最近…本ばっかり読んでる……
もうちょっと時間つぶしを考えないと…
じゃなくて…私も本格的に修行しないと……
神様ー!
『おう!
なんだ?』
もう少しだけ修行の時間がほしいですー
『あー…そうだよなー…
俺がもう少し時間があったらな……』
だよねー
今まで一時間見てくれてるだけでも
ありがたいもんねー……
『よし! なんとか明後日の朝に時間とるから!!』
大丈夫なの?
『ああ! 任せとけ!!』
助かりますー
『頑張って時間作るから
またな!!』
ありがとうございます!!
………神様って…忙しいのに…
人の恋愛ごとのときって絶対見てるよねー……
あ!そっか!
修行つけるとなると直接相手してくれるから
他のことしながらって出来ないよね
ちょっと誤解してしまった…(笑)
ごめんなさい…とりあえず謝っておこう……
ん?
明後日の朝って…学校だよね………
雲雀先輩に言わないと
勝手に休んだら怒るっていうより心配するかなー
まぁ…今日は寝よ…
明日の朝に言おう……
んー…今日も戦うのねー
ほんとに好きだね……
そういえばなんか雲雀先輩に用事があった気が…
「よお 恭弥
今日は戦う前に指輪の話をしてぇ
騙してるみてーでスッキリしねぇからな」
あ、そうそうなんか話をしようと思ってたんだよ
なんだったかな……
「いいよ興味ないから
あなたをグチャグチャにすること以外」
うわー…雲雀先輩怖いこと言うねー
じゃなくて何の話だったかな……
「ったく困った奴だぜ」
「あ!!!!」
思い出したーーー
「優!? どうかしたのか!?」
「あ、ディーノさん
びっくりさせちゃいましたね
ごめんなさい
今思い出したんだー!!
私も雲雀先輩に話あるんだった!!」
「ん? なに」
「な!? オレのときと反応違いすぎだろ!!」
「明日の朝ちょっと用事が出来て
多分遅刻することになるんだけどー」
「わかった」
「あい
そのつもりでお願いしますー」
「優! お前からも恭弥にオレの話聞け
って言ってくれよー」
「んー…雲雀先輩その話興味なさそうだしー
自力で頑張ってください♪」
「まじかよー……」
「ねぇ話してないで
真剣にやってくれないとこの指輪を捨てるよ?」
ダメでしょ……
あ、ディーノさんが困ってるね!(笑)
ロマーリオさんも笑ってるしーー
「わーったよ
じゃあ交換条件だ
真剣勝負でオレが勝ったらおまえには
ツナのファミリーの一角を担ってもらうぜ」
わー…すごいこと言ってるー
頑張れーーー2人とも!
暇だ……
持ってきた本全部読んでしまった…
図書室でもいって借りてこようかな?
戻ってきたけど本当に好きだよねー
いつまで戦うのかな……
ピタッ
あれ?止まった?
「どうした? 恭弥」
「…………」
ん?
「雲雀先輩
どうかしたんですか?」
「……はぁ……」
あれ?溜息?
「優、ちょっと来て」
「え?」
あれ?どこかに行く?
「おい! 恭弥!!」
「えっと…ディーノさん
ちょっと休憩ってことでお願いしますー」
「お、おう?」
んー……どうしたんだろ?
応接室?
なんか用事かな?
「どうかしたんですか?」
「優、どこいってたの?」
あ、そういえば声掛けずにいったかもー
でも、1時間ぐらいしかたってないよね?
「図書室に本を借りにいってましたよ?」
「ちゃんと声掛けてよね」
「へ?」
「僕だって心配するんだから」
「えっと、ごめんなさい?」
「なんで疑問形」
「さぁ……?」
「はぁ……」
雲雀先輩ってこんなに心配性だったんだーー
はじめて知った!!
「そんなに心配してたらもう一人の私の時って
もっと危ないことしてますよ?」
この前は本気で重傷になるかと思ったしー
能力使えば良かったけど……
スクアーロに興味もたれるのがいやだったからねー
ミスして連れ去られたりしたら最悪だしねー
「……怪我しないでね」
「んー努力します」
「約束ね」
「えー…雲雀先輩だって
よく怪我してるじゃないですかー」
「僕はいいの」
えー…そんなぁー……
「理不尽ですーー」
「もう決めたからね」
うー久しぶりの強制だーー
「うー…無理ですーー」
「優」
「うー……なんですかぁー……?」
/////////
………2回目………///
「約束ね」
「……はぃ……///」
「僕は戻るよ
その顔戻してから戻っておいで」
「………ぁぃ///」
うー…雲雀先輩には敵わないです……///
雲雀さんの興味ある話と興味なしの話の反応が違いすぎですw
まぁキャラ崩壊ですねーw
どんどん主人公が恋する乙女に・・ww
本当になんでこんなキャラになったのかなぁ・・w