リボーンの世界に呼ばれてしまいました   作:ちびっこ

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注意 会話文ばっかりです
スルーしても問題ないと思います


拉致 2 その後

これは優が個室に案内されてから

しばらくたった後に起きたことである…

 

 

「敵が泊まってるとはどういうことだ!!」

 

「ししっ

 オレが連れてきたんだぜ♪」

 

「貴様!!」

 

「う゛お゛ぉい!!

 てめぇらうるせぇぞぉ!!」

 

「ベル先輩どういうことですかー!!」

 

「うっせ」

 

「ひどいですーーー」

 

「スクアーロの話では

 彼が1番の危険人物と聞いたけど本当なのかい?

 ベルに簡単に拘束されてたところを見ると

 そうは見えなかったけどね」

 

「かなり強いのは確かだぁ゛

 オレと手を合わせた時は手を抜いてやがったぁ゛」

 

「それ程の実力者をここに連れて来て

 ボスを危険な目にあわすとはどういうことだ!!」

 

「問題ねーし♪

 ボスに泊まる許可はとったぜ」

 

「ぬおう!?」

 

「それにあいつが泊まるのはこれで2度目だぁ゛」

 

「どういうことだ!!」

 

「ムム

 僕もそれは初めて聞くね」

 

「ししっ

 オレがアジトに連れていった」

 

「な!?

 アジトの場所を簡単に教えるとは!!」

 

「う゛お゛ぉい!!

 いちいち怒鳴るなぁ゛!!」

 

「スクアーロが1番うるさいけどね」

 

「うるせぇ゛

 あいつは無駄な争いはしねぇタイプだぁ

 前に一度アジトに来た時は

 素人にしか見えなかったぁ゛」

 

「それは貴様の目が節穴じゃないのか!!」

 

「あ゛あ゛!?」

 

「オレも見えなかったんだよねー」

 

「ベルはなんでアジトに連れて行ったのさ」

 

「気に入ったから」

 

「そんな理由でアジトの場所を!!」

 

「ベル先輩!

 どうしてあいつが良くて俺はダメなんですか!?」

 

「うっせ

 しゃべんな

 死ね」

 

「う……」

 

「スクアーロとベルの話によると

 彼は自分のことに対しては

 警戒心が低いタイプじゃないのかい?」

 

「あ゛あ゛

 あれほどの腕だぁ゛

 いつでもベルの拘束はとけたはずだぁ゛」

 

「わざと捕まって

 ボスになにかする気じゃないのか!?」

 

「それはないね

 敵陣に突っ込むのはリスクが高すぎるよ」

 

「それに前にアジトに来た時も今回も

 帰りたがってたからなぁ゛」

 

「演技の可能性もあるだろ!!」

 

「問題ねーって

 明日のメシ作ってもらうだけだしー」

 

「敵が作ったのを食べるつもりなのか!?」

 

「だって美味いんだもん」

 

「前に来た時に食べたのかい?」

 

「オレとルッスーリアも食べたぁ゛」

 

「特になにもなかったんだね」

 

「うまかったぐらいだ

 それにルッスーリアにも気に入られてたぞぉ゛」

 

「その様子だとスクアーロも

 そこまで嫌いじゃないみたいだね」

 

「警戒する相手ではないと思っただけだぁ゛」

 

「ますます彼が謎だね

 敵であるのにここまで好かれるなんてね

 ボスまで泊まる許可を出したしね」

 

「問題ねーってオレは寝るぜ」

 

「貴様! 話は終わってない!!」

 

「クソボスの決定だぁ゛

 この話はやめだ!!」

 

「ぐっ……」

 

「それもそうだね

 ボスが決めたことを言ってもしょうがないね」

 

「見習いもさっさと寝ろぉ゛」

 

「……わかりました」

 

ボスが決めたことだったので優の安全は確保された

 

 

 

 

「う゛お゛ぉい

 マーモンは寝ないのかぁ゛」

 

「彼に興味が出たよ

 話を聞いた限りでは彼は朝早くに起きて

 ベルのご飯だけ作って帰るはずさ

 スクアーロも寝ないつもりだよね」

 

「当然だぁ゛」

 

「見習いのことを信用してないのかい?」

 

「……あ゛あ゛」

 

「敵の方を信用してるとは面白いね

 部屋に戻ってまた後で来るさ」

 

 

こうして…夜は更けていった……

 




会話文ばっかりですけど載せちゃいました
それにしてもオリキャラの存在感が薄すぎw
まぁすぐ消える予定なのでいいんですけどね

主人公は運動神経とかは元々なかったんで
オーラがものすごく一般人です
オリキャラはまだ幹部ではないので実は信用されてません
対戦相手なので何かあったら困るんで見張ってます
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