「おはようございまーす」
「よぉ優 早いな
恭弥は今寝たところだぜ」
「はい
さっき電話した時に少しは寝ないと
心配する方の身になってくださいよ
って言いましたよ」
「なるほど……」
「それにディーノさんはまだ逃げないですよ
って言ったのを信用してくれたのもあると思いますよ」
まだもうちょっと鍛えるつもりと思うしねー
「そ、そうか……」
「まぁ私も眠いので今からここで寝るので
あんまり動いてほしくないっていう意味も
あったんですけどねー」
「そうなのか?」
「はい
昨日はいろいろ最悪でしたからね」
「治療したんだってな……」
「当たり前です
勝敗決まったから好きにさせてもらいましたよ
止血して体力もあげたので多分大丈夫ですよ」
「……そうか」
「はい
それに昨日は私のほうが危なかったですよ」
「何かあったのか?」
「また王子……ベルさん?でしたっけ?
まぁまたその人に拉致されて
昨日はヴァリアーのところで1泊したんですよ」
「「!?」」
ロマーリオさんまでビックリしたね(笑)
「居心地が悪くて悪くて……」
「当たり前だろ………」
「ですよねー
ベルさんの朝ご飯作るために拉致されましたよ
さっさと作ってこっち来ましたよ
あそこにいると昼ご飯まで頼まれそうでしたしね」
「断れよ……」
「いくら言っても話を聞いてくれないんですよ
スクアーロさんまで私のご飯普通に食べますしねー」
「まじかよ……」
なぜかディーノさんが遠い目になってる(笑)
そういえば…ディーノさんとスクアーロさんは
知り合いだったっけ?
まぁ私も作れって言ったのはビックリしたよ……
「さっきまでスクアーロさんと一緒にご飯食べてましたよ
ベルさんはまだ寝てましたけどね
まぁ私と対戦相手っぽい人とは会わなかったみたいです
殺気を向けられたのはXANXUSさんだけでしたしー」
「……よく無事だったな……」
「少し奥の手を出したんですよ
それで助かりました
泊まっても無傷で帰ってこれましたよ」
「奥の手ってなんだ?」
「ただ封印がとけたことに心当たりあるって言って
封印がとけた日と大雑把の時間を言ったただけすよ」
「「!?」」
「まぁ眠いんで寝ますね……」
まじで眠いし……
「優! 待て!」
「ふわぁ……
なんですかぁ……?」
「とけた日はいつなんだ!?」
「去年の4月4日じゃないんですかぁ……?」
「……確認された日が4月7日なんだ……
発表されているのは7日の方だぜ……」
「へ……?そうなんですか?
4月4日の夕方と思ったんですけど
違うかったんですかねー」
「……その前に見たのは4月4日の朝で
その時はまだとけてなかったんだ…
だから4日の可能性もあるが……」
「じゃぁ4日の夕方…
16時ごろにとけたんですよー……
私はその時しか心当たりないんで……」
「優 詳しく話せ!!」
「んー起きたら話します……
おやすみなさぃ……」
「起きた時にはオレは恭弥の相手………
寝てるな……」
「ボス…そのことを知ってるのは……」
「……ああ
一部の人だけだ…
ヴァリアー……XANXASは……
優に興味をもったと思うぜ………」
実は主人公はすごいこと言ってました
初代からあったんでね
毎日封印がとけたかチェックしてないと思うんですよ
3日に1回ぐらいのペースにしましたww
ディーノさんは実はまだ詳しく主人公から話を聞いていません
雲雀さんを無視して主人公と話をすると・・
指輪を捨てられますからねww