ついに来たーーー!
イタリアーーー!!
ちょっと遠かったけどね……
いや!せっかく雲雀先輩が行ってきなよ
って言ってくれたんだ
楽しんで来ないと!!!
やっぱり有名な観光地に行きたいよね!!!
うん…知らないところだから
ちょっと挙動不審になってるかも……
「うわ!」
ぶつかっちゃった……
「ご、ごめんなさい」
「ししっ
問題ないよ
だってオレ王子だもん♪」
「……おうじ……?」
あれ?このセリフって…
まさか……
・・・・・
・・・・・
ベルきたーーーーー!!!
「す、すみませんでした!!
では…失礼します!!」
ぎゃー!!早く逃げないと!!!
「ししっ きーめた♪」
はい?
・・・・
・・・・
ん?なんか浮いてる?
「ええええ!?
おろしてください!!!」
なにこの状況!?担がれてる??
「しししっ
やだね」
「な、なんでですかーーー!?」
「だってオレ王子だもん♪」
意味分かんないーーーーー
力使って逃げてもいいけど…
それはそれでヴァリアーに気に入られたら…
それは絶対嫌だ!!!!
30分後
どっかの建物?
なんか見たことあるような……
「あのぉ…おろしてくれませんか……?」
「しししっ
やだね♪」
うー…この繰り返しだ………
まぁ素人と思ってるから
スピード出してないだけましだよね……
やっと……おりれた……
どこの部屋……?
「あのぉ…すみません…
帰りたいんですが………」
ガチャ
「う゛お゛ぉい!! 誰だそいつはぁ゛!!」
あ、スクアーロだ…
声大きいな……
「ししっ♪ オレの姫♪」
「「はぁ?」」
あ、スクアーロと声がかぶった
「んもぉ! なによぉ!
大声出してぇ~」
えっと…名前が出てこない……
おかまだ……(笑)
「あらぁん♪
可愛いこねぇ♪」
「ししっ♪ オレの姫♪」
「んまぁ
ベルも大人になってぇ♪」
いやいや…おかしいだろ……
「す…すみません……
私……帰りたいんですけど……」
「どぉいうことか説明しろ゛ぉ!!」
んー…ここは…私が説明するべきか…
「外で歩いてたら…
王子?っていう人に拉致されました」
うん、間違ってない
「だってオレの姫だもん♪」
「どぉ゛いうことだあ゛あ゛!」
「あの…帰りたいんですけど……」
「あらぁ~
ベルに振り回されたかわいそうな子なのねー」
そうです!
だから帰らしてください!!!
「帰っていいですか……?」
「うお゛ぉぉぉい!! まて゛ぇぇぇぇーー!」
雲雀先輩ー助けてくださーい!!(泣)
「なんですか……?」
「こいつが迷惑かけたみてぇだ
悪かったなぁ゛」
うわースクアーロってこんないい奴だったのー!?
「いえ…帰らしてもらえたらいいです……」
「ねぇ♪ せっかくだからもうちょっといましょうよー」
「ししっ♪ さんせーい♪」
「う゛お゛ぉい!!
迷惑かけた分ゆっくりしてい゛けぇ!!」
………だから帰らしてよ…
「……いえ…結構です……」
「もぉ♪ 遠慮なんかいらないわよぉ
部屋に案内するわぁー」
なんでこんなに話聞かないの!?
結局時間が遅いため1泊することになりました……
ベル好きの人すみませんでしたーー(土下座)
ヴぁリアーと絡める話を書こうと思ったら
ベルが一番良かったんですよ・・
雲がいないんでねー嵐の波動のベルになったんですよ
イマイチ口調わかってないのにねー