それにしても…本当に戦うねー……
明日の朝は私神様と修行だし
暗くなってきたしもう帰ろうかな?
「私はそろそろ帰りますよー?」
「そう」
「ああ またなー」
「はい
では家に着いたらメールしますねー」
「わかった」
「2人とも頑張ってくださいー
ではまたー」
ん?雲雀先輩からの電話?
まだ戦ってると思うんだけどー
「もしもし?
どうかしたんですか?」
『赤ん坊から連絡きたよ』
あー……もう1人の私にね
「すみません
なにかあったんですか?」
『ランボを保護してほしいって連絡』
あー…そういえばそういう話があったような……
「わかりましたー」
『行くの?』
「はい。心配ですしー
あ、でも雲雀先輩は別にいいですよ?
まだお楽しみの途中だと思うしー」
『わかった
約束忘れないでね』
「はい
頑張ってきますね」
『家帰ったら連絡してね』
「はぁい」
『じゃあね』
んー…それにしても…
難易度の高い約束した気がする…守れるかな…
って考えてる暇あったら急いでいかないと!!
んー…隠れて見てるけど原作のままかな?
1人多い以外は……
ん?ツナ君のお父さんの気配しないんだけど……
これってまたピンチのパターン?
あー…私が時間稼ぎしないといけないのね……
「沢田綱吉……」
「!!」
「やべーぞ!
逃げろ!」
スタッ
“何度もいうけど彼に手を出すのを
やめてもらえないか”
うーん…すごい殺気だねー
自分でもびっくりよく動けるね……
まぁ…私も止めるために
思いっきり殺気出してるけどー
「い、1位の人!」
だからその呼び名ビミョーだって……
“彼に手を出すなら僕が本気で相手にするよ”
この場合はしょうがないか……
制御解こうかな……
ん?どうやら数秒の誤差だけみたいだね
よかったー
「死ね」
ガッ!
おー…きたきたー
よし、原作通りに戻った!!
んー…このチェルベッロって謎だよねー………
「2人がふさわしいと考える8名が食い違い
それぞれ違う人物に一方だけ配ったのです」
あ、人数増えてるね
「すなわち
9代目が後継者と認めたXANXUS様率いる8名と
家光氏が後継者を認めた綱吉氏率いる8名です」
んー…増えただけかな?
「そこで真にリングにふさわしいのは
どちらなのか命をかけて証明させてもらいます」
「ちょっと待て」
ん?原作と違う?
「8名の場合、引き分けの可能性があるだろ」
ツナ君のお父さんかー
「いえ、風のリングは特別なので勝敗にはいれません」
?特別?
「特別ってなんだ」
ツナ君のお父さんが聞いてくれたー
聞きたいことを全部聞いてくれるね(笑)
「それは風のリングの対決の時に
詳しく説明します」
んー…なぞだ
まぁいいか……
「場所は深夜の並盛中学校
詳しくは追って説明いたします」
ここは変わらないか……
あーツナ君がXANXUSに睨まれちゃったねー…
大丈夫かな……?
この後って確かみんないなくなるんだったかな?
覚えてないなー
あ、帰っていくけど…
なぜかベルがこっちに……
「ししっ♪ また会えたね♪」
うわー…目の前で言わないでよ……
無視できないじゃん………
ってか…なんでばれてるんだよ…
本当にベル苦手だ……
“……もう会わないと思ってたよ”
「え!? 1位の人
この人と知り合いなの!?」
うわー…ツナ君に誤解される……
「う゛お゛ぉい!! いくぞぉ!!」
「ししっ♪ またね♪」
姫って呼ばれなくてよかった…
性別ばれるところだった……
“あー誤解しないでくれ
ちょっと知ってるだけでお互い名前も知らないよ”
ってあれ?
なんか足元に………ランボ君!?
「こらっ! あほ牛!!
得体の知れないヤローに近づくんじゃねぇ!!」
んー…ばっちり獄寺君に敵として扱われてますねー
“君が無事でよかったよ
沢田綱吉のところに行きな?
僕に近づいたらみんな心配するから”
「ランボさん! この人絶対知ってるー!」
おー…小さい子の方がわかるのかな?
「あほ牛! いい加減離れやがれ!」
“ほら 呼んでるよ”
「はぁーい」
普通にいったなー
駄々をこねるかな?って思ったけど…
いつも遊んでる私が言ってるって本能で感じたのかな?
まぁいいや
“僕は行くよ”
ベルのこと聞かれたらめんどくさいし
さっさと行こうー
“じゃぁな”
ベルが気付いたのは風に敏感だからです
主人公とランボの仲の良さはママンの次ぐらいです