リボーンの世界に呼ばれてしまいました   作:ちびっこ

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衝撃

リボーン君に追いついちゃったなー

空を飛んで一緒に行こうかなー

 

「優、何を考えてんだ」

 

「ん? 何が~?」

 

「優はオレの目的に気付いているだろ」

 

「まぁねー」

 

まぁ白蘭さんと同盟を組んだって聞いた時に

もしかして?って思ったぐらいだったけどね

今、リボーン君に聞かれて確信したんだよねー

 

「それなのに約束をやぶってまで

 手を出して無茶をしようとした

 オレが呪解をすればツナを助けることは出来ただろ」

 

「んー少しは役に立ちたかったのかもー

 後は……今まで守れない約束やもう無理と思った約束は

 先に謝ってその約束をなかったことにしてもらったけど

 これからはそれも出来ない気がしちゃって……

 後で謝って許せる範囲の事を先に破っておきたかったのかもー」

 

「……わかったぞ」

 

「ありがとー」

 

リボーン君はいつも深く聞かないから本当に助かるよ

 

「優、もう1つ聞いてもいいか?」

 

あれ?珍しく深く聞いてきたね

 

「どうしたの?」

 

「優の代理人と雲雀だったらどっちを信用するんだ?」

 

えーそんなの決めれない……

ってか、全然違う内容を聞いてきたね

 

「んーほとんど差はないと思う

 でもお師匠さんの方を信用するかなー?」

 

「そうか」

 

今の質問は何か意味があるのかな?

んー……さっぱりだ(笑)

 

「さっきディーノから連絡があって

 ヒバリはヴァリアーと戦ってるらしいぞ」

 

「え!? そうなの!?」

 

うーん……大丈夫かな……

まぁフォンさんがついてるし……

……ダメだ……心配になってきた……

 

「ヒバリがやベー時は

 ディーノが助けるように指示を出してるぞ」

 

ディーノさんがいれば大丈夫かな……

うーん……大丈夫じゃない気がしてきた

 

「リボーン君が雲雀先輩を助ける理由は読めたけど

 それは難しいと思うんだけど……」

 

「どうしてだ?

 ディーノはヒバリのことをわかってるだろ」

 

多分これは……

ディーノさんが雲雀先輩をうまく誘導して

助けることが出来ることを言ってるんだと思う

私もそれはディーノさんがいれば大丈夫と思ったよ

 

「えっと……そういう意味の心配じゃなくて……

 雲雀先輩は我慢できない人って忘れちゃダメだよ?」

 

助けたとしてもツナ君と戦えるまで……

雲雀先輩が我慢できるのかな……

 

「……なるほどな」

 

流石リボーン君……今のでわかったんだ……

雲雀先輩はルールに縛られるのも大嫌いだし……

いつか破っちゃう気がするんだよね……

だからもし勇気が出て説明する気になったとしても

絶対頼むつもりはならなかったんだよねー

私の場合は数日様子を見たかったから

出来るだけみんなの時計を壊したくなかったからね……

……うん。やっぱり雲雀先輩には絶対頼めないよね

バトルするのを我慢しろって言う内容だもん……

 

あ、ツナ君達が見えたー

あれ?ツナ君がハイパーモードじゃないよ

でもボスウォッチは壊されてないよね?

うーん……どうなってるんだろ?

 

「優、今回は手を出すなよ」

 

つまりリボーン君が何とかするってことか……

 

「わかった」

 

うわーツナ君がピンチだ

ってか、あれだけ大きな岩を片手で……

やっぱりツナ君のお父さんは強いよねー

あの時、絶対戦いたくないって思ったもん

 

「プレゼント プリーズ」

 

おお!リボーン君が大人に!!

うわー……すっげー……

岩を撃って文字を作ったよ……

 

「CHAOS」

 

え……もしかして……

今まで「ちゃおッス」って言ってたのは……

これを言いたかったの……?

いや、流石にそれはないと思う

それより……リボーン君の身長が高い!!

本当はここまで高いの!?

 

「誰ですか!?」

 

ガクッ……って感じで空から落ちそうになったよ!

ツナ君って本当に鈍いよね……

あ、やっぱりリボーン君は名乗らなかったねー

 

「何でオレのことダメツナとか知ってんの!?」

 

……自分でダメツナっていうのは止めようよ……

 

「オレ界隈では有名な名だ」

 

「なにそれー!?」

 

え!?

あ……ツナ君……ごめん……

界隈の意味を知ってることにビックリしちゃった……

 




先に謝っておきます
次の話は主人公目線のバトル描写ではありません
原作と一緒なのでカットすることにしました
一応、最低限の内容は書いていますが……
理由は私の話はグダグダ進むからです
まぁバトルをカットしたのにも関わらず進行が遅いと
ストックを見て自分で思いましたけどね←おいw

今回リボーンが何を考えているか主人公はわかりません
主人公は頭がいいはずなのにねー
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