リボーンの世界に呼ばれてしまいました   作:ちびっこ

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原作前~

おお!ついに入学!

校歌だ!

雲雀先輩の着うただね!!

 

あー…ツナと山本もいてる

京子ちゃんと黒川花もだねー

ぱっと見は原作と変わらないかー

日常編はしばらく傍観でいいか

そこまではっきり覚えてないしね……

大まかな流れは覚えてるけど……

 

おおー!席はツナの後ろだ

やっぱり関わるようになってるんだね

 

 

 

 

 

 

~数日後~

 

 

………すごい………

まさかのダメっぷり……

うーん…リボーンってすごいなー

改めて感心!

 

私は無口ってことで

あんまり話さないことにしてる

多分勝手に関わることになるし

巻き込まれるのは原作の人だけでいいと思う

 

それにしても雲雀先輩によく会う

目が会うたび一応頭をペコっってさげるけど…

気のせいだよね……偶然だよね……?

狙われてないよね………?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・

なるほど……

ここで関わるのか

ゴミ捨てに来たら

まさかのツナのいじめに遭遇……

見捨てれないよねー

 

「あれぇ? なにしてるの~?

 先生が沢田君呼んでるんだけど~」

 

こういうとき自分の容姿がましで良かったって思う

なにもしてないよって言って

慌てて男子が去っていくしね

 

「大丈夫? 沢田君」

 

うわ!ツナって呼びたい!

あーでもツナ君だろうなー

現実では男の子呼び捨てって

あんまり好きじゃないし

 

「う、うん」

 

「先生が呼んでるっていうのは嘘だから

 怪我してるし保健室行こう」

 

「あ、ありがとう…」

 

 

 

 

 

保健室着いたのはいいけど

誰もいないなー

Drシャマルが来るまでは

いないことになってるのかな?

 

「誰もいないし私がするけど

 痛かったらごめんね」

 

「う、うん」

 

とか言いながら

この世界来て一番最初に覚えたのは

治療の仕方なんだよねー

能力つかっても怪我は治らないし

体力あげたら回復力はあがると思うけど…

しばらく傍観しときたいしねー

やっぱり晴れの活性はうらやましい

 

「これで許してね」

 

「ありがとう!」

 

「どういたしまして」

 

「風早さんって無口だから

 何考えてるかわからなかったけど

 優しいんだね!」

 

「ふふ

 ほめても何も出ないよ」

 

「笑った!」

 

「へ?」

 

「笑った方がいいよ!」

 

「あ、ありがと…///」

 

ツナ君ってこんなキャラだったーーー!?

照れてしまった……

 

「風早さん! と、友達になれないかな?」

 

お!珍しく積極的だ!

断る理由がないなー

 

「うん! いいよー!

 そのかわりツナ君って呼んでいい?」

 

「うん!」

 

「私のことは優でいいよ」

 

「ゆ、優……」

 

「あい。私と友達になれたんだから

 笹川さんとも仲良くなりなよー」

 

「えええええ」

 

おお!生のツナ君の叫びだ!

 

「後ろの席から見てたらわかるよー

 ツナ君よく見てるし♪」

 

「………そっか///」

 

おー顔が真っ赤になって可愛いなー

ってか男の子に可愛いって失礼か………

 

「はい! ケイタイの番号とアドレス!

 登録しといてー

 そろそろ教室戻らないと

 怒られちゃうし、行こうよ」

 

「あ、うん!」

 

ふむ…

これで完璧に関わりをもったねー

最初は正体を隠して友達として過ごそう

リボーンに目をつけられて

試験とか嫌だ…嫌すぎる………

 

そろそろ原作開始かなー……

と思いながら教室へ戻って行った

 




主人公は争いごと嫌いなんで試験とかものすごく苦手です
ちなみに、主人公は顔はましと思っていますが
もてるとは思っていません
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