リボーンの世界に呼ばれてしまいました   作:ちびっこ

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激突 1

みんなと組んでることがばれちゃいけないから

ヴェルデ君が時計つけるんだよね

本当は誰かとかわったほうがみんなが安全な気がするけど

これはしょうがないよねー

まぁ切り札があるし大丈夫と思いたい……

かなり不安だけどね……

ってか、また後で怒られそうだよ

この切り札は最低限の人しか言ってないしねー

リボーン君が許可したし大丈夫と思いたい

いや、まじで……

 

ティリリ

 

……時計が鳴った

 

『バトル開始 1分前です

 今回の制限時間は90分です』

 

90分か……やっぱり今回で決着がつく……

 

「全て作戦通りに進めるぞ

 お前達準備はいいな」

 

あ、リボーン君がチラッと私も見たよ

切り札も含めて言ってるんだろうねー

 

「……みんな、お願いね」

 

この炎は……来たね

いつ見ても禍々しい炎だなー

 

「やあ リボーン君 風早優君 迎えに来たよ

 仲間になる準備はできたかい?」

 

「悪いな バミューダ

 お前達の仲間にならねぇ」

 

「私もなる気はありません」

 

「え? これは驚いたな

 それが何を意味するのかわかっているんだよね」

 

……大丈夫

私の頼みを聞いてくれた入江君達が装置を作ってくれて

京子ちゃん達の居場所は特定出来ない

それにツナ君のお父さんがついてくれてるし……

弱点がばれてるのはわかってるからこの対策は完璧だよ

 

『バトル開始』

 

消えた!?

やっぱり形態変化をしてないとこれは防ぐのは難しい

今回は囮の人形を使って防いだけど……

白蘭さん達がこれを見て何か掴んだと信じるしかない

 

それにしてもリボーン君は堂々と話すねよね

私は不安でしょうがない……

だから見抜かれないように全て答えるのを

リボーン君に任せたのは正解だったかも……

まぁツナ君が作戦通り一つ目の時計を壊したのを聞いて

少しは安心できたけど……

ってか、情報を教えてくれたのはラッキーだね

 

ツナ君達を止めるために動こうとしてる

もうこれ以上の時間稼ぎはダメか……

それに私には理解出来ないけど

みんな戦いたくてうずうずしてるんだよねー

思ってるそばからみんな出てきちゃったよ

 

「これはこれは敗退したチームの戦士達も合流した

 連合チームのベストメンバーってわけか

 だがてっきり イェーガー君には沢田綱吉クンを

 ぶつけてくると思ったよ

 弱い君達の中では最も歯が立つかもしれないからね……

 と言っても瞬殺だろうけど」

 

よし!気付かれてないと思う

ただ……簡単に挑発に乗らないでよ……

もう私は頼むしか出来ないんだからね

さすがリボーン君だね……

挑発に乗らないようにペースを戻そうとしてるのと

ディーノさんに説明させることよって

ツナ君が来るまでの時間稼ぎをしてるんだもん

 

残りの2人の戦闘力をなめすぎか……

もうこれはツナ君達を信じるしかないね

こっちの戦闘が始まりそうだし……

リボーン君は私の肩に乗ったし

ヴェルデ君とマーモンちゃんもこっちに来たしね

 

「……まだ気付かれてねぇみてーだな」

 

あーこのことを話すために肩に乗ったのかな?

 

「……問題はどのタイミングで使うかだと思う」

 

「ああ」

 

本当にタイミングが問題だと思う……

これを使えば絶対原作とずれる

いい方向に転べばいいけど悪い方向に転ぶのが怖い……

まぁだからこんなにも不安なんだけどね……




すみません
どこまで戦闘シーンを書くかいろいろ悩んでました
悩んだ割には駄文はかわりませんけどねw

切り札は何か……ヒントは書いていたのでわかるかもしれません
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