んー…これはリング戦が始まりそうだなー…
昨日の夜からあんまり良くない風が吹いてる…
台風っていう訳でもないみたいだしね
これは嫌な予感ってことだと思うねー
確か…記憶では……
みんなと出かけてるときに事件が起きたよねー
私も呼ばれるのかな?
あれ?ケイタイが鳴ってるねー
雲雀先輩からかな?
あ…違う…山本君からだね
珍しいねー
「もしもし?」
『風早?』
「うん、そうだよー?」
『今からツナ達と遊ぶけど風早もこねぇか?』
あー…噂をすればだね……
「うん!
行く行く!!」
『商店街の入口近くで待ってるぜ!』
「はぁい。今すぐ行くよー」
うん…これは嵐がくるね…
あ!服を持っていかないとダメじゃん
危ない危ない……
「こんにちはー」
うん!すごい人数!(笑)
団体さんだーー
雲雀先輩に見つかったら私もやばいかも…
いや…私は大丈夫と信じよう…(笑)
「ランボ君! こんにちは!」
「あ! 優!!」
「今日も元気だねー
抱っこしてあげるよー」
抱っこしないと危ないしね……
「わーい!!
優! ランボさんのどかわいた!」
「はいはーい」
そういえば…このタイミングで…
なにかあったような……
覚えてないね…
あ、京子ちゃんとイーピンちゃんがベンチで2人だ!
「ツナ君! ツナ君!」
「ん? 優どうしたの?」
「あっち、あっち」
「へ?」
「今チャンスだよー
しゃべってきなよー」
「う、うん!
優ありがと!!」
「うん♪
こっちは任せなよー」
今から大変なことあるから
ちょっとはいいことがないとねー♪
ドゴォッ!
あ、来た来たー
派手に暴れてるねー……
・・・・・・
・・・・・・
・・・・・・
ダメじゃん!!
私この前スクアーロと会ったよ!!!
やばいやばい…後ろ向こう……
「女、子どもは非難するぞ」
よし!急いで避難しよう!!
……危なかった……
とりあえず避難したし……
私は戻らないと……
「あの…京子ちゃんハルちゃん」
「どうかしたの?」
「はひ? なんですか?」
「ちょっと呼び出しが入って……」
「あ、彼氏さん?」
違うけど…そうしよう……
「はひ!
優ちゃん付き合ってる人いたんですか!?」
そういえば…言ってなかったような…
「まぁ……///」
って照れてる場合じゃない!!
「とりあえず急がないといけないから
この子たちお願いできる?」
「うん! 大丈夫だよー」
「ハル達に任せてください!!」
うーん…2人ともいい子だ!!
「ごめんねー
今度なにかお礼するからーー
じゃ、またーー」
よし…なんとかいけたかな……
んー…どこかで見たいし屋上に行くかな?
京子ちゃんって雲雀さんのことなんて呼んでるんだろ・・
イマイチわからないw
やっぱりヒバリさんって呼んでるのかなぁ・・
それにしても評価とか低くて良かったと思う自分にビックリしてますw
アットノベルス様の方は追っかけて来てくれた人ばっかりなので
アクセス数とかがヤバイんですよね・・
駄文って自分でわかってるので
ずっと心苦しかったんだろうなぁとしみじみしましたw