誰がイェーガーと戦うかでここまでもめるなんて……
やっぱり濃いメンバーだね
ってか、なんでそんなにバトル好きなんだ?
私には理解できない……
「こんなんじゃ作戦なんてたてらないんじゃ!!」
ツナ君がすがるような目で見てくる(笑)
んー私が作戦を立てていいの?
「やっぱり私が……」
「優 まだ言うのか?」
……ディーノさんに怒られた
滅多に怒らない人が怒るって本当に怖いよね
あ、私の代わりにディーノさんが作戦をたててくれてるよ
私がいい案を出さないと思ったんだろうね
遊撃隊ねー
確かにこの3人だと息が合うと思う
「なるほど
彼らが飛び回って他の復讐者を倒している間に
僕はイェーガーと戦える」
「ナイスだよ それ
悪いね 綱吉クン♪」
「ドカスは復讐者掃除でもしてろ」
……本当にキャラが濃すぎる
ツナ君が可愛そうになってきた……
でもこれは……
「……コンビネーションが心配です」
……ほら
一緒に戦うはずがないだろって感じで見られたよ
これは私が悪いのか……?
「優ちゃんの言うとおり問題があるね
誰からやるかジャンケンをしよう♪」
なんでジャンケン!?
この戦い……なめすぎでしょ……
頭が痛くなってきた……
突っ込みをする間もなくしようとしてるし……
ってか、XANXUSさんがジャンケンするの!?(笑)
写真を……なんだスクアーロさんか……
ドカッ
「ぐっ」
……ひどい
負けたからってスクアーロさんに物を投げなくても……
まだちゃんと怪我が治ってないのに……
悪化してないか後で診よう
ってか、今投げたのはツナ君の物じゃ……
もうツッコミが追いつかないね
「僕の勝ちだね♪」
はぁ……しょうがないか……
もう少し真面目に考えてもらおう
「白蘭さん、少し外に出てもらってもいいですか?」
「いいよ♪」
白蘭さんも空が飛べるからいいよねー
「優? どうしたの?」
「ちょっと実験だよ
あ、骸君悪いけどー
ツナ君の家の周りに幻覚をかけてほしい」
「……わかりました」
「助かるよ」
幻覚をかけてくれたみたいだし私も外に出よう
白蘭さんの羽はどういうイメージで動かしてるのかな?
よくわからないね
「白蘭さん、少し私と戦いましょう」
「ん~? いいのかい?」
ツナ君が危ないって叫んでるのは悪いけど無視だね
「お願いします」
「じゃ遠慮なく♪」
本当に遠慮しないねー
いきなり白龍を出して攻撃してくるなんて……
まぁでも……
「……これでおしまいですよ?」
後ろから白蘭さんの首元に刀を突きつけちゃったよ
「……それはないよ~ 優ちゃん♪」
流石白蘭さん……私が何をしたか気付いてるよ
まぁ刀を突きつける前に少し反応してたしね
見えてても身体は動かなかったのかもねー
「協力ありがとうございました
部屋に戻りましょう」
今のは……形態変化を使ったな
優の形態変化はここまで凄いのか……
恐らく今の一瞬で白蘭の攻撃を避けて
すぐに白蘭の後ろに回り刀を突きつけた
ギリギリ目で追えたがあれは防げないぜ……
「いつからミントを形態変化してたんだ?」
ずっとオレと一緒にいたと思ったが……
「えっと、顔を洗った時からですね
あの時は1人でしたから」
……もしもの時に逃げるために用意してたのかよ
恭弥がうまく説得できなかったら危なかったぜ……
「……さっきのは一体どういう意味があるんだ?」
「もしかして……」
ツナは何か知ってるのか?
「ツナ君は手を合わせたからわかったよね?
あれがイェーガーっていう人のスピードですよー」
そこまで速いのか!?
「“選ばれし時間”を発動してなんとか攻撃を防ぎました
まぁ刀を出していなかった私も悪かったですけどね
あ、安心してください
スケボーは出す時間がなかったので使ってません」
……安心出来るわけないだろ
さっき優が白蘭と手を合わせた時は
スケボーを使ってなかったんだ……
「……イェーガーはショートワープみたいな技を使うんだ
急に目の前で消えたと思ったらすぐオレの後ろにいて
優が助けてくれなかったら危なかったんだ……」
「あ! ショートワープの範囲がわからなかったので
もしかするとさっきより速いと感じるかもしれません」
優は走って移動していただけだからな
距離が離れればその分時間がかかって反応できる可能性も高くなる
イェーガーはショートワープを使って急に現れる
さっきの優より速いと考えるべきだ……
「後は……移動する場所に炎の気配がしましたね
その時は“選ばれし時間”の効果が切れていたので
避けるのは無理と判断して威力を弱めようと思いました」
炎の気配はしたが優が避けるのは無理と判断したのか……
「その割にはあなたは元気ですね」
「お師匠さんが助けてくれたので無傷でしたよ
強いですけど私以外を助ける気はないと思います」
オレもその可能性が高いと思う
未来の記憶では優だけが白蘭から助かってたが無傷じゃなかった
恐らく条件が整わなければ手を出せないんだろう……
だが、リボーンが気付いたことも気になる
あいつは本当に手が出せないのか?
……優さえ無事ならいいとも考えれる……
恭弥はそう思ったのか?
だから大事にしてるって言ったのか……?
あの時にもう少し優の代理人と話せばよかったぜ……
雲雀さんが言った理由は神様が教えなかったら
そのまま誰も気付かずおしゃぶりを外したと思ったからです
ディーノさんがわからない理由は
主人公はそのことを知りませんし
雲雀さんは教えてもらったなんて話すわけがないのでww
移転者カッキーさんが執筆されている
『家庭教師ヒットマンREBORN! 転生者、佐藤 優作の物語』の
50話記念に風早優(名前)が登場!!w
私の悪ノリで質問者の名前を風早優にして!!と頼み込みましたww
リボーンとハルちゃんの反応をどうするか困ったと思います
私は読むだけだったので凄く楽しめましたww←おいw
気になる方は調べてくださいね