「今すぐってわけじゃねーがここで我慢して
争奪戦で戦えば遠くない未来六道骸と
また戦えるかもしんねーぞ」
「………僕は個人的にも怒ってるんだ」
“もういいだろ
君は六道骸と戦いたいんだろ?”
ぎりぎり間に合ったーー!!!
やっぱり原作と違ってさらに怒ってたーー
窓が割れてて助かった…
階段を使っていたら間に合わなかったかも……
「…………」
“校舎の破損は直るんだろ?”
「はい
我々チェルベッロが責任をもって」
“だってさ
いつか骸と戦えるかもしれないんだぞ?
君の楽しみが出来たんだよ”
私は雲雀先輩の楽しみの邪魔はしたくない……
「…………わかった」
帰って行った…
あー…後で電話しよう………
「あのヒバリさんを止めた……」
「おい!」
“なんだ?
リボーン”
「オレが一度言って止めれなかったんだぞ
どうしてお前が止めれたんだ!」
“簡単なことだ
リボーンは彼が怒った理由を完全に理解してなくて
僕は完全に理解してたんだよ
僕が言ったあの言葉だけで彼には伝わったんだよ”
……私のために怒ったんだよね…
骸と戦いのを我慢してまで……
「……そうか」
「う゛お゛ぉい 刀小僧!!
貴様その動きどこで身につけたぁ!?」
これで…原作に戻ったかな……?
「う゛お゛ぉい!! 受け取れぇ゛」
へ?
パシッ
普通の紙?んーなんだろ?
………はい?
“ヴァリアー入隊申請書……?”
「ボスの命令だぁ゛」
“何度もいうが僕は敵だぞ?
君達はもう少し僕を警戒しろよ……
それにこれは嫌だ…返すぞ”
「てめぇがボスに返しにいけぇ゛!」
“僕が彼に返しに行けば
僕は殺される確率が高いだろ!?”
まじで!
この前だって殺されると思ったし…
XANXUSさんが食いつくようなネタはもうないし!
もう1度行けばどうなることか…
考えただけで恐ろしい……
私はバトルマニアでも自殺願望者でもないんだぞ!
「知るかぁ゛!」
「スクアーロ先輩どういうことですか!?
ボスは俺よりあいつを選んだんですか!?
試合に勝てば僕は幹部じゃないんですか!?」
「知るかぁ゛!!
クソボスに聞けぇ゛!!」
「簡単なことだね
ボスは彼のほうが強いと思ったのさ
新しい幹部は彼に決めたんだよ
それに彼は有力な情報を持っていたしね」
奥の手のことだね……
“あーそっちでもめてくれ……
僕を巻き込むな……”
頼むから巻き込まないでほしい…
もう勘弁して……
「明日は貴様らの最後!!
てめぇの顔はわかってるんだぁ゛
死にたくねぇなら入隊しろ!」
「「「!?」」」
あーそうだった…
ばれてるんだった……
「じゃあなぁ」
“コラ! 待て!
入隊しないからこれを持って帰れ!”
帰って行ったよーーー(泣)
「おい! どういうことだ!」
“リボーンはわかってるだろ
向こうが僕がほしいって思っただけだろ
僕は入る気はないぞ”
「そっちじゃねぇぞ
有力な情報の方だぞ」
“あー彼らの前で封印がとけた日を
正確に答えてしまったんだ”
「どういうことだ!?」
“僕は心当たりがあるから
リボーンにリングをくれって言ったんだよ”
「なるほど……」
「獄寺君 治療しなきゃ!」
“僕が診るよ”
「テメーには世話にならねぇよ!!」
あー困ったなー
Drシャマルも帰ったしなー
「しょーがねーなー
ロマーリオ診てやれ」
“……遅かったな”
「まさか……」
“僕が止めたよ”
「そ、そうか…
すまん……」
“謝る必要はないぞ
僕のせいでもあったからな”
「……………
でも…まさか…恭弥が
こんなに早く帰ってくるとはな……」
“あー……ディーノ”
「なんだ?」
“君の心配が当たったぞ”
ピラッ
「げっ……まじかよ……
お前も断れよ……」
“言っただろ?
彼らは僕の話を聞く気がないんだよ
断ると言えばXANXUSに
直接返しにいけとか言うんだぞ”
「………最悪だな」
“全くだ”
「ディーノさんは1位の人と仲がいいんですね」
「恭弥の修行を時々見にきてたんだよ」
“そういうことだ
僕は帰るよ
獄寺隼人を頼むぞ”
「ああ」
“山本武”
「なんだ?」
“頼むから勝ってくれよ”
「え……」
“じゃぁな”
後ろでツナ君が修行のこと聞いてるなー
多分原作に戻ったかなぁ…
はっきり覚えてないや…
この紙破って捨ててもいいのかなぁ……
やっぱりダメだよねー
……こういう時って真面目って損だ
題名が自業自得にしようか悩みました
タイトルは気にしないでください