リボーンの世界に呼ばれてしまいました   作:ちびっこ

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戦ってます

コンコン

 

「失礼しまーす」

 

いやー慣れって怖いねー

ノックするのが普通だ(笑)

 

「やあ

 どうかしたの?」

 

「いやぁ…ちょっと面倒なことをお願いしようかと……」

 

「なに」

 

「もう1人の私いてるじゃないですかー

 それの連絡先を雲雀先輩にしちゃったんですよねー」

 

「そう」

 

あれ?怒ってない?

 

「あのぉ…いいんですか?」

 

「優の頼みだったらいいよ」

 

うー……優しい!!!

 

「雲雀先輩ありがとうございます!!!」

 

「優」

 

「はい?」

 

「これ何か知ってる?」

 

あ、リンクだねー

 

「んー…ちょっとだけ知ってるけど

 雲雀先輩興味ないでしょ?」

 

「そうだね」

 

「多分、誰かが説明に来ますよー」

 

「そう」

 

 

 

 

 

ガラッ!

 

「おまえが雲雀恭弥だな」

 

「………誰……?」

 

「ディーノさん お久しぶりです♪」

 

「優!!」

 

「………知り合い?」

 

「1度会ったことがあるんです

 まぁリボーン君の知り合いですよ」

 

「ふーん 赤ん坊の…じゃあ強いんだ」

 

「その雲の刻印のついた指輪の話がしたい」

 

「僕は指輪の話なんてどーでもいいよ

 あなたを咬み殺せれば……」

 

「なるほど問題児だな

 いいだろう その方が話がはやい」

 

「あのぉ……雲雀先輩ー」

 

「なに?」

 

「ここで戦わないで下さいよー

 危ないですよ?」

 

「それもそうだね

 屋上行こうか」

 

「いってらっしゃーい」

 

「なにいってるの?

 優も来るんだよ」

 

「え!?」

 

確か…ずっと戦ってたよね……

 

「うー……じゃぁ本読んでてもいいですか?」

 

「いいよ」

 

「じゃぁ、行きます♪

 ってことでディーノさん

 屋上行きますよーー」

 

「あ、ああ……」

 

 

 

 

 

 

 

うわー…よくやるねー

本当に戦うの好きだねー

 

「2人とも私に当てないで下さいねー

 では、本読んでるのでー」

 

うん、私って結構図太いかも!(笑)

いや…図太くなった………

 

 

 

…………ツナ君のお父さん……

すっごいあやしいな………

まぁ…いいか…

 

 

 

 

 

 

 

おなか減ったなぁ…

 

「そろそろおなか減りません?

 2人とも休憩しませんか?」

 

「それもそうだな

 恭弥いいだろ」

 

「…………」

 

んー…これは嫌だってオーラが出てるなー

しょうがない……

 

「せっかく弁当作ったのになー

 食べてほしいなー」

 

「……わかった」

 

「じゃぁ1時間休憩ってことでー」

 

 

 

 

 

 

もぐもぐ……

 

「雲雀先輩ー

 別に先輩の楽しみを取る気はないんですけど

 休憩出来るときは素直にしたほうがいいですよ?

 私だって心配するんですからねー」

 

「…………わかったよ……」

 

 

結局、昼休憩後もずっと戦ってました

 

あの2人は言わないと……休憩しないのね…

休憩したほうがどう考えても効率がいいのに………

 




2人のバトルってどう考えても効率が悪いと思うんですよねー
まぁ雲雀さんらしいですけどね
それにしてもタイトルつける才能ないなー
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