようとしないのはなんでだ?
「プレゼントプリーズと言わなければ
失格になるますよ!! ホホ」
尾道か……
優が笑ってる……まさか……
ツナを助けるために失格になる気なのか!?
リタイアすると宣言していたが……
……この短い時間で優は風の力を集めれるのか?
優の代理人は助ける気がねーのか?
このままだと優が死ぬかも知れねーんだぞ
やはり……今はそれを考えるのはそれじゃねーな
……優が無茶する理由はツナとγを庇ってるからだ
それにこのままだとツナが……
ここはオレが呪解するべきだな
「プレゼントプリー……!?」
頭に手が……この羽は……
~優side~
あーまた格好つけちゃったなー
刀に風を集めて斬ろうとしたけど
この威力はやばい気がする
分散する前提で大丈夫と考えたからねー
ツナ君に集中して攻撃するとは思わなかったんだよねー
これは後で雲雀先輩と神様に怒られそうだよ
「失格……!?
それはダメだ!」
「ええ!?」
ちょっとツナ君!!何してるの!?
私の前に出ないでよ!!
このままじゃツナ君がやばいよ……
間に合え!!
え……ウソ……白蘭さんがツナ君を守った……?
「優ちゃんは詰めが甘いね
綱吉クンは君と一緒でお人好しだよ
それを忘れちゃダメだよ♪」
確かに……
ツナ君はそうだよねー……
「ここで君が負けちゃいけない
それがユニちゃんの願い♪」
今回は白蘭さんに助けられちゃったなー……
ここはもう甘えて私は早く袋をするべきだね
短い時間だから大丈夫だったみたい
……そっか……
白蘭さんは1人で苦しんでたんだ……
それをユニちゃんが助けたんだねー
『ユニチーム ボスウォッチを破損
敗退です』
ツナ君も心配だけど先に白蘭さんを助けないと……
このまま地面に落ちれば更に怪我が悪化する!!
風で浮かせないと!!
「あ、しまった……」
私も空を飛んでるんだった……
落ちていくー(笑)
まぁなんとかなるかなー?
「なるわけないだろ……」
あ、神様が助けてくれたよ
どうやってるか知らないけど私も浮いてるもん
まぁここは笑って誤魔化そう!
「えへへ♪」
さて、白蘭さんは無事に地面に降ろしたしー
もう自分で浮いて降りよう
ツナ君はリボーンが追っかけたから大丈夫と思う……
「治療の手伝いしてくるね」
入江君とデイジーさんが晴の活性で治療してくれてるし
でもあの傷だと全部治るとは思えないし体力を渡そう
うわーすごい怪我だ……
「これは無茶しちゃったねー」
「優ちゃんは人のことを言えないと思うよ♪」
そうかもねー
でも重症なのに話しかけるのも無茶だと思う
「今は話さないでください!
傷が開いちゃいます!!」
「あはは♪」
本当に入江君は苦労しそうだ……
「入江君とデイジーさんは少し休憩して
今から少し診てみるよ
それから晴の活性をしたほうがいいと思う」
やっぱり傷の状況を見てからしたほうがいいよ
全身を活性させるのもいいけど
1番ひどいところを中心に活性化の炎を浴びせる方がいいもん
「えっと……こことここだね
重点的に晴の活性を浴びせてほしいかなー」
後は体力かなー
「優さん!」
「どうしたの? ユニちゃん」
「……白蘭 すみません
優さん、出来るだけ体力は残してください」
何かあるって予知したのかも……
「……白蘭さんゴメンね?」
「大丈夫さ♪」
白蘭さんの大丈夫ってウソっぽいよねー
まぁ私も人のことは言えない気がするけどね
「じゃぁ悪いけどー
ツナ君達のところに行って来るよー
あっちも心配なんだよねー」
「はい
私も後から行きます」
え?ユニちゃんが?
大丈夫かなー
まぁ危ない時には近づかないと思うしいいか……
「わかったー
先に行って来ます」
よし、スケボーでいこう!
少々実験中です
○○sideと入れてみました
この方が読みやすいという意見が凄く多ければ変更します
凄く多くなければ変えないのかというと……
私が読み返したときに萎えるからです←おいw
でも私の気分の問題なので意見が多ければ変更します
結局原作通りです
ツナ君が自分のせいで主人公を失格にさせるわけがないので……
まぁ原作をかえれなかったのは
いろいろ説明していない主人公が悪いんですね